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A12の方は操縦手席のバイザー周辺、八九式は足回りと胴体の接合部に手を加えた。
A12のこの辺は鋳造のため、割とR面取りが多くて、写真とか動画見ると佇まいが変って見える。
ザックリした車体のリベット接合と板厚寸法の入った図が基なんで、この辺は写真がベース。
まー遠からず、近からずといったところか。
八九式もそんな感じなんだけどね。自衛隊の実車写真は撮ったけど、接合部は見えない。w
あ、鵜来もすこし進めてみた。爆
「こじま」ですっかり忘れ、どこまでやったんだっけ状態。
戦車と比べると艤装は多いし形状複雑だし、何より面倒くさい。爆 小型の海防艦なんだけどね。
パース付きの簡易レンダリングだとこんな風。あー舷窓も開いてないなー。
普通のパースなしモデリングをキャプチャするとこんな。 やっぱパース付きの方が見る分には格好よく見えるな。 で今回付け足したのは方位測定所の天井の通気筒、艦橋後部付近の発電所通気筒とアセチレンガス発生器、爆雷発射箭だけ。
ボートデリックと舟艇関係が全く手つかずだね。 付いちゃったら、この辺は全く見えなくなっちゃうんだけど。爆
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1/16ラジコン89式中戦車
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車体形状、特に前部のボリュームがありすぎたので、上部の傾斜を緩めに。
そうしないと車体上面の装甲と前部の傾斜の差が小さく、色々と寸法的に余裕がないとかなんとか。
あと砲塔も、防楯周りに手を入れる。
なんというか砲塔の高さと砲身の細さのギヤップが面白い。
足回りは、ラジコン化したときに見えないけど実車同様の構造とする。
八九式は板バネだけど、こちらはコイルなので金属スプリングで可動させられそう。
色はモチベーション上がるようにそれっぽくしてみた。w
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ただ、こういう形状になった、形状にしたにはいろんな理由があるはずなので、それを想像しながら3次元化してくのは、面倒くさいながらも面白いです。
ここも、3回作り直しましたが、この辺で良しとしておきましょう。
次は起動輪。
ここでの失敗を踏まなければいいので、割と簡単に作れそう。
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起動輪と誘導輪始めました。
ここの歯車の寸法は、歯の枚数とキャタピラの連結軸間距離で決まります。
ちなみに軸間は134mm、前の誘導輪の歯が18枚、起動輪が12枚なんで、その寸法でいくとこれです。
あと、まだデザインに組み込んでませんが、誘導輪、起動輪とも左右の歯の間は泥抜きの溝が開いてそうなんで、抜きます。
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