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過日、なんとか日ざしが残りそうな時間に出張(地元)が終わったので、 ざる菊園(鈴木さん宅)を訪れてみました。 一応毎年ここを訪れているのですが、今年はみごとに花の盛りに当たったようです。 入ってまずは白の集団がお出迎え!(露出が飛ぶ飛ぶ) これから咲く遅咲き種がスタンバイしています。 浅い紫と紅(紅黄)のは、毎度菊とは思えぬ鮮やかさ。 紅のは実際はえんじ色とも見えるのですが、撮影すると都合よく紅色に写りますな(笑)。 ホント今まで見たこともない花の盛りで、白はスノ−ボ−ルと言わんばかりのパンパンの咲き具合。 菊の代表色である黄色にも、鮮やかな黄色とやまぶき色の二種あるのが実感できました。 しかし…ざる菊にも "カラフル" という表現が合うのですねえ! 明日は好天になりそうなので、咲き進んでこの日とはどれくらい違った色を見せてくれるのか、
期待して行ってみたいと思います。 ただ…明日はさすがに混むかなあ…? |
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10月28日に団体列車として小田原にやってきた、スカ色115系電車を詣でた画像の羅列でございます。 まずは10時26分、小田原駅にお出ましの図から。 無理やりですが定番ランドマークとの組み合わせ。 10時37分に回送で引き上げた後すぐの上り電車で国府津駅まで追いかけると、旅客4番線に待機中でした。 そしてやはり、国府津車両センターへ入区していったのでした。 車両センターに行くと、実に絵にならない位置に待機中(展示してるわけじゃないから仕方ないけど)。 先頭車が見えるのは、この位置だけ(お会いした皆さんとほぼ同じ絵です、苦笑)。 ひまわり(だと思う)のステッカーが窓ガラスに貼ってあるのは団体列車らしくて楽しい雰囲気なのですが、屋根上に目を移すとあちこち色が変わっててモザイク模様。 パテックスがいっぱい背中に貼ってあるようで、なんだか痛々しい(笑)。 復路運用のため車両センターを出区し、国府津駅へ。 折り返し十数分の間に急ぎ高台に上り、さえない天候で分かりにくいですが相模湾を背景に小田原に向かう姿を記録しておきました。 ジョイフルトレインではあまり思わないのですが、このスカ色115系電車は昔慣れていた色というのもあって、ちょっと大船くらいまで乗って行きたくなる "欲" を覚えたのでした。
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東海道線電車内で、こんな中吊り広告を見かけました。 イベント系列車やSLの広告はよく見かけますが、定期的な列車の広告というのはなかなか珍しいのではないかと思います。 それだけJR(横浜支社?)が、長らく使い続けられてきた変わり映えのしない車両に代わる "新商品" として大きな期待を寄せている、ということでしょうか? E259系電車そのものは試運転で過去に何度か伊東線伊豆急線に乗り入れていますが、いざ営業運転となると乗務員訓練やら地上設備の小改修が必要なんだそうで、"新商品" デビューにはいろいろ手間がかかるものなのですね(笑)。
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長かった風邪がようやく、完治に近くなってまいりました。 仕事上は仕方ないところですが、正直自宅ではPC見てるのも辛い状況が続きまして… というわけで久しぶりのブログ記事となります。 で、話題は2ヶ月半以上も前の暑さまっ盛り8月上旬のこと、 夏休み時期に入りまた運転されるようになった 『ホリデー快速鎌倉号』 を詣でてまいりました。 当初は午前中から営業運転+回送を1日4回撮影するんだと意気込んでいましたが、あんまりがんばって熱中症になってもシャレにならないし根性もないので、結局夕方の鎌倉発南越谷行きのみにトーンダウン。 しかも横浜くらいまでささやかながらも乗車したいとなると、駅かそのすぐ近くでしか撮影できません。 円覚寺参道踏切で撮影して北鎌倉駅までダッシュを真剣に考えましたがやはり危険が大きいと判断し、おとなしく北鎌倉駅の中からスナップ撮影で我慢することにしました。 時刻表によると 『ホリデー快速鎌倉号』 とほぼ同時刻に北鎌倉駅を発車する下り久里浜行き電車があり、ここも悩んだ末安全策を取って上りホーム側構内踏切際で待っていたら、正解でございました。 そのまま上りホームから乗車し、逗子駅での留置風景をさんざん堪能して鎌倉から乗車した妻子と合流。 乗って驚きましたが、空いていたのです! 観光客らしき方が目立ち乗り鉄らしき乗客はほとんどおらず、その乗り鉄も大船駅で三々五々降りてしまいボックス席に空席が出るほど。 こうなったら夏休み期間で帰りが遅くなっても小僧の翌日を気にしなくていいからと、急きょ終点南越谷駅まで乗り通すことに決定! 戸塚駅手前で横須賀線から東海道線に渡り横浜駅でさらに降車客があって(次の停車駅は北府中と案内放送でさんざん言われると、さすがに乗ってくる客はいなかった)、車内は冷房もほどよく効いてすっかりのんびりまったりムード♪ 鶴見で今度は東海道線から品鶴線に渡り新鶴見機関区を横目に流すように走り、武蔵小杉方面に曲がらずまっすぐ進んでこの列車の真骨頂、武蔵野貨物線のトンネルに入っていきます。 昔通った時はずっとトンネルで早く景色が見えないものかとうずうずした記憶があるのですが、今回乗ったらほどよく梶ヶ谷貨物ターミナルが見えたり京王電鉄相模原線との交差部が見えたりして、なかなか飽きませんでした。 そして国鉄モノのコイルバネ115系電車に乗って、すっかり忘れていた目一杯のモ−タ−音と、速度が増してくると直線区間でもローリングするかのごとく上下方向に揺れるあの感覚を、久しぶりに堪能いたしました(笑)。 突然トンネルを飛び出して多摩川に架かる鉄橋を渡ると武蔵野貨物線も終わり、府中本町駅のホームを横目に見て武蔵野(旅客)線と合流します。 久しぶりの停車駅北府中で、隣のボックスで乗り鉄を楽しんでいた(と思われる)小さな男の子連れのお父さんが降りていきましたが、結局それが最も妥当な乗車区間だった気がします。 次の西国分寺から、ふつうに武蔵野線を利用する方々や高尾もしくは奥多摩帰りの元気なオバサマたちがどっと乗車してきて、車内は始発駅以来初めての活況を呈したのでした! 夕暮れに染まる風景を車窓に映して高架線路をひた走り、新秋津駅、北朝霞駅、武蔵浦和駅と他線との乗換駅で降りては乗ってくるを繰り返し、最後の途中停車駅南浦和を発車してようやく、車内は元の静けさを取り戻しました。 そして鎌倉から1時間43分かけ、終点南越谷に到着。 近郊型ボックスシ−ト乗車としては、手頃な所要時間でしょうか。 待避線なぞない駅ですから、車内点検が終わるとそそくさと西船橋方の電留線に引き上げていきました。 (小僧の荷物を持ってホ−ム後方に下がったため、オカン撮影画像を掲載↓) (こちらは小僧撮影動画の切り出し↓) 南越谷から都心を通過して帰宅するのは結構しんどかったですが… 皆様ご存じの通り秋の臨時列車設定から 『ホリデー快速鎌倉号』 は183系電車使用に変更となりましたから、また115系使用に戻る可能性もありうるとはいえ、このとき全区間通しで乗る決断をして正解でした。 国鉄モノ近郊型電車に乗りたければどんなに近くとも八王子まで行かねばならず、そう気軽に乗ることができなくなくなりましたから。 そういえば冬の臨時列車(JR東日本)設定によると、『ホリデー快速鎌倉号』 の運転はないようですが、『マリンエクスプレス踊り子号』 としてE259系が伊豆に進出するのは31年間走り続けてきた185系終焉の前ぶれなのか、先行き興味を引くところであります。
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小田急酒匂川橋りょうにはその後も時々行っているのですが、ブログの記事としては7月29日以来久しぶり。 私、9月の最終週から身体の調子が悪く、これが実にタチの悪い風邪でして、仕事に行けないほど悪くはならないけど一日仕事して帰ってくるとやはり調子は最低…の繰り返し。 先週末は台風のせいか暑いような涼しいような分からない気候のせいで、体調を戻せず(しかしチョイ外出)。 今週末は昨日が最低の状況でしたが、今日は "最低" は脱しチョイ外出できるくらいまで回復。 天候のほうはなかなか回復しませんでしたが、昨日だいぶ眠ったし自宅にこもっているのもツラいので、 雨が上がった午後から近在のヒガンバナの咲き具合を確かめに、出かけてみました。 で、あまり期待せずに夕方寄り道した小田急酒匂川橋りょう、西の空はほのかな茜色に染まっていました。 とりあえず近い時間にロマンスカ−が来るのを確認して、土手のコスモスも画面に入れてシャッタ−押下。 このコスモス、実はサイクリングロ−ド側に膨れるように繁茂していて、手入れが必要では? さて撤収しようかと小田急の線路をくぐり北西側に出ると、珍しく南西方向の空も茜色でした。 新宿行き特急ロマンスカ−は基本的に小田原05分35分発のパタ−ンダイヤで、35分発まで待っていたら間違いなく暗くなっているでしょうが、17時台はイレギュラ−で22分発のメトロはこね号があります! どんどん下がっていく露出に気を揉むこと十数分、こんな画像を得ることができました。 皆さんも書かれている通り、日の入りがほんとうに早くなってきました。
この記事を書きながら調べたら、1ヶ月前9月7日の松田の日の入りは18時2分(まだまだ暑かったですよね)、 秋分の日9月22日は17時41分、そして今日は17時19分でした。 夏場ではありえない時間の列車が茜色の風景の中を走るようになる、という利点もありますが、 JR御殿場線の特急あさぎり号については、平日ダイヤの場合12月だと昼の3号4号で日当たりはおしまい… なんて考えると、自分は不精だから下手をすると冬場はお日さんの下であさぎりを見ることができない!? と、いささかやるせなくなってしまうのです。 |


