艦船ラジコン始末記

ラジコン旧海軍艦艇の顛末。1/16スケール3Dプリント「チハ」も始めたよ。

3Dcadと3Dプリント製作録

[ リスト | 詳細 ]

米3次元出力サービス「ShapeWays」社での海軍艦艇艤装品の製作記と、3次元cadを使っての軍艦模型製作過程だす。
記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

先週、会社の試作を依頼してた方が、3Dプリンターメーカーの営業の中の人になちゃってて、どうやら最新機種を格安で売ってもらえるっぽい。
もうすでに3機種あるんだけど、笑
4台パラレルで出力すると、1/200の戦艦の船体程度なら4分割を土日で出力完了するんじゃないかともくろんでしまった。
写ってるマチルダも1週間あればすべての部品プリントアウトできるよな。
仕事しなかったら週2セットはいけるか。爆
で、その営業の人に、がんがん魔改造したウチのプリンタで出力したマチルダ砲塔見せたら、
「積層痕、綺麗な方じゃないですか。でも当社のプリンタは何もしなくてもこれ位は出来ますよ。」
ということで、砲塔のデータを出力したサンプルも持ってきてくれるらしい。
嬉しいんだか、悲しいんだか。
あとは、只今ウチの残る2台の魔改造中。
3台とも違うメーカーのものなんだけど、ベッドのスライドレールがしょぼいのは共通の弱点。
あとベッドとノズルヘッドを動かすタイミングベルトの伸びとか。
この辺を調整すれば、爪の引っかかる積層痕ではなくなる。
チハも粉末焼結プリンター対応の設計から、FDM式対応の分割にしておこうか。

開く コメント(0)

XYZ軸リニアレール化

XYZ軸リニアレール化3Dプリンタのテスト17時間の成果。
イメージ 1
黒くてわかりにくいけど、以前のものより積層痕は滑らかになってる様子。0.15ピッチでこれならサフの厚塗りで消せるだろ。
イメージ 2
イメージ 3

イメージ 4
我が家1/16戦車RCがもう一台増えるのな。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

先のブログ更新後、テスト出力してみた。
多分、この先に出力すると思われるマチルダ歩兵戦車の砲塔。
まだ、細かいところはデータ作成してないけど、大きさを実体験するには宜しかろうって。
リニア化の前にも作っとけば比較できたんだけどなぁ。
スライサーは「Ultimaker Cura3.4.1」で積層ピッチは0.15(ドラフト・モード)、材質はPLA。どこのフィラメントかこれは?w
出力したら、プリンタの左側と右側で積層痕の粗さが違う。
イメージ 1

イメージ 2


以前、こじま船体をプリントしたときも右と左で成型状態に差があったんで、リニア化したら治ると思っていたが。
原因はノズル駆動のモーターから離れる側がひどいので、タイミングベルトの伸縮が原因と判断。
アマゾンでスチールワイヤー入りのベルトを調達、交換してみた。
以前はコレ
イメージ 5

交換後
イメージ 3
ベルトが白くなった。交換前の黒いベルトは引っ張ると伸びるような感触があったが、今回の白はしなやかなものの伸びる気配がない。なんといってもはさみで切れた黒に対して、ピアノ線切れるニッパーでしか切れなかった。
お蔭で真鍮板切ってたハサミをダメにした。

で、組み立てて出力。
と、この時外れてたノズルの温度センサーに気づかず、ノズル内部のテフロン樹脂パイプを溶かしてフィラメントが送れなくなったりのトラブル発生。溶けたとこの穴開けなおしたりだとか余計な付随作業が多発。

ようやく出力再開で成果物。
イメージ 4左側が交換前、右が交換後。
ともにステッピングモーター側なので、さほど差がない。


イメージ 5
左が交換前、右が交換後。
積層痕が皆無とまではいかなかったけど、そこそこ小さくなったような気がする。
つくづくリニア化以前も作っておけばと・・・。

結果的にはやらないよりはマシだったんではないかと。
こうなるとXj軸、Y軸ともにボールネジ化してソフト書き換えが現実的かも。
0.3㎜径のノズルで0.15ピッチだから積層痕無しは狙えないけどな。w

で1/16スケールのマチルダ作るための予行なもんで、出来上がったのを1/16チハに乗っけてみた。
必然性はないけどな。爆
イメージ 6
車体上面幅いっぱいだな。
マチルダは大きいんだな、チハと比較すると。
イメージ 7
通信兼機銃手席の乗り込みハッチさえなければ、主砲塔を中央に置けて拡張性のある砲塔にできたんだろうけどね。乗り込みやすかったんだろうけど。






開く コメント(1)

小改造@3Dプリンター

盆休みは暑すぎたので、家から出ないを前提でAmazonでリニアレールを購入。
前から気になってたFDM式の3Dプリンターを改造するのだ!
何が気になるって、x、y、z軸のすべてのスライド部がガイドローラー式で、ガタが気になるのなんの。
イメージ 1

M5のネジがローラーの軸穴のシャフトとして、アルミのパイプで両端を挟まれた3つのローラーがトライアングル状に配置。
その1点と2点のローラーが、アルミの溝付き引き抜き材の溝を滑る仕組み。
イメージ 2

理論的にはガタが出ない仕組みなはずなんだけど、普通のネジ山とアルミパイプの内径とのガタなんぞ推して知るべし。
まーこのガタツキをともないつつ、樹脂を盛り付けるノズルが動くんだから積層痕が滑らかになる訳がない。

で、休み中にxとz方向はリニアレール化した。
イメージ 3

改造前はこんな感じだ
イメージ 3

改造後はコレ。
イメージ 4

ここはフィラメント送りのステッピングモーターと、ノズルヒーターブロックの重量物がそこそこの速さで動くので、
グラグラしやすい。
というかローラの時は軸穴をずらしてもガタついてたが、その辺の不安定さは解消。
イメージ 5

残されるのはy軸のみだが、この前作ったベーク製のベッド架台も鉄板で作り直してリニアレール化したい。
ホントはゴム製タイミングベルトもボールネジ化すれば鉄壁なんだろうが、プログラム書き直さないとダメなんじゃないかな。
さて大物出力してみるか。w

開く コメント(2)

最近、ニョロニョロ式の3Dプリンターが¥30K台で買えるので、ここぞとばかりに買っちゃいました。
イメージ 1
とっ散らかってるので、このアングルで。w
三分割すれば1/100鵜来型は余裕で作れそう。
ただし、意外と面倒くさい。
温度管理はだいぶシビアで、フィラメントの材質やらベッドの温度やらで、キレイにできるか鳥の巣作っちゃうか。

ちょっと試しに1/16「チハ」砲塔を1/35で出力してみた。
イメージ 2
サポート材をむしり取った後だけど、結構荒いな〜。
多分、ベッドから剥離した状態で積層してたのが理由でしょう。
プカプカ浮いてたから。
あと細いとこは苦手ですね。浮いてたからなおさらだけど。
積層痕消すのは溶かすのが良いようで、アクリサンデーを筆塗りした。
イメージ 3

あんまし変わらんか。w
課題は温度と剥離防止だね。
今度は船体作ってみよう。

開く コメント(6)

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事