艦船ラジコン始末記

ラジコン旧海軍艦艇の顛末。1/16スケール3Dプリント「チハ」も始めたよ。

1/200重巡RC「高雄」製作録

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舳先の途中

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もうなんだか最近「艦これ」に濁点ついて「ガンこれ」になりつつあって、趣味が先祖がえりしそう。
昔はWW2の米軍だったりベト戦米軍だったんだけど、グアムでリー・エンフィールドMk1を撃ってからはなんだかWW2英軍装備に気が惹かれてやばい。
そもそも英軍P37装備のバトルドレスは、イギリスのダンケルク撤退時に放棄され、それをドイツ海軍のUボート乗りが制服としたもんだから、独映画「Uボート」等以降はドイツの徽章が付いちゃってたりして、先祖がえりするためにはボタンの付け直しとかが要るとか何とか。
かろうじてウチにも47年製のP37バトルドレスのジャケットのみあるんだけど、袖は擦り切れ、襟はぼろぼろ。これのボタン使えるな。
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そもそも金剛もイギリス製だし、乗り物関係はよくよく考えると米軍モノより英軍もののほうが好きだったりする。
(KGV級と駆逐艦は除く)
空モノは英軍の奇抜なスタイルとかダメ兵器なところが好き。
あ、そうそうエンフィールド小銃@スペインの装飾銃買ってしまったんですよ。
重さといい、グアムの時そのもの。日本製のモデルガンでは製品化されてないし、値段も安いんで、セフティレバーが動かなかったり、ストックの形状が少し違うんだけど、まそれは許せる範囲。
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ボルトも可動、もちろん引き金も動くし。
ただ動かしすぎて、ボルト後端のコッキング・ノブが折れた。
3Dプリントで作りたいんだけどね。
 
本文と画像が少しも噛み合ってないですね。爆
たまには良いか。
 
今年も皆様にとって良い1年でありますように。
もう、年明け早々CADで高雄船体のデータ作ってます。爆
だって、まとまった休みがないと作る暇が無いんですもの。
とはいえ6日間しか休み無いんだよな。
あとは正月休み中にどこまで出来るか。船体の外形だけは終わらせたい。
とにかく昨日一日はCADの機能がやりたいことに及んでいないのが判明。
急遽、ほかのソフトの2週間期間限定の体験版で作っていたり。
こっちのCADに切り替えちゃおうかな。
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船体中央から舳先の部分まで。竣工時船体だったり。もちろん改装後もデータ作るんですけどね。どのみちたいした作業量の変化は無いような。
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本来なら、ロフトもこの線に沿って断面をつないでくださいね、っていうガイドラインを書いた方が良いんだけど、今回は無視して、ソフトの趣くままにつながせてみました。
前部魚雷発射管部分の広がったところから前方向、やっぱり変なラインが出てしまうので要ガイドらいんですね。あとバルジのくびれの前側。
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舳先はまだ。ファッションプレートと船体とのつなぎがスムーズにできますかね。気になるところ。
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やっぱり細い。霧島も細いんだけど、それにもまして細い。
前にも書いたように、ガイドラインでつないでいない割には、カクカクした感じがしないな。ぺパクラだったら、これで展開しても通用するんだろうか。
さて、近くの神社に行ってこようかな。笑
 
 

実寸正面線図完了!

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久方ぶりの更新。
といってもネタが無かったんではなく、ネタが濃すぎてどうやってブログネタに水割るかでヘトヘトだったとか。
先週の忘年会も緘口令ネタがあるし。爆
そういえウチのラジコン戦隊は艦隊機動訓練のみならず、ついに陸戦演習もやるんだなこれが。
そんなわけで陸戦兵器も蒐集中なんだよね。皆はもう揃ったかな〜。笑
今回は高雄の実寸正面線図です。
実寸なんで幅が20726.4mmあります。といっても正確かと言われるとなんともはや。
というのも、スキャン元の船体線図自体が少しゆがんでる上に、青焼き自体の擦れや、感光しすぎて読めないところ、鉛筆の太さなんかも関係して、2Dcad図上での落とし込みは割とたいへんなんですね。
これをもとに1/200の船体データ作ります。
前に3次元でデータ作ってましたが、船体を複数分割にして3Dプリンタで出力出来るようにするつもりなんで、ガチャガチャ組み立てたり、モーターやサーボの機構設置に必要な微妙な寸法の変更には向かないCADだったんですよ。んな訳で別の3Dcadの習熟もかねて新たなデータおこしてます。
ナイロン粉末焼結なら強度もあるし、仕事の試作でも良く使ってるんで、嵌め込み部の形状とかロック部なんかのノウハウもあるんで、誰でも組めるを念頭に今年の年末休暇はこれに没頭します。
 
次は陸戦兵器ネタかな。ヒューズ飛んだけど。笑
 

設計からやりなおし。

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前回まで作っていた1/200高雄。いつもとは異なる素材、製作法で作りたくなった。
もともとのぺパクラが古い手書きのうえに、甲板にキャンバーが再現されてないなど多少気になるところもあったので、どうせなら本物の線図から肋材用の2D図にしてみようと思ったんだなこれが。
甲板のキャンバーが再現されてないのは1/200スケールとなるとやや目立つ。
大戦末期の海防艦みたいに、実際に施工されなかったのならともかく、戦艦とか巡洋艦は割りと中央部を除いた部分に開けた部分が多いんで尚更。
そんなわけで、図面が上がらないと肋材の切り出し画できないんだよな。
キャンバーって何?ッて方は下記URLで。
 
ハリンスキーの1/200高雄。よくも手書きで、こんなのを作り通せたなと思います。
ちなみに2冊とも内容は同じ。ただし紙の質が右は光沢紙、左は非光沢紙。
水モノラジコンにする関係上、瞬着の染込み易い、コートされていない非光沢紙のものを使用。
ちなみに1995年の1作目てなってますが、多少の時間的ズレはあるかもしれません。
光沢紙は最近のものでは、ごく一部の飛行機を除いてはあまり使われていません。かなり珍しくなってきました。
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煙突組みましたが、やはり大変でした。
手書き版ならでは難しさ。それなりに形になってくると、その難しさすら面白くなってきます。
夕張の煙突を組んだ時、骨組みは厚い方が良いな、と思ったので、今回は3mm厚の桧板を使用。
瞬着で組み立て&コーティング。どうせ塗るのでジャッキステー付くまではこのまま。
 
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ええ感じに磨きだしました。
ハリンスキーの凄い所は実物どおりに集合煙突にされている所。
それを接ぐ部品54C(PとL)まで再現してあります。しかも16年前!プラモは1昨年にようやく。(それまで1/700が主体だったから已む無しか)
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しがかり品の数々。笑
真ん中「比叡」は1/300。
「高雄の艦橋、でっけー!」と思っていても、扶桑や比叡と比べるとやはり小さい。
扶桑はこれの2倍以上の高さになるんですよね。信じられん!
 

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