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あまりにも膨大すぎる数量に気が遠くなりますが、 新しいスキャナを買ってから少しづつ少しづつ、昔の写真ネガを画像に変換しております。 今回はモノクロネガの中から1980年11月ころ、 ちょうど30年前の国鉄鶴見線安善駅および浜川崎駅の写真をお見せしましょう。 まずは安善駅ホ−ムから撮影の写真。 当時特に追うような存在ではなかった、EF15です。 もし今でも現役だったら、すごい人気者でしょうね。 このころDD13が現役だったんですねえ…今や博物館モノですからねえ。 続いて浜川崎駅(南武支線)のやや尻手寄り、線路際から。 特にどうということもない、タンク車編成の貨物列車が発車していきます。 この後左に曲がって鶴見→高島貨物線→桜木町を経て根岸に向かうのでしょう。 予期せず自分の方向に曲がってきたのであわてて撮った、という感じの変な構図。 おお、みごとな流し撮り! …というよりも学校引けてから来るとあっという間に日が暮れて薄暗くなってしまい、 シャッタ−スピ−ドを落とさなければ撮影できなかったので、 "流し撮らざるを得なかった" のが本当のところでしょう。 モノクロフィルムだから失敗してもいいや、という安心感もありましたし(笑)。 当時を知る方には懐かしくご覧いただき、
知らない方には油の臭いがしてきそうな昭和の工場地帯の雰囲気を楽しんでいただければ、幸いです。 |
鉄道思い出話
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こんにちは♪
モノクロ写真。。。すごく味がありますね(*^^)
こんな昭和の雰囲気。。。好きです(*^m^*) ムフッ
2010/11/22(月) 午後 1:10
おお!
役者が揃っていましたね。
2010/12/13(月) 午後 6:28
ペンちゃんさん>味以前に、貧乏高校生にはカラーフィルムを買うのも使うのもかなり贅沢なことだったのです!ちなみに最初最後画像の車両は実に油臭そうな、赤みがかった茶色一色でした♪
2011/1/1(土) 午後 11:56
YASUZIROさん>実にフツーの、日常の風景だったのですが…当時のEF15が現在のEF65PFの立場で、EF65がEF210くらいの立場だったですかね?
2011/1/2(日) 午前 0:08