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5月になってまだ桜の話で恐縮ですが、3週間以上前に会社を午後半休した日に小田原から山北への道すがら見かけた桜たちを、画像でご紹介したいと思います。

まずは大雄山最乗寺の仁王門。
隠れ名所らしく、撮影中も地元の方々が三々五々訪れていました。

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南足柄市塚原の広域農道沿い、王峯山長泉院への参道に咲くシダレザクラ。
山がちの畑が続く風景の中で、ピンクが一段と鮮やかでした。

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続いて広域農道もだいぶ北部、南足柄市内山の路傍に立つこちらもシダレザクラ。
ほんとに畑しかないところなのですが、丹精されているのかなかなか豪華なものでした。

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さらに北上して南足柄市斑目の、いわゆる文命堤の桜並木。
この界隈では桜の名所で、花見客で賑わいます。
新大口橋の上からの撮影です。

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少し戻って秋にはヒガンバナ(リコリス)のローカル名所となる、南足柄市怒田の運動公園。
意外にここ、桜の本数が多かったです。
入口の道路からだと木が頭上にあるからか、風が吹くたび舞い散る桜吹雪が印象的でした。

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最後だけは一連の画像より数日前に訪れた山北駅です。
列車を降りた後あちこち撮影してふと気がつくと、周りにはすっかり人の気配なし。
跨線橋から見渡すと、ひっそりと暗くて広い駅構内の向こうに明るく浮かぶライトアップされた桜並木が、別世界のものの如く華やかに浮かんでいたのでした。

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またしつこく桜の話題ですが昨日(4/29)、我が家から気軽に行ける桜(ソメイヨシノ)並木の名所では毎年最後に満開となる静岡県小山町の冨士霊園に行ってまいりました。
都心から遅れること2週間の先週末に既に盛りを迎えましたが、折悪しく土日とも肌寒く曇りもしくは雨という花見には向かない天候。
未練たらしく再度訪れた昨日、落花さかんながら久しぶり(に感じる)好天の下、人けの少ない園内には桜の花びらが舞っていたのでした。

過去の記事にも同じのが出てくる、お決まりの定番構図だらけでございます。

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3号幹線道路の奥、角取休憩所と称される周辺の並木は中央道路のそれより開花が若干遅れたため、満開やや過ぎくらいの咲き具合を保っていました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/475806/img_475806_54634087_2?1335797224

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夕方の閉園間際、花見客の少なくなった園内に並木が逆光を浴びて輝くさまは、(毎年必ず見られるわけではありませんが)ここを訪れる楽しみの一つです。

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弘前、角館の桜もいつかぜひ見てみたいものですが、例年GWあたりが見ごろとなると人ごみを押しのけてまで見に行く根性もないし、見ごろがGWをずれるとそれはそれで仕事に行かなくてはならないし…
それまで生きていれば定年後のお楽しみかな?(笑)
前記事の続きとなります。
東名高速足柄SA(ぷらっとパ−ク)は広くて店が各種揃っていて楽しいのですが、比較的近所でぷらっとパ−クを営業している鮎沢PA(神奈川〜静岡県境あたり)のほうがレストラン1軒しかない分、大衆的でリーズナブルだと私は感じました。
まあNEXCO中日本としてはそれぞれ近いからドライバーの好みで使い分けてよ、というところでしょうか?

さて本題、桑木踏切は足柄SAから比較的近いので、曇天を承知の上で先ほど撮影していた場所から見えていた色鮮やかな畑に行くだけ行って、特急あさぎり11号を撮影してみましたが…

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お上手な皆さまにはとても及ばない、くすんだ色の画像にしかなりませんでした(苦笑)。

少し気張って鮎沢川沿いの竹林の中に分け入り、畑地の端に1本立つ桜を手前に据えて撮影。
更にもう少し気張るべきだったか…どのみち曇天だったので、また来年の課題にしたいと思います。

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桑木踏切を辞し、また曇天をおして前週気になっていた駿河小山駅近くの市街地に向かいます。
小僧があさぎり5号と12号の行き違いを動画撮影したいという希望があって私もそれに合わせた形ですが、私にも短時間のうちにMSE60000形を2度撮影できるという利点があったわけです。
でまずは県道394号に架かる歩道橋の上から、緩い下り勾配を駆け降りてくるあさぎり12号。

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数分の間があるので歩道橋を降り鮎沢川沿いの桜並木に近づいて、御殿場に向かうあさぎり5号。
ん〜どちらも背後の街並みがごちゃごちゃしたり列車が隠れがちで、構図に無理があるかなあ…

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ちなみに、駿河小山駅下り方(上り列車用)の場内信号機は線路からとて〜も離れた、道路の向こう側に建っています。
昔はたぶん道路部分が複線の上り線で、それが撤去されても何らかの理由で移植されなかったのでしょうね。

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そして帰り道がてらしつこく訪れた、山北の御殿場線沿い桜並木。
さすがにほとんど桜は散っているし曇天だしで、あさぎり6号を待たずに引き上げましたが、一応この日の様子をご報告がてら画像を掲載。
日没後西の空にさえぎる雲がない状態という実に限られた天候条件でないと、あさぎり6号が桜並木をくぐる光景の撮影は難しい(条件が合っていても難しいですが)ことが、今シーズンよ〜く分かりました。

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ごらんの通り大した画像も残らず、私の 『桜と鉄道2012シーズン』 は終わりましたが、構図など新しい発見もありましたし、来シーズンへの意欲(写欲)が湧いていいのかもしれません。
だって…もう完璧心残りないなんてなったら、人生寂しくなっちゃうじゃありませんか(苦笑)。

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ソメイヨシノの満開が順調に高地に移ったと見て先の日曜日、今年もまた静岡県小山町の桑木踏切南方、小さな桜並木に行ってきました。

特急あさぎり3号に合わせてお昼ころ到着、まずは毎年の構図を確認して風景が変わっていないのに一安心して列車を待つも、来る気配はなし…
ようやく踏切が鳴り、やれやれ5分遅れかとカメラを構えると、ファインダ−に入ってきたのは313系電車…?

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足柄駅12時5分発の沼津行き普通列車が20分ほど遅れていたようです。
続いて御殿場駅12時27分発の国府津行きが5分ほど遅れて通過。
構図を外れるところまで連写したら、思いがけず側窓にシダレザクラが映り込みました。

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本番?のあさぎり3号はさらにその5分後、都合約20分遅れでやってきたのでした。
日がさしたり陰ったりの実に微妙な雲行きでしたが、幸いにもご覧の通り撮影できました。

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あさぎり3号から4号への折り返し時間はもともと35分しかないところ20分マイナスで15分!
なるべく定時で出したいでしょうから、4号を他の場所で撮るならこちらも急がねばなりません。
少し迷いましたが、桑木踏切に来るとき気になった駿河小山駅〜足柄駅間の線路沿いのソメイヨシノと組み合わせてみることにしました。
線路沿いに桜の木があるのだからなんとかなるだろうと思いきやなかなかしっくりと構図に収まってくれませんでしたが、短時間のうちにバタバタとあれこれ構えてみてまあまあの位置を決め、駿河小山駅13時0分発の沼津行き普通列車(5分遅れ)で試し撮り。

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あさぎり4号は縦位置で撮ってみました(4分遅れ)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/77664/img_77664_54607373_5?1334845927

ここで同行の小僧の空腹が極限に達したとの訴えがあり、またあさぎり4号の通過を待っていたかのように空はすっかりかき曇ってしまったので、近くの東名高速足柄SA(ぷらっとパ−ク)に向かいます(つづく)。

雨桜

4/11の風雨は意外に大したことなく、ご近所地方の桜はなんとか持ちこたえているようです。
しかし今日は肌寒い雨に外出意欲を失って家でごろごろ…
夕方になって山北の御殿場線沿い桜並木ライトアップが今日までなのを思い出し、暗いのと雨承知で行ってみることにしました。
特急 『あさぎり6号』 に合わせて訪れましたが、やはり日の入り後のほのかな明るさがない分露出が稼げず、手元にはブレブレの画像が残っただけ。
その後ダラダラと居残って撮影したうち、例年と変わりばえのしない構図ではありますが、ブレなかった数少ない2枚を掲載します。
観桜客はほとんどいませんでしたが鉄道撮影の方が一人いて、"成果" を見せていただいてナルホドと思い、以後意識して露出オーバー気味に撮影してみました。

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線路際の雑草の緑が鮮やか過ぎるキライはありますが、ライトアップされた桜並木が華やかに見えます?

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小田原に戻ってくると、20時で終わっているはずの桜並木ライトアップが点灯していました。
(こちらも観桜客はほとんどおらず)
相変わらず雨は降っているし下は濡れていますが、他人を気にせず撮影できるのはありがたい。
というわけで定番の小田原城址隅櫓構図、相変わらず露出オーバー気味です。

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小田原城址南側堀の並木。
山北に比べると若干落花の進行が早いかな…と思われ、花筏がキレイでした。

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今度は角度を変えて、南側から東側堀を望みます。
本来の桜並木ライトアップ用光源に街灯の光、馬出門や石垣のライトアップ用光源が入り混じって、ごらんのように桜並木がいろいろな色(←シャレ?)に染まっています。
まとまりがないといえばそれまでですが、変化を楽しむことができてよろしいのではないでしょうか。

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この感じだと山北の桜並木は明日も楽しむことができそうです。
昼間見るとガッカリしたりして…(笑)、まあそれはそれでしかたないですが。

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