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昨日は久〜しぶりに、東京の大井競馬場に行きました。 早朝から東京都は板橋区への出張、 早上がり後は鉄道模型の中古品や補修用部品などを求めて汗だくになりながら都内を移動し、 (出張よりも実はコレが一番疲れた) 夕方の通勤ラッシュが始まる前に帰宅の途につきたかったのですが、この日は第13回大井競馬最終日。 3月から続いてきたトゥインクル(夜間)開催も早いもので、今年最後の開催となります。 平日仕事の帰りに寄ることは当分の間お預けとなりますし、 先週のうちに会社のベテランの方から「来れるならおいで」と声かけてもらっていたし、 暗くなっても案外冷えてこないので、要するにイロイロ理由をつけて大井競馬場に居たわけです。 画像はメインレースのものでございます。 記事タイトルの『ラストトゥインクル賞』はメインレースではなくその一つ前のレースでしたが、 この日に最もふさわしいレース名称であると思います。 そして私がこの日唯一(というか今年初めて大井競馬で)当たったレースでもあります! といっても8Rから11Rまでやって@3,500使って@7,200戻ってきた程度ですけどね。 行ったことのある方はご存知でしょうが、大井競馬場の正門前は巨大なバスプールになっていまして、 京急および東急バスが大井町駅および大森駅との間の無料送迎バスを担当し、 都営バスが品93系統品川駅経由目黒線の定期路線バスを運行しています。 (北門からは "はとバス" が錦糸町駅との間の無料送迎バスを担当しています。バスがとっても豪華!) 正門前バスプールは路線バス10台以上が楽に縦列駐車できる長さと、さらに10台以上が待機できる スペースがあり、いわゆる "バス好き" の方には実は至福の場所なのではないかと思われます(笑)。 大井競馬には直接関係ないですが、この日早朝からの行動に使ったきっぷです。 板橋区某所は我が家からだととっても遠いので、このきっぷを有意義に(@1,050分)利用しました。 自動券売機で購入の際に、この手のきっぷは現金でしか買えないことが多いのですが、
この1日乗車券はSuicaのチャージで買えたのが好印象。 使用中はもちろん、都営地下鉄の自動改札を使って乗降できます。 さらに大井競馬場に行くのに都営地下鉄浅草線から直通で京浜急行の立会川まで乗り精算する際、 有人窓口係員が何だか対応に長引いているのを見て試しに自動精算機に投入してみたら・・・ ちゃんと泉岳寺(都営地下鉄〜京浜急行の接続駅)からの精算ができるのですね! もうこれ以上使わないけれど1日乗車券は返却されてきたし、なかなかスグレモノです。 (これは1日乗車券が優れているのではなく、京急の自動精算機が優れているのですね、笑) |
競馬雑記
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