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また、遺物(?)が発掘されてしまいました(笑)。 まずは『EEきっぷ』。 現在の『土・日きっぷ』や『三連休パス』の元祖というべきJR東日本の企画乗車券ですが、 東北・上越新幹線を含む特急・急行・普通列車の普通車自由席が3日間乗り放題で@15,450という、 今考えると破格のフリーパスでした。 発売シーズンのうち必ず1回はこのきっぷで北東北を巡っていた記憶があります。 楽しいことにかつてのワイド周遊券を思わせるチケットカバー付き(画像上部)、 また使い回し防止のため記名式という、当時でも珍しいきっぷでした。 どちらもさすがに今は見られませんね。 続いて当時JR東日本五能線で運転されていた、『ノスタルジックビュートレイン』号の指定席券。 現在の『リゾートしらかみ』号の先駆けとなる"半"ジョイフルトレインでした。 (なぜ"半"なのかはまた次の機会に) この時の旅程はほとんど思い出せないのですが、最終日(7/9)は弘前のホテルをチェックアウトし、 ノスタルジックビュートレイン2号で東能代へ、青森始発の特急たざわ号で盛岡まで直通し、 東北新幹線で上野(まだ東京までつながっていませんでした)に戻ったのを覚えています。 見ていて時の流れを感じるのは、新幹線の主要駅である仙台のみどりの窓口ですら、
当時は熱転写方式ではない旧式のマルス端末(JR列車指定券乗車券類販売端末)を使っていたこと。 あいまいな記憶ですが、確かN型端末と呼ばれていたような気がします。 |
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EE切符は一度だけ使った記憶があるのですが、記名式とか、ホルダーの記憶はありません??次々と名前が変わるので、記憶が曖昧ですけど。
名前が変わるたびに、お得感は薄れていきますね(泣)
2007/7/15(日) 午後 0:42
こんにちは。私も、EE切符は一度だけ使ったことがあります。カタカナで打ち出しの旧式のマルス券も懐かしいですね。漢字の使えるものは、比較的最近まで、地方の駅とか、旅行会社発券のもので残っていたみたいです。
2007/7/15(日) 午後 4:34 [ ポン太の鉄道写真館 ]
LUNさん>"名前が変わるたびに、お得感は薄れていく"というのは、まったくその通りだと思います。『土・日きっぷ』になってから、すっかり東北方面には出かけなくなってしまいましたから。
2007/7/15(日) 午後 11:57
ポン太さん>"漢字の使えるもの"はL型という、印字がいかにも市販のドットプリンターという感じの簡易型だったと思います。簡易であるおかげで小さな駅にもみどりの窓口が増えましたが、回数券など多券片モノ注文客の後についてしまうと印刷にえらく時間がかかってイライラしたものです。
2007/7/16(月) 午前 0:06