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黒艦艦隊
「くろふねかんたい」 艦船模型をRC化して楽しんでます。

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ノズル作動確認

やっとノズルをサーボで動かせる状態になりました。

実は2週間前にはこの状態になっていたのですが、昨日アップしましたとおり2週間死んでいましたので建造作業もアップを含め中断していましたが、やっと動画を撮ってアップ出来ました。

今までの建造艦での舵動作はサーボから舵までのリンケージは剛体つまりリンケージそのものが撓まないようにある程度の太さのあるSUS棒等を使用してきました。

イメージ 1

参考に左側がヤマトワンダーⅠ、右側がFlyingSubです。
FlyingSubのリンケージはヤマトワンダーⅠに比べたら細いのですが、それでも撓まないようにしています。

ところが、ヤマト2199はことのほかWTBから後方ノズルまでが非常に狭く、剛体仕様ではリンケージすることが困難と言うのが現状です。

なので、今回は剛体仕様ではなく、撓むのを最初から考慮した仕様としました。
飛行機等ではよく使われている方法ですよね。


イメージ 2

リンケージがWJPケーシングや戦隊に接触しているので、摩擦抵抗等で動きがぎこちなくなると懸念していましたが、特に問題なく動作してくれました。


ヤマト2199_ノズル作動290826

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    良い動きですね。

    斜流ポンプのケーシングからノズルまでの配置も適切の様に見えます。
    些細ですが、
    舵ノズル内部に、X舵の様な透明アクリル板のブレードを入れれば!、最大推進時の螺旋乱流を抑えて、安定しそうですね。

    [ いごっそ ]

    2017/8/27(日) 午後 2:06

    返信する
  • > いごっそさん おはようございます。

    ノズルの中に整流板を入れるというのは、考えてもいなかったことです。
    ありがとうございます。
    参考にさせて貰います。

    ゆきなつ

    2017/8/28(月) 午前 9:56

    返信する

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