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黒艦艦隊
「くろふねかんたい」 艦船模型をRC化して楽しんでます。

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第一回 確認運転

推進軸のWTB貫通継手を取り付けてみました。

WJPはインペラの外側にケーシングが有り、それとの隙間はほとんどないに等しいので、軸がチョットでもズレると、インペラとケーシングが接触してしまいます。
なので、この継手の固定もかなりの精度が必要で、結構神経使いました。

イメージ 1

これで、操舵系と推進系が一応形になりました。

と言うことで、水に浮かせての推力の具合を見てみたいというのは当然出てくるわけで・・・

ただ、WTBの艏部は全く手つかずで、開口部も有り等でそのまま水に浮かばせれるわけでもないので、取り敢えず艉部だけ水密処理をして風呂場での第一回確認運転を行うことにしました。

WJPはインペラ部が全没していないと十分発揮できないのですが、本艦は水上状態ですと、WJPの3/4位しか没水しません。

なので、水上状態での推力は余り期待していなかったのですが、微速前進は出来そうな感じでした。

しかし、水中では当然遺憾なくその推力を発揮してくれそうです。
動画では、今一推力の具合が解りづらいですが、持っている感じではかなり期待できそうです。

水中でダウントリムをかけて水流を水面上に出させればよく解るのですが、前述の通り艏部のぶすが出来ないため、これは次回に試してみようと思います。


ヤマト2199確認運転1_290906

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  • 顔アイコン

    こんにちは。

    ポンプのケーシングへインテークの経路が・・・在れば。
    浮上吃水時のポンプへの浸水量からでも何とかでしょうね。
    完全に満水状態に成ればポンプ効率がと考えれば!、変化の有る航行が楽しめますね。
    ポンプの軸受を追加されると思いますが、その形状を工夫されると更に効率が上がりそうですね。

    [ いごっそ ]

    2017/9/6(水) 午後 5:05

    返信する
  • > いごっそさん おはようございます。

    FlyingSubにはインテークを取り付けたのですが、本艦にはスペース的に余裕が無く断念しました。
    メインが水中航行なので、そこは割り切りですね。

    ゆきなつ

    2017/9/7(木) 午前 9:35

    返信する
  • 顔アイコン

    おはようございます。

    スペース的な制約ってやつですね。

    ケーシング入り口上部から船内の通常浸水位置までへのカバー的な構造に成る代用品が在れば良いのですが。
    例えば、ガチャのカプセルとか?、と思っています。

    [ いごっそ ]

    2017/9/7(木) 午前 10:44

    返信する
  • > いごっそさん おはようございます。

    取り敢えず、建造を進めていって、海上公試で推進性能が今一だったときに、対策を考えようかと思います。
    アドバイスありがとうございます。

    ゆきなつ

    2017/9/8(金) 午前 9:26

    返信する

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