艦船ラジコン始末記

ラジコン旧海軍艦艇の顛末。1/16スケール3Dプリント「チハ」も始めたよ。

1/200軽巡RC「夕張」製作録

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ポーランド製ペーパクラフトのラジコン化。船体チーク材で上物は全て紙。船体小さくて波に弱いのが玉に瑕。
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この連休は、ほぼ夕張の艦橋に集中。
ってわけでもなくって、前回の稲毛でモバイルバッテリーをRC艦のメイン電源として使えないもんだかの云々の実験もしたとか。
というのも、ラジコンバッテリーよりは格段に流通量が多いんで、価格も安いし、用途に応じていろんな形状やらサイズやら、容量のものが出てるんで、使わない手は無いだろうと思ってみたり。
アキバで3種類ほど夕張に収まりそうなものをみつくろったんだけど、結局はパナソニックのやつが相性がよろしかったんで、それ似合わせて船体削ってみた。アンプも電源コネクタをUSBコネクタに変換(笑)!
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まー実際は、5ボルト1アンペアの出力しかないんで、モーターをぶん回そうとすると、保護回路が働いてしまうんだな、これが。
自宅での無負荷試験では、連続可動してたんが、巾着田の公試水域では下手するとものの数秒で漂流。
ここのところの降雨で若干水量の増した高麗川でヤレヤレといった感じ。
ただねー5Vの出力とはいえ、2700mAhで1300円とかいうと使ってみたくなっちゃうのよね。しかも携帯とか小型録画機、なんかにも充電できるし。
要は今のモーターが370なんで、もう少し電気を食わないものに交換すればいいのかな。
と、計画大失敗なわけなんだけど、他にもやってみかったのが金属艦橋のバランス。
今日のモバイルバッテリーが130gぐらい。これでも転覆するんかな。
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重さ測ってないけどな。しかも全ての部品が付いたわけでない。
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まだ完全にバランス取れてないので傾くが、転覆に至るまでのことはない。一定の角度ままでバランスが取れている。とはいっても静止状態。
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本物の夕張も実験艦的な立場だったけど、ウチのも負けず劣らずの実験艦。
ほんと10月間に合うのかな。爆

艦橋作り直し

夕張の羅針艦橋と、その上の二号二型電探と探照灯管制装置のあるフラットまでをステンレスt=0.1で作ってみた。
ストラットは2.6mmの真鍮パイプ。
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ペーパークラフトをコピーしておいて、それをステンレスに貼り付けて、ごくごく普通のハサミで切り出したもの。
それをステンレス用ハンダで付けて行く作業。
さすがに羅針艦橋のブルワークと、そのフラットの接合は銀ロウづけ。
というのも、ブルワークの裏側は窓の枠の取り付けの際、バラバラになりそうだったので。
イメージ 2
さすがに0.1mmの薄さだと熱収縮の影響が出やすい。ロウ付けだと母材も柔らかくなるのでさらに面倒。
窓枠はピアノ線なんで、現行紙製と比べると潰れる気がしない。
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まだ完成とはいえないけど、この辺は組み立てるとまったく見えなくなるんだよね。
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ほんとに9月一杯で決着つくんかな。爆

過ぎたるは・・・・

久方ぶりに夕張いじってます。
上構造物はペーパークラフトまんまの紙製。
昨年のフネカン参加の折、帰宅直後に羅針艦橋より上が壊れたりとか。
んで、今回は0.1mmのステンレス板にて製作する。
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紙で作ってもトップヘビーだったのに金属化ときたもんだ。爆
主砲射撃指揮所の支柱はピアノ線なもんで、曲げることすらままならず。
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主砲塔は砲身長すぎた。
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やや砲身は長いぐらいが格好いいんだけど、やりすぎた。
1番砲塔を発射時の爆風から守るために、延長されたセルター甲板のブラストスクリーンより飛び出してしまうのだ。
天井をハンダ付けてしまったんで、付け替えは無理。どうしたもんだか。
 
前回の稲毛、暑さのためか録画機のデータが殆ど使えず。余計なところばかりで肝心なところが撮れてない。
こりゃ次回までに、これも新調か。

先週の夕張

動画アップロードしてそのまんまの夕張です。
先週は個人的に「コツメカワウソ」系動画にはまっていたので(笑)、そちらばっかしに浮気してました。
 
 
ウチの近くだとサンシャイン水族館にもいるらしい。そもそも水族館は葛西の水族館言ったのが最後だから3年は行っていない様な。あそこはコビトペンギンが凄いんだよな。マグロの回遊も凄いけど。
おっと話が水棲動物になりそうなんで、夕張に。
やっとマトモに走れそうな感じ。
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モーターはタムテックの370スポチュンで最大2.85A消費のやつ。1モーター3軸回しでニチモのギアボックス改なのは昔のまんま。
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電池収納部には偏り防止兼浮力体のEVA登場。受信機はどっかの航空機用40Mhz帯。4年ぐらい前にラジコンショーで買ったやつ。
電池は千石電子で買ったコードレスホン用ニッケル水素の3.6vx800mahを2セット直列。
なもんで、そこそこのスピードで走らせると15分そこそこで燃料切れ。
ただ以前の止まりそうなスピード(の割りにモーター過熱)よりは、頗る改善。
静止画ではこんな感じ。
イメージ 4
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水雷戦隊旗艦かくあるべしだな♪
で、動画
コントロールしながら撮れば良かったんだけどね。
録画機積んだのがよくないな。
もう録画した所でバッテリーもかなり弱くなっていたので、これで帰還しました。
つぎあたりは何とか2000mA/Hで稲毛辺りで挑戦したいんですけどね。
船体はチークだけど、所々露出している骨組みが紙なもんで、場所によってヒビが入ってるんだよな。
船体、航空ベニアで作り直しちゃおうかな。

がんばれ夕張

懲りてないです。
北海道の夕張も大変ですが、当艦隊の軽巡の方も、なかなか一筋縄ではいきません。
去年の夏に諦めたつもりだったんですけどね・・・・。
ところが先日、掃除してたら、ミニサーボが2個出てきまして、ついでに夕張の燃えたサーボと交換しました。
それだけならまだしも、安定感の無い夕張にウェイトとして、これまた掃除中に発掘したシリコンゴムを、受信機とアンプの区画ごと流し込むとか。
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よく、雨水のかかり易い電子機器なんかやりますね。でも微調整して無いんだよね。爆
まぁ、型取り用のシリコンなんで、剥しやすいし、取り易いので、なんかあったら簡単に取れる筈?
適度に重いのでウェイト代わりにもなったろう。
ここまでは昨日の話。浴室での試験でもなんだか速そうな気がしてたんだけど。
で、今日は早々出かけようとしたところが、先日の第3の掘り出し物「PC接続用のオシロ」が出てきまして、これでモーターの進角ゼロ点を探り出していたら、すっかり昼過ぎ。
あわてて夕張の公試現場に着いた時は16:30を回っておりました。爆
イメージ 3
写真もそこそこに、テスト。
あれ〜遅いし非力すぎる。
スケール速度といえばそれまでだけど、後進なんか進んでるのか止まってるのか。ハエが止まりそうな速度。
ただ一点、流し込んだシリコンゴムのお陰か、風が吹いてる中、舵を切っても大傾斜しないのは合格点。
そんなわけで動画です。
もっとスピードがほしいなぁ。どうするよ。笑

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