あなたは乗り鉄?国内旅行派?

『コメントとトラックバックの承認制機能』 を試用しています。ご不便をおかけしますm(_ _)m。

競馬思い出話

[ リスト ]

ダイナバトラー

2回東京開催が始まり、中央競馬も春季G1シリーズ佳境を迎えました。
昨日(4/23)早速東京競馬場に出向き、久しぶりに長い直線を楽しんできましたが、
(結果は約1万円注ぎ込んで870円の回収という惨憺たる結果でしたT_T)
メイン競走のフローラSを見ていて、ダイナバトラーという馬を思い出しました。

ダイナバトラーは1984年3月14日生まれの牡馬、生きていれば22歳ということになります。
初めて会ったのは、1991年6月2日の麦秋S、芝2000m。
その日のメイン競走はニュージーランドT4歳Sで、傘が要るか要らないか微妙な雨の降る日でした。
競馬新聞を見ていて、なぜか名前に引かれたのです。
前走、新潟大賞典を6着と負けていて単勝29.3倍の8番人気と評価を落としていましたが、
東京コースに実績があるのが救いでした。
さてどんな馬なのか・・・混み合うパドックをのぞいてみると・・・
これが小柄でムラにぶちのある、汚い芦毛なのです!(こんな言い方ごめんなさい)
しかし他に信頼に足る馬がいないこともあり、この馬から枠連(しかなかった)を数点、
それと単勝を300円づつ買ってみました。

レースが始まると、汚い芦毛馬は他馬を気にせず、のんびりと最後方を追走。
というか、ペースについていけない風に見えます。
やっぱり人気通りの馬なのか・・・と人ごみで見にくいのもあり視線を新聞に戻していると、
数十秒してから人ごみがざわざわと騒がしくなってきました。
ん?と背伸びをすると、最後のスタミナ勝負でバテバテの馬群を尻目に、
大外から鋭くはないが確実に差を詰める汚い芦毛馬が!
前に立っているオジサンが「そのまま〜」と叫ぶ後ろで、「差せ差せ差せ〜」と絶叫する私!
(オジサンごめんなさい)
汚い芦毛馬はなんとかゴール寸前2着馬をアタマ差差しきり、
私はささやかな幸福を手にすることができました。(^o^)/

結果このレースが、彼が馬券に絡んだうちで最もオイシイ配当となり、そして最後の勝鞍となりました。
次走脚質的に絶対不利な福島の芝2000m戦でなんとか3着に入りましたから、
このとき好調だったのでしょう。
この年の秋、同条件の東京芝2000m戦で4馬身差の2着に入ったのを最後に馬券にも絡めなくなり、
翌年、引退しました。

東京の芝1800〜2000mコースはスタートから向正面までカーブになっているので、
距離ロスなく走らせたいという騎手心理もあってか、スタート直後に好位置取り争いとなりやすく、
その結果有力馬であっても最後にツケが回ってくるという場合があるようです。
そこに彼の付け入るスキがあった訳ですね。
そんな個性的でスロースターターの彼が、今でも強く印象に残っています。
得意コースで行われるG1レース天皇賞(秋)を、走ってほしかったな〜
(絶対に勝ち負けにはならなかったと思うけど)

それではまた。


.
ltd_exp_yamabato52
ltd_exp_yamabato52
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事