艦船ラジコン始末記

ラジコン旧海軍艦艇の顛末。1/16スケール3Dプリント「チハ」も始めたよ。

3D戦艦金剛型

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鵜来終わったら

鵜来は当分終わりそうにないけど、終わったらサルベージした霧島の艦橋データ使って霧島の3Dデータ作る。
そこそこ手直しとか辻褄あわせが必要だろうけど、ゼロから始めるよりはましだから。
ゆくゆくは、階層ごとに分けて3D出力したいんだけどな。1/200と1/100で。
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あー測的所の探照灯管制装置が倍尺だ。w
それにしても前に作った霧島砲塔のデータがどこ探してもないんだよな。
あれあったら、3D画像も相当格好良くなったはずなんだけどな〜。

更新!

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今日は射撃行こうかと思ったけど、寒かったので取りやめ。
昨年スキャンした1/96の霧島入渠図(三分割)をグラフィックソフトでつないで、それを艦船用CADのバックグランドイメージとして読み込んでおりました。
なんとなく設計図の上でプラモ組んでるみたいでしょ。
この図面には副砲の切り欠き位置が描いてあるんで。その位置に合わせて、リアス式海岸のように凹凸をつけております。
こちらも寸法上では1/1スケールなので、前回作った砲塔と合わせることも可能。
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図面のあるものを模型化するためには、グラフィックソフトも結構使用頻度が高いです。
紙をスキャンするまでの経年変化を含めて、真円が真円でなかったり、青焼きの色が薄くなっていたりとか。
割と調整がいるんですよね。いろいろと。
今の仕事も同じことやってますが、決定的に趣味でやってることの方が上かな。
作りたいものはたくさんあるが、決定的に時間が足りない。
豊稔池ダムの3Dデータなんかつくってみたいんだけどな。

主砲塔経過

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霧島砲塔、なかなか進まない。
寝ちゃうから。笑
一応シェル化して中身は抜いた。
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側面の厚さは254mmあるらしいが、1/200の3Dプリント成型考え300mmとした。
1/200だと1.5mm。ナイロン焼結でも十分安全な厚さ、というか、かなり頑丈なはず。
まー図面参考に作っていても、矛盾が出てくるというか、解釈が間違っているのか。
現に砲身の開口部のところは、図面のとおり5度の俯角で削ると下側が無くなってしまう。
一応、砲耳(砲身を支える軸)の位置は寸法どおりにしたので、そうなると解釈の仕方となるか。今のところは5度俯角をかけたときの主砲軸線と同心円で開口部の下側を削っているが、これが砲身外径と開口部下端が接円となると、開口部と砲身のクリアランス分肉厚が増すことになる。
ただ今のところ俯角4度で3次元形状はデータ化してある。
あと、前回からすると天蓋装甲もだいぶ変更した。
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なんとなく歪になっていたので、一度天蓋を切断して再度形状を作り直してある。
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まだちょっと時間がかかるかなー。

スタンチューブとか

寒い上に、部屋に居ても風の音が凄いので、今日は1歩だって外に出るもんか!と決意。
3D霧島のスターンチューブにとりかかる。
まずは2DCADで図面を元に角度も割り出し。
水平方向のアングルはほぼ無いけど、垂直方向は内軸がだいたい2,5度下げ、外軸が1.8度下げなかんじ。
それに合わせスタンチューブを置いてみた。
ただ、エディプレートの側面形状も判らないので、他から類推してスクリュブラケットとの大きさの兼ね合いなどから大きさを決定。近からずとも遠からずと思いたいな。
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あと喫水線下の色変更も出来た。意外とあっさり見つかった。
なんとなく軍艦らしくなったような気がする。
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今は無きニチモの30cmシリーズの金剛型みたいだね。笑
それだけ良く出来てたってことかな、30cmシリーズ。
ダイソーあたりで金型買って、500円ぐらいで売り続けてほしいな〜。金型の傷みがひどいらしいから無理か。
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スタンチューブとブラケット。ブラケットが宙に浮いてますが、そのうち形になるでしょう。
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なんで光ってるんだろう?宇宙戦艦じゃあるまいに。爆

バルジ両端

寒いと眠い。
ここのところ起きてても寒いので、帰宅後はすぐ風呂。
んで飯くって、あったか布団の枕元でPCいじってるとそのまま就寝。
てなかんじで、ほとんど進んでなかった3D霧島のバルジの前端と後端がようやく終了。
ま〜そんなこんなで。睡眠バッチリですがね。つかれてんのかな〜笑
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だいぶ様になってきたかな。
前回、かみそりのようにシャープだった艦首底面のカーブもキール幅につながるように末広がりにしました。
バルジの前端もほぼ図面どおりな筈。
バルジの中折れの上端と下端の接合ラインはもっと直線的なはずなんですが、ソフト上のフェアリング処理の関係で丸くなっちゃうんですよね。
多分3Dプリントではここまでラインが丸くはならないと思うけど。
イメージ 2
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なんかワニが泳いでるのを水中から見たような感じ。爆
ちなみにバルジで抵抗増えてるはずなんだけど、枯葉1枚艦首に引っかかっただけで、船足が落ちるのが判るほど低抵抗な船体です。(1/200ラジコンの場合ね!追記)
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艦尾。
甲板と舷側の接合ラインが艦尾後端で丸くなっているのもソフト上の仕様。
甲板を貼るとエッジラインになります。
AP以降の二次改修時の延長部分は資料ないですが、こんな感じでしょう。多分。
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イメージ 6
あとは舵穴とスクリューシャフトの出てくるエディープレート、スクリューブランケットですかね。
エディープレートもまた資料が無いんですけどね。
他のフネの写真とかから類推するしかないのかな。
 

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