あなたは乗り鉄?国内旅行派?

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やっぱり一気に春はやってきて、ソメイヨシノまで開花しようかという季節の勢い。
(つい先だってまで朝は嫌気がさすほど氷点下が続いていたのに)
曽我の白梅も春を告げる重要な風物詩ですが、私にとって旬の彩り第一弾はやはり早咲き桜!
前日のニュースで紹介されて激混み必至の松田山を訪れたのは、3月9日のことでした。

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でやっぱり激混みで(笑)、いわゆる撮影ポイントと呼ばれる場所は人だらけ。
毎年毎年挑んで満足にはほど遠い出来にしかならない鉄道撮影に、今年も手を出してみました。
JR御殿場線が相模金子駅を出て軽く右にカーブしてから川音川橋りょうを渡るまでの約1キロの直線区間、松田山山上から見おろすとこちらに向かって一直線に列車が向かってくる、もしくは去っていく "シビレる" 感覚を味わうことができます(観桜客のほとんどは御殿場線列車の往来に気づいてすらいないでしょうが、笑)。
下り列車はこの直線区間を通過するのに1分以上かかりますからシャッター回数をかなり稼ぐことができますが、途中でふと気がついて1回だけ桜のほうにピントを合わせて撮影してみた画像が、こちら↓
背景がごちゃごちゃしていたり桜の枝の配置が悪かったり改善点は多いのですが、前照灯が光っているだけでも列車の存在が分かるものだなあと、今さら知った次第です。
でもやっぱり、手前の桜はもっと密に茂っていてほしいですね、ぜいたくな望みなんでしょうが。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/475806/img_475806_55388260_1?1363623724

一方小田急線は御殿場線と直角方向の対照的な位置に線路が延びていて、頻繁に視界横方向に出入りしてくる列車たちは比較的目立つ存在です。
5000形電車引退記念ムービーにも出てきた風景の、開成駅方向からほぼ90度の大カーブをきって酒匂川橋りょうに入る列車を、西日があたる時間まで待っていろいろ位置を変えて撮影してみましたが、ピントも含めてマトモな画になったのはこれ↓くらい。
この日は信号故障とかでダイヤが乱れていて、上り特急ロマンスカーを待つも日は無情に没していきました。

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ふっと気がゆるんで車道のガードレールにもたれると(臨時路線バスが通るとその後ろにマイカーが数珠つなぎにやってきて結構怖いのですが)、久しぶりに穏やかな表情の夕富士に出会いました。
日の短い時季は平日早く仕事から帰ってきても暗くなってますし、日も今よりずっと南に没しますから、この風景もまた春の訪れを告げる風物詩なのかもしれません。

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濃いピンクの早咲き桜に小田急60000形電車のメタリックブルーがどれくらい映えるのか、再度撮影したい気はあったのですが、強風だの週末仕事だのとごたごたしているうちに今日まで来てしまいました。
また来年のお楽しみかな?
今年の曽我の白梅は記録的に開花が遅く、梅まつりのメイン行事である2月連休の流鏑馬の時期でも早咲きがほんの少し開花した程度。
おまけに(特に朝は)むちゃくちゃ寒いので躊躇していましたが、ようやく先週(2/24)曽我の白梅とJR御殿場線を絡めて撮影することができました。
昨年はあさぎり追っかけでパスしてしまいましたが、例年通りの構図でございます。
しかし…ここの白梅は早咲きだから、例年なら1月下旬にはこの風景が見られるはずなのに…

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欲を言えば電車の顔が画面上であと1cmほど左に来てほしかったのですが、列車が時速60キロで走ってくるとして秒速に直すと約16.7m、このあたりだと実際時速100キロくらいで走っているので、私の腕ではこんな線路に近いところで思いの場所に止めるなんて、無理。
じゃあ次の列車で再挑戦、と思ってもここでは30分とか1時間待たないと来ないですからねえ。

国府津からの折り返し列車は角度を変えてみました。

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線路沿いには市民農園や梅畑が連なっています。
我が家の近所からは直接富士山を望むことができないので、日常的にこの風景があるのはうらやましい限りですが、ふと顔を上げると富士・部屋の窓から外を見ると富士・出かけようと外に出ると富士…となると、ひょっとかすると地元の方はうっとうしくなってたりして(笑)。

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梅の咲き具合を確かめに、少し歩いて瑞雲寺まで行ってみました。
画像で見ると結構咲いているように見えますが、全体の感じとしては満開には今一歩。

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満開になると曇天であってもその白さが眼に痛いほどなのですが、今年はどうも白さがくすんでいるような気がして…これからあたり一面白くなるのでしょうか?それともこれっきり…?
今週末も確かめたかったのですが、くそ忙しい月末仕事が昨日(出勤日)までずれ込んで、今日は出かける元気がありませんでした(悲)。

早咲き桜もぼつぼつ咲き始めましたし、徐々にではなく一気に春になるのかなあ…?
今さらですが、今年元旦のこと。
昨年秋口からずっと体調が悪く遠出していなかったので、まとまった休みで久しぶりにどこか行きたい。
が、年末年始は交通機関はどこも安売りしてくれないし、クルマで遠出する元気はない。
(日本航空の国内線特典航空券に利用制限期間がないのを間際になって知りましたが、気づいた時には満席)
ふと思い出したのは、JR東海が毎年1月1日限定利用で発売する "新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ"。

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当地からは東海道新幹線利用で直接西に向かうことができ、最近とみに行きたくない東京都心部を通らずに済みます(苦笑)。
普通車自由席用で13,000円、グリーン車指定席4回用で15,000円というおねだんなのですが、さすが皆さん東海道新幹線を安く利用できる機会だと分かっていらっしゃるようで、当日下り始発から4本目までおよび上り最終の4本前からはこだま号グリーン車は満席!
こだま号普通車自由席なら大丈夫だろうとは思うものの、万一小田原から乗って座れなかったら新年早々我慢大会となってしまうので、グリーン車指定席4回用を買って三島始発6時50分こだま697号のグリーン車を予約しました。

さて1月1日としては何十年かぶりに早起きして、東海道線一番列車熱海行きに乗り(JR東日本なのでくやしいけど400円区間の乗車券を購入)熱海で乗り換え三島着。
初日の出直前の時間ですが、ホームから見える富士山には下界より先に日が当たっているのでしょう、宝永火口が不思議に目だっています。

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確かにこだま697号のグリーン車は、ありえないほど混んで(?)おりました!

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しかも同じきっぷの利用者なのでしょう、通路をちょろちょろと落ち着きなく歩きまわる輩数人、隣席に乗ってきた兄ちゃんも頻繁に車窓を撮影するわガサゴソと荷物を出し入れするわ駅に停まる度お手製の列車ダイヤを取り出して通過列車の確認をするわで、実に落ち着かない空間(これなら普通車自由席のほうがまし!)。
当初は午前中京都の神社に参詣し、午後から高山に足を運んでちょいと観光…という予定だったのですが、これでは京都まで落ち着かないこと間違いないし、午後の特急ひだ号の指定席がやや混んでいるのが気になり(指定の空いている列車に合わせていると戻りが遅くなり、それだけ帰りの新幹線の選択肢が減る)、時刻表をよく見るとこだま697号から5分の接続で特急ひだ3号に間に合うことが分かり、指定席を取る間はないけれど急きょの乗り換えを敢行!
…ひだ3号の自由席は9両中2両しかないのですが、それでも拍子抜けするほど空いていたのでした(笑)。

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岐阜から高山本線に入り上麻生を通過すると駅間が長くなり、飛騨川が車窓右に左に寄り添うようになります。
キハ85系気動車が登場して24年、名古屋駅や富山駅で見かけることはあったものの、実は私はキハ85系にも特急ひだ号にも初めての乗車でした。
車内設備に特に古さは感じられず座り心地も良かったしワイドビューの愛称の通り窓がデカいし、北海道や四国の特急気動車のようにフルスロットルでガンガン飛ばす感じはなく、乗り心地も至って快適です。

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下呂から(なぜか高山切り離し編成の)指定席車に多くの乗車があり、それまでの飛騨川と山しかない風景からそこそこ山里が展開する車窓に変わります。
名古屋から2時間と少し、10時55分に高山に到着。
後ろ6両が切り離され、前の3両だけが慌ただしく富山へ向け発車していきます。

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高山駅に降り立つのは、実に26年ぶりのことになります。
駅舎と駅前は少し小ぎれいになったようですが、優等列車が着くたび慌ただしい1番ホームも、向こうに見えるひなびた雰囲気の2・3番線ホームとそれに通じる地下通路も、特に変わっていませんでした。
あの時は北陸ワイド周遊券を使い、東京から大垣行き夜行(まだ名無し時代)で岐阜で降り、始発普通列車に乗り継ぎ高山に着き、観光したあと急行のりくらで金沢に抜けたっけ…
とりあえず寒い中凍った歩道を滑らないよう歩き線路下アンダーパスをくぐり駅西地区(駅裏)に出て、平成17年に開設されたという 『ポッポ公園』 にある置物のSLとラッセル車を鑑賞。
"ほとんどが芝で覆われており、水辺のほかたくさんの樹木が植えられている" そうですが、さすがに正月ではあたり一面雪に閉ざされて、地面がどうなっているのか全く分かりませんでした。

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駅裏からは、高山駅構内の留置車両がよく見えます。
手前の85系気動車は、先ほど乗ってきた特急ひだ3号の高山切り離し編成です。

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寒いし歩道は凍ってるしで外歩きに適した条件とはいい難いのですが、高山に来たのだからと伝統的建造物群保存地区をそぞろ歩きます(下二之町大新町地区はパスし、三町地区のみ)。
こちらも26年前とそんなに変わってはいないのですが(変わってたら観光資源にならないですね)、建物の通りに面している一部を出店風に改装して "みだらしだんご" や "飛騨牛串焼き" を売っていたり、建物の外見は古いものの内部が今風のカフェになっていたり、細かいところで時の流れを感じました。
しかし元旦なのに観光客の多いこと多いこと…人のことは言えないけど…

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郷土料理の久田屋さん、店頭の木彫り招き猫が印象的です。
26年前は民宿業をやめたばかりでちょっと裏さびれた印象があったのですが(失礼)、店頭もちょっとのぞいてみた店内もすっかり小ぎれいになっていました。

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久田屋さんの飛騨牛ほうばみそ定食が非常においしそうだったのですが、時間と予算の都合でぐっとこらえてゆるゆると高山駅に戻り(ゆるゆる歩かないと滑りそうで危ないから)駅弁を購入し、高山到着時に指定席を抑えておいた12時32分発名古屋行き特急ひだ10号に乗り込みます。
(もっと陽気のいい季節に、改めてゆっくり街並みを見て回りたいなとは思いました)
既にグリーン車が満席だったので普通車指定席になりましたが、発車時点で普通車も満席になり自由席もかなり埋まっていたので、グリーン車指定席用のフリーきっぷを買った意味がありました!
指定された席のすぐ後ろは、編成中間組み込みの運転台。
ちなみにこのひだ10号の車両は行きに乗ってきたひだ3号の高山切り離し編成そのままの6両、車掌さん車内販売員さんまでそのまま同じ方でした(笑)。

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乗客がどっと乗り込んできた下呂に着く前にゆっくりいただいた、『飛騨牛入りほう葉みそ弁当』。
もちろんおいしかったですが、発熱体にスペースを取る分ごはんの量が少ないのが寂しいところ。

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下呂を出てすぐ、下り特急ひだ9号と行き違いのため少ヶ野信号場に停車します。
これだけ近い(下呂から1.7km)なら下呂で行き違いすればいいんじゃないか、とも思いますが、それはともかく周囲はまだ下呂の市街地で結構家並が建て込んでいるのです。
信号場の前身は貨物駅だったそうですが、JRになったんだし柔軟に旅客駅と認知してもいいのでは…?

駅弁で腹が落ち着くと眠たくなって、ウトウトするうちあっという間に名古屋着。
慌ただしいのですが8分の接続で、ひかり473号岡山行きの自由席に乗り込みます。
出発前の予定では京都の神社に参詣するつもりだったのですが、神社仏閣に興味のないウチの小僧がレールスター!と主張するので、それもいいかなと親もその意見に乗り、京都を通り越して新大阪で降車。

こんなのとか

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こんなのを
年がいもなくはしゃいで撮影してしまいました(笑)。

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さて一応京都に向かおうと1号車付近の乗車位置に行くと、西の空が穏やかな茜に染まっていたのでした。
今年一年、世の中が穏やかに過ぎゆくように。皆様も自分も穏やかに過ごせますように。

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ここまで遅くなってしまうとさすがに、神社仏閣を訪れようという気にはなれません。
(むかし京都競馬の帰りに伏見稲荷に寄ったことがありましたが、暗くて怖かった!)
京都駅地下街にも支店があるのですが、地下鉄代を浪費してイノダコーヒの本店に行くこととします。
元旦でしたので早じまいでしたが、開店していてくれたこと自体に感謝!
おかげさまで京都に来たという感慨(?)を持つことができました。

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今回のしょーもない旅行(?)の最終走者は、京都発19時9分こだま682号。
残念ながらグリーン車は満席だったので自由席に乗るしかなく、同じきっぷを持つ方々が乗車位置に長蛇の列を作っているのではと心配しましたが、分母が大きい(席数が多い)せいか1〜5号車は座る位置を選ぶことができるほどの空き具合。
名古屋からいくらかの乗車があって座席1脚に1人以上の混み具合となりましたが、まあ全く座れないという状況には至らず(それでもこの時間帯でこだま号にこれほど乗っているのは驚異的です)。
JR西日本の700系電車B編成でちょっとリッチな気分にはなりましたが、帰り道のせいかどっと疲れてしまい、たかだか3時間こだま号に乗っているのがツラかったなあ…

かなり長い旅行記、最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
1月のうちに半分くらい記事を書いていたのですが、その後たらたらと続きを書いたり以前のに加筆したりしているうちに時間が経ってしまい、ネタが新鮮でなくなってしまったことをおわびします。

N700Aに当たりました!

年明けからずっと、人手不足で出張過多→たまに東京の本来の勤め先に戻ると事務処理に追われ、夜遅くまで残業…という悪循環が続いています。
おかげで東海道新幹線の東京発最終列車 『こだま809号』 にお世話になることが多くなっていますが、品川駅24番線にすべりこんできた今宵のN700系電車の車端部側面には、デカデカと "A" の文字が踊っておりました。
従来のN700系電車(0番台)と共通運用と聞いていましたからいずれ当たるだろうとは思っていましたが、営業デビューから2週間も経たないうちに試乗機会に恵まれたわけです。

試乗などと大げさに書くほど0番台と違うわけではありませんが、車室内に入ってまず感じたのは座席の青色がくすんだというか、柔らかい色と布地模様になったかな、といったところ。
ヘッドレストが明確に角張っていて、試しに頭をぶつけてみたらかなり硬かった(笑)。

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新横浜を過ぎてスピードが乗ってくると、台車と車体の間に何かが挟まってて衝撃振動を吸収しているかのような、いわゆる "すべるような走り" を感じました。
カーブを通過する際はゆるりと遠心力をかわしているかのような感覚もありましたが、さすがにこだま号では明確な乗り心地の差は現われないですかねえ。
ただトンネル通過の際にかなり本格的な耳ツンが来たのは、気になる減点材料でした。

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ま、この乗り心地もあっという間にスタンダード(当然)になってしまって、そしてあっという間に700系電車が駆逐されてしまうのでしょうねえ。
皆様、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
年始はあっという間に慌ただしく過ぎ、私は明日から早速仕事にかかります。
(ホントは休んでいたいけど、1/4〜5のうちに片づけないとならない仕事が控えているもので)

やっと義理の一つが終了し、今日の16時半ごろ "とりあえず" 訪れた小田急酒匂川橋りょう。
小田原市内から見る箱根の山々は雲に霞み、やれやれ予報通りの寒々しい天気だなと思いましたら、
松田町は富士山が見えていて、その方角だけ晴れているではありませんか!?

とりあえず手近な時間の下り特急ロマンスカーと夕暮れ富士山を組み合わせてみました。
(1枚目の流し撮りはあまりお上手ではありませんが、2枚目だけでは寂しいので掲載)

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お日さんそのものは箱根の山々の向こうなので雲に隠れて見えずも、上空に雲が多いので西空の色の変化があるかもと寒い中待ってみましたら、期待通り金時山方向の雲が茜色というか濃いバラ色に染まり、またそれが酒匂川の水面にみごとに映えました。
たまたま通った急行列車の後ろ4両が車内の灯が漏れやすい造りの1000形電車で、この画の中に存在を主張してくれてラッキーだったでしょうか。

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寒いので今度こそ帰ろうと河原を歩いていると、西空の残照がほのかに鉄橋のトラス桁を浮かび上がらせているのを見てまたまた引っかかってしまい、次の上り特急ロマンスカーまで待ってしまったのでした。

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これでやっと家路に就きましたが、年末忙しさにかまけてサボッたツケが回ってきまして、今さらながら年賀状の作成発送をしております(辛)。

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