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そのまえ、とは言っても先々週だけど、彩湖ですまさん、りんたんさん、とんびさんで走行会やったんですが、 その時、とんびさんの「飛龍」みて「赤城」作りたくなっちゃいましたよ。
なんだか、塗装まえの霧島とか利根とか思い出したよ。
木の素材感がいい感じ。飛行甲板も一枚一枚手貼りだよ。
ええっすな〜♪
まだ総括にはちと早いが、彩湖稲毛関連では「こじま」「鵜来」「アリゾナ」「球磨」竣工したんだっけ
「矢矧」に至っちゃ1/200と1/150だもんな。
うちは今年は進水なしだったからな〜。
ま〜人間体は一個なんで、「戦力分散は愚の鑑@ラインハルト」を心の糧としますか。
とはいってもチハの分割の件やらもあるんでな〜。大変だしな。
やっぱり今年いっぱいは赤城まで手が回らないな。
来年は来年で鵜来型「本気とかいてマジだぜ!」バージョンだし。爆
で、飛龍の動画はもう少し待て!チハで手一杯だ。
その分矢矧だよ。
え〜っと、機銃完備がgenpaku氏の1/150で、機銃なしがazukenさんの1/200かな。
以上
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1/200空母RC「赤城」製作録
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いや〜やっと疲れが抜けた。
先々週末は出張で群馬県の太田まででかけたのは良かったんだけど、就寝して明け方には喉の痛みで目が覚めた。
おかげで土日は寝て過ごし、その次の週は風邪が長引いて会社でも半分朦朧状態。笑
しかもその週は水木とまたもや群馬の太田まで。爆
年が明けたらまた行かなきゃ行けないんだけどね。きらいじゃないからいいか。
で休み突入で早速靖国詣して霧島進捗報告と今年も見守って下さったお礼等々。
年明けたら初詣にも行くんだけどね。
で休みに入ってからはとりあえず高雄の骨組みと赤城の船体強化。
赤城は舷側をぐるっとグラスファイバーで固めました。
かなり強固で、ダイソーの発泡板が材料とは思えないぐらい。
高雄は航空ベニヤの骨組み、艦首部はやはりFRPで製作。船体中央と艦尾は決めかねている最中。
赤城も高雄もFRPはグラスファイバーの上から樹脂を塗るのではなく、もともとの基礎の船体にエポキシ接着剤を塗って、その上からクロスを被せていく方法。
エポキシ接着剤自体が粘性が高いので、FRP専用樹脂みたいに流れてポタポタと垂れないし、10分硬化型なのでクロスの反発で気泡が入ったりする前に固まるので都合が良い。ニオイもかなり少ないし。
サランラップとかで押さえれば手も汚れないし、表面もきれい。
ま〜なんといっても100均でエポキシ系接着剤が売ってるのが一番の理由か。
そのうち写真載せると思いますが、クロスの上から樹脂塗るよりはかなり楽ですよ。
他にも脱気型の布団収納袋に入れて空気を抜くとか言うFRP成型方もあるんですが、エポキシ接着剤の方が良いや。
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「MALY MODELARZ」はポーランドのペーパークラフト販売「部門」。
なんで会社じゃなくて部門かというと、旧社会主義の頃の軍直属の出版部門だったからです。
多分今は半民半官みたいな感じだ思いますが、ポーランドの友人に立場から言わせると「ずるい!」のだそうです。(そりゃ国費で作るのと、私企業で作るのは立場違いすぎるわな)笑
でも自分個人的には結構好きかもしれない。組める組めないは関係なく。
どちらかというと最近のCAD起しのものより80〜90年代の手書きは見ていても面白い。多分組み立てるのはかなり難しいんだろうけど。最近は50年代の製品をCADでデザインしなおしているので、こういったものは組みやすいはず。
で、azukenさんが見たがっていたのはこれ。
真ん中の1:300英空母「アークロイヤル」。20年前の製品で、まっことの手書き。
左の1:300英戦艦「バンガード」、右の「百式司偵」も手書き。
共通するのは、恐ろしいくらいに質の悪い紙ということ。表紙はチョットのことで破けるし、中身は表面を剥いだダンボール、または牛乳パックで作った手漉き和紙みたいな感じ。
海外でも殆ど作例が無い。だからこそ作ってみたくなるんですよ、これが。
で一昨年ぐらいに作ってみた「アークロイヤルの骨組みがこれ。
一度は船底貼りまでいったんだけど、この型紙じゃ絶対この形には貼れない!と思ったとおりで製作途中で破綻。それでも飛行甲板だけは貼って、艦橋も「変なの」とおもいながらも作っていた。
1:300→1:200赤城と1:300アークロイヤル。1.5倍すると同サイズ。良い勝負になりそう。
(赤城の艦橋はフィクションです。笑)
赤城のほうはWL状態。赤城も腰の高い船体だけど、アークロイヤルも負けてなさそう。
アークロイヤルは格納庫を大きく取る為に、船体幅の割合を大きくしたらしい。
線図が無いので判らないけど、舳先がチョット絞りすぎな気もするが、海外のサイトの進水直前写真を見るとそれほど間違ってもいない様なきもする。
ざっとこんな感じですが、如何ですかazukenさん!
1:200で作ったら面白そうでしょう♪あれ〜ダイドーとベローウッドも有った筈なんだけど、どこいった。笑 |
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手書き板のFLY製1/300赤城を1/200に拡大してラジコン化してやろうという目論み。
多分、二十年弱前の製品。カバーイラストはあれ?だけど中身は割りと特徴をつかんでるような気がする。
ただ、海外でも完成写真を見たことが無いし、ポーランドじゃプレミア付いて流通してるので組む人は居ないのかも。逆に言えば先例が無いので御気楽に組めるので自分的にはOK。
そんなわけで考証とか難しいことは抜きでラジコン化するつもりなんですけどね・・・。
ちなみにカバーイラストは格段に2ndバージョンの方が格好良い。(中身は同じだけど)
背後のサラトガはそのうちやりたいですが、全長が1/200で170cm近くなっちゃうんですよね。
赤城より更に40cm近く長くて幅も広い・・・。やめとこうかな。爆
と枕が長い。
とまぁ、骨は出来たがそこからは接着剤買い忘れとかで進んでなかったり。 なんだかんだいいつつも、まだ舳先のごく一部しか貼っていないとか。
戦艦と違って深さがあるので、おっかなびっくり。骨組みバルサですからね。あんまし手荒く出来ません。
艦首の舷側は0.5mm厚のバルサを2枚切断位置をずらすようにして重ね貼りするつもりが、間違って1mmを下側に貼ったので、計1.5mmの厚さ。頑丈にはなったけど、甲板との合わせのところが厚ぼったくなってしまった。
全部貼り終えたところで削ることにします。
つ〜か、今のままだと、完全にウォーターラインになってしまうな。
早く船底の骨組まなきゃ。爆 艦尾の副砲ケースメイトの入る所。
ここは先に作って置かないと、あとで大変面倒なことになるので、今のうちに形にしておく。
後回しにすると、奥まった所の面が出なかったり、平面と平面のつながる稜線がヘロヘロになったり。
それにしても柔らかいので、進みだすとさくさく進む。厚紙より切りやすいし。
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スチレンボード製の1/200赤城。例のフライ製の1/300の拡大版です。
接着で溶けたり、パテで溶けたり、塗料で溶けたりと運用に至るまでが大変なので、ついにバルサ材で製作開始。
ふかふかした素材なので格段に切りやすく、軽いので取り回しやすく、接着もしやすいので悪くない素材です。
厚紙よりも切りやすいぐらいなので、御覧のところまでで延べ4時間ぐらい。
一応サイドストリンガーが組み込めるように喫水線から15mmおきに溝入れながらなので、この工程無ければもっと早くできると思います。
長らく放置プレイの秋津洲も写ってますが気にしないように。笑
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