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黒艦艦隊
「くろふねかんたい」 艦船模型をRC化して楽しんでます。

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主推進ノズルの加工

ヤマト2199を水中で如何に面舵取舵、アップ・ダウントリムを取らせるのか が一つの課題ですね。

艦尾には艦尾(垂直)安定翼があり、その一部が可動するという建前になっていますが、実際にこの艦でそれを可動させることは、今の技術水準ではムリ(>o<)

ではどうするかというと、FlyingSubと同じ方式つまりWJPの後方にノズルを配置し、そのノズルを三次元的に動かすと言うことになります。

本艦には、艦尾に主推進ノズル/防護整流板が装備されています。
この中に、WJPノズルを装備して且つそのノズルを三次元的に動かす機構も組み込む必要があります。

主推進ノズル/防護整流板の内部には主船体との結合用のリブやフレームやらがありそのままでは、WJPノズル等が装備できないので、例によって切り取ることにしました。

イメージ 1

左が加工前の姿。(残念なことに内部が解るような写真を撮り忘れてました(>o<))
そこから、シコシコと削り取ったのが中、右の写真です。

リブは全部切り取っても良かったのですが、強度上および主船体との結合状からある程度残すことにしました。

さて、これからWJPノズルと可動機構の製作をしていきます。



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