ここから本文です
黒艦艦隊
「くろふねかんたい」 艦船模型をRC化して楽しんでます。

書庫全体表示

操舵系統

縦横舵機能のリンケージを仮組してみました。
当初の予想通り 結構キツい状態ですね。
WTB内はまだイイですが、WTB後端部の貫通継手から後ろは地獄状態ですね。
就役後のメンテナンスを考えると、WJPのインペラの取り外し復旧、ノズルの取り外し普及とそれに伴うリンケージの取り外し復旧が容易に出来るようにしなくてはいけません。

ただ単に組み立てておしまい。壊れたら、強制的に分解 では芸がなさ過ぎますからね。

WJPのケーシングが結構場所を取っているので、そこをどうやってリンケージを通すかも課題です。

これをしばらく眺めながら、どうするか妄想したいと思います。

イメージ 1

この記事に

  • 顔アイコン

    こんにちは。
    良く纏ってますね。
    深深度の反応が良さそうですね。

    深度が深ければ深い程ノズルを絞り低中回転での推力が出ますね。

    更に、高速域を目指す(水面上の場合)のなら、ポンプの出口(ノズル側)の絞り量を変更するのも策かと思います。
    ポンプ入り口(インテーク側)と出口(ノズル側)の直径を同数にするのも斜流ポンプでは差ほど影響は少ないですね。
    厳密に言えば、仮に!入り側を10cmとしたら、出口側を5僂任鰐気、7〜8僂乏口程度でも、流速が上がります。
    つまり、吐圧量と流量の関係上、深度に因る密度で、最適なノズル径が性能を左右します。

    舵に点いて、上げ舵との事の様ですが。

    完全に吃水線まで浮上させるかと思いましたが。
    艦橋や煙突などの構造物に当る水圧を想定すると!下げ舵方向の方が多めに必要かと考えましたが。出来上がった時に、動画でも拝見させてもらいますね。

    まだまだ、暑い日が続きそうなのでお体ご自愛下さい。

    [ いごっそ ]

    2017/7/29(土) 午後 1:09

    返信する
  • > いごっそさん おはようございます。

    WJPを使用した最初の艦艇はFlyingSubでしたが、これはまずまずの運動性能を発揮することが出来ました。
    ヤマト2199ではどうなるか、走らせてみなければ解らないというのが本音です。
    水中での走航シーンを早くアップできるように頑張りたいと思います。

    ゆきなつ

    2017/7/31(月) 午前 9:20

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事