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久しぶりにネタを上げるんだけど、それなりの理由ってのが理由なんだな。w
まー写真でも。
前に買ったFDM式は繊細なものには向かないので、細かな艤装を作るために購入。
紫外線ランプをモノトーン液晶画面で遮ったりしながら、感光して硬化した樹脂を引き上げる方式。
引き上げピッチは0.02㎜ぐらいからだけど、液晶面ピッチが1920x1040だったっけ。
もうちょいだせば2540x1400ぐらいのが買えたんだけど、勉強不足だったな。
まー使い倒せば元取れる?か。w
次が中央の7つ穴の段ボール箱。
これ、ラズベリー・パイという小型のコンピュータ基板を基に、グーグルのスマートスピーカーのAIエンジンで
なんちゃってグーグルホームを作るキット。
デフォルトが英語だけど、アドオンで日本語化も可能。
ところが、どこかのパッチか設定が抜けてるので、いまだ日本語での会話なし。
「Do you speak Japanese.」の問いに「あなたは日本語を話せますか」と答えてくるが、
日本語の質問には「I'm not your help.」と返してくる。なんだかな。
でも英語での質問には、ほぼ完ぺきにウィキペディアの引用で返してくるぞ。w
あとジョークも効果音付きで。爆
今んところ天気しか聞かないけど気温が華氏なのはやめて。w
で真ん中がFDM式3Dプリンターとレーザーカッター共演の「こじま」。
船体長の1/3ずつに分割して製作中。
夏の東莞あちーよ多分。
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1/100海洋公民館「こじま」
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3Dプリンターの積層痕が気になりだして、メカ系の原因洗い出しで目途がついたぞ。
どうやら、密着性をよくするためのヒートベッドの輻射熱で、ベッド自体を支えるアクリル製の台座が歪むらしい。
そりゃそうだ。軽いとはいえアルミの3mm厚の300mmx230mm板が乗っかってるんだから。
ソフト的にはベッドの9か所の高さを計って、板の傾き分を補正するシステムになってるけど、
センサーが無いので有名無実化してる。
センサーは発注したけど連休明け?
とりあえずアクリル歪み防止の金属プレートを調達にいく。
あと、れもん画翠に甲板用グレーABS板。
そんなこんなの試行錯誤でやっと船体データは完成?w
千葉市紋章付いた。 月と星がデザインの基だけどシューズ屋さんは関係ないよね?多分。
船尾に「こじま」と入ったぞ!東京は塗り潰しの設定だ。爆 たぶん、こんなもんだろ。 で波止場風景
自画自賛したくなるな〜。 おしりの下側はもう少し丸めた方がよかったかな。
ま〜こんなもんだろ。w 艦首のCKKこじまは、まだ入れないよ。
それにしても煙突の紋章の色とか、甲板の色とか、天幕の支柱とか結構変遷があって難しいね。
ざっくりで済まそうかな。w
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船体をほぼ三等分して、ソリッドの中身をくりぬきました。
船体中央はバッテリー入ります。 煙突の真下はモーターの予定です。あわよくば放熱に使えるかもね。w
ギミック載せない分、相当の部分が浮沈対策のフロートになるな。
船首部はほぼすっからかん。
舷窓も残っている写真をもとに位置決めした。 プロペラガードもついたし、舵孔やスタンチューブも取り付けやすい様にした。 ただし舷窓の眉毛と両舷の補強用の棒は、船体を結合して磨くと失せるので、現在は無し。
モーターは380を1個、ギアーにしようかな。
スクリューシャフトが船底に近いので、モーター直結は難しそう。
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船体がソリッドでシェル化してないので、船尾を丸くしたのちに中刳りします。
一応はRC化前提なので、機材を積むための空間が必要なんですね。
おまけに3Dプリンターのワークエリアも制限があるので3分割に。
舷窓も鵜来型「志賀」時代から増えてるので、その辺までは終わらせてからかな。
今週一杯ってところ。で、今週末に舳先の出力いけるかな。
連休中に船体結合まで行ければ、だいぶ楽なんだけど。 |



