|
昨年、樹脂で船体型取りしようと思って、五十鈴で試みたものの、取れた船体は重くて1/200のスケールだとユニット込みでは浮きそうに無いやら、思いのほか量産性が悪そうやらで、一時先送り。
そんなこんなで、FRP雌型を引っぺがす際に、型取りの関係で骨組みを取り去っていた為に船体後側1/3の所で破断。
もうとっくにやる気がうせていたので、バラバラにならない程度で船尾接着して放置。
ところが最近の骨組み船体製作で「どうせだから復活!」と再生させました。
またもや民芸船体製作中。作っている時にキレイでないと作る気がしないので困りもの。笑
喫水線がほぼ真っ直ぐになった。
横に渡してある板から4フレーム艦首よりのところで折れ、船尾が5ミリぐらい浮いていたの再度切断、つなぎ直しました。
これも部分的に補修すれば再度ラジコン化も可能です。
挑戦者募集中!爆 |
1/200軽巡RC「五十鈴」製作
[ リスト | 詳細 ]
|
骨です。喫水線の5mm幅装甲帯はまだ接着していませんので輪ゴム止め。
大淀、夕張の軽巡艦隊と前五十鈴の亡骸と共に撮影。
舳先どうしようかな。あの丸っこさを簡単に作れるようにしたいような。重ねばりかな。
艫の喫水線下は重ね貼りして、ヤスリがけで形出すのが一番かな。
それにしても細い船体。コレで4発は無理がありますよね。
今日御注文頂いたお客様、お越し下さったお客様有難う御座います♪
|
|
え〜、最近はローランドのモデラMDX-15を遊ばせておく時間が長かったので(電力需給のこともあり)、売り上げの貢献になればと思い、こんなの作ってます。
材料はチーク材、厚さ3mmと、とても頑丈かつ軽量化となるように軽め穴付き。
一応、喫水線のところには幅5mm厚2㎜のチーク材を船首から船尾まで通せる幅にミゾいれてます。
これないと基準が出ないので。
あと舷側に板貼りは、短い板をフレームごとに入れるやり方だと内側に落っこちると面倒なので、板厚分の段をつけました。喫水線の5mm板を入れた後でこの段を落とすと、船首から船尾まで長い板1本通し貼りもできます。
一応、こういう船体が、割と簡単に作れるはずなんですけどね。
出来たヤツを組んでみてからですね。
後のフレームはスクリューシャフトのガイド穴も開けておくべきか・・・・。
とりあえず初回試作は5500t軽巡「五十鈴」の船体から。
このあとは「大淀」、「鈴谷」「高雄」の順かな。
戦艦だと「金剛」型が一杯かな。左右分割だったら大和までいけるけど。笑 |
|
モデラで削りだした高角砲の砲耳、駐退機、鎖栓部をシリコン型で取りながら、お客さんのご要望で飛行機ペパクラの部品ページと組み図ページのサンプル写真の編集と能書き調べながら、軽巡五十鈴の型取りしています。
臭いのが嫌いなので、やや高いけどエポキシ、しかも注型用のを、裁断時のグラスウールの飛散や皮膚への刺激が体に悪そうなので、薬局で買ってきたガーゼに染み込ませて使ってます。
ただいま4層目。ガラスクロスのように反発しないのでやり易いですが、機械的強度は落ちるんでしょうね。
まぁ、5層か6層ぐらいで様子見てみますが、そんなに強度が要るようなことをする気も無いので十分ですかね。
これがメス型になる予定。
あとは原型内側に石膏流して、それをオス型とする予定(うまく行ったら量産化)。
ながら族のやることなんで板に付くのかどうだか。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



