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流石にあの天気ではラジコンどころではなかったので、夕張の判定は今週土曜に持ち越し。
ただ湯舟に浮かべて40分間、モーターをめいっぱい回した感じでは、まぁいけそうな気がします。
ただ、巡航速度も旋回半径も全く判らないので、現場でガックリということになるかも。笑
あと、全く乾く気配が無かったので、そのカシュー漆を削り落とそうとして失敗、船底に穴を開けてから放置廃棄寸前だった1:200「睦月」型駆逐艦@1926年を再生。再びカシュー塗りの3度重ねで耐水試験。
入浴後の湯舟に重石を入れて浮かべ、翌朝の出勤前まで7時間放置。
沈なく、浸水も無く、歪みも、ふやけも無く試験合格。舵穴とスタンチューブ取り付け、ビルジキール接着後に2回ぐらい重ね塗りしようかな。
船首楼とミッドシップ、船尾の区画はWTとなっていますが、流石に単三6本で満水にすると沈みました。
ミッドシップの1区画と艦尾寄り2区画は蓋をしてWTとなるので、かなり浮力は稼げると思いますが。
まだ若干の筆ムラとかありますが、こんなもんで良いのかな。テラテラに光ってて進水真際という感じがします。
下磨きの段階でもっとしっかり磨いとけば良かったかな。もう面倒くさいからやらないけど。笑
あと、ネタで利根に霧島の砲塔乗っけてみた。
これで利根も巡洋戦艦だ!爆 |
1/200駆逐艦「睦月」
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1/200の「睦月」型@1927年を説明書どおりに作ろうと思ったんですけど・・・。
またやっちゃいました。
もう、目安も何も。骨組みヒノキだし、ストリンガーもロンジもいれちゃってるし。
フレームもキールも機器が入れやすいようにくり抜いちゃってるし。
しかも水密試験までやってる始末。笑
そんな訳で、夕張の次は「睦月」です。爆 余計に小さくなりました。
作り方はazukenさんが良く使ってる方法で、木の骨組みにバルサの薄板を使う方法。
自分のチーク2mm板材を使う方法は巡洋艦までならつくれますが、それ以下の1/200艦艇となると船体重量がかさみ過ぎて適さないので、駆逐艦には不向き。
紙舟工法もあるのですが、長時間の航行や、数年間以上にわたる長期での使用にも不安があることから、azukenさんの工法で製作。
外板は0.5mmのバルサ材、骨組みは1mm厚のヒノキ、ロンジ&ストリンガーは1x2mmのヒノキ棒を使用。
接着には木工用の瞬間接着剤、バルサ表面の目止めにはエポキシ接着剤を刷り込むように塗布。
重さはかなり軽いのは判りますが、ハカリが無いので不明。
喫水線まで何グラム積めるかで、以降の機器の仕様は決定する予定。
ここまでで1日に3時間ぐらいで10日の工程。
ラジコン化抜きで、ストリンガーやロンジ入れようと思わなければ多分3〜4日で出来るかな。
これがうまくいけば、1/200でオリバー・H・ペリー級でラジコン化できますね!
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