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台風17号が接近… テレビの情報におろおろしながらも、昨日下見した御殿場線線路近くのヒガンバナが気になる、 2〜3日経つとすっかり色あせてしまうかもしれないし、台風で根こそぎ倒れてしまうかもしれないし、 特急あさぎり号は午後の11号が秦野打切り以降運休、となるともう機会はないかも! ということで急きょ焦って現場に出向きました。 しかし、昨年この時期ここで371系とRSEを撮影したときは、 1年後に青いロマンスカーとの組み合わせを見るとは、思いもよらなかったなあ… 台風という割には結構日ざしがあって、この場所もあさぎり通過の10分ほど前まで日が差していましたが、 あっという間に空模様は怪しくなり、あさぎり号が通過して5分と経たないうちにポツポツと降り出すや、 あとはご存じの通りすっかり台風仕様の天候と風景になってしまったのでした。 日が差している状態だと手前のヒガンバナに南側の民家の影が落ちて明暗が分かれてしまうので、うす曇りくらいがちょうどいいのかもしれませんが、構図をもっと下に広げてヒガンバナの茎まで入れるべきだったか、いやいやそれだと余計なものまで入ってしまう、ならばもっとカメラの位置を低くしてヒガンバナと列車の間を隠すべきだったか、そうすると向こうのヒガンバナが隠れてつまらなくなるではないか…
"お悩み" は数日後に解決するのか、それとも来年か(笑)。 |
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出張から直帰後、バカの一つ覚えで修学旅行集約臨時列車回送を撮影に出かけた夕方。 例によって根府川での駅撮りと思っていましたが、空がいい色に染まってきたので、急きょ定番の石橋撮影地に行き先を変更。 期待通りの実に穏やかすぎる風景の中に、国鉄特急色がなじんでいました。 ちなみに180度反対側を向くと、こんな風景が広がっていたのでした。 こんな日は小田急酒匂川橋りょうに行くと、きっと空いっぱいの茜空を楽しむことができるんだろうなあ…
とは思いましたが同日に両方はさすがに無理なので、この日は国鉄特急色優先と自分を納得させました。 |
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寒いしお日さんは顔を見せないし身体の調子は悪いしで、週末は鉄活動休もうと思っていたのですが、 夕方ちょっと西の空が明るくなったので、散歩がてら根府川駅まで出かけてみました。 晴れるとまではいきませんでしたが、ひととき西空の雲が輝いて、 ちょうど到着した修学旅行集約臨時列車(の回送)にかる〜く色がつきました。 しかし茜空を期待して東京方に回り込んだわずかの間に、あたりはすっかり色を失ってしまいました。 どうでもいいんですが、最近縦画像が多いなあ…
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陽気はともかくとして、どうしようもなく日が短くなったことを感じる今日この頃。 夏休み時期が終わるとともに運転が再開された、神奈川県と日光を結ぶ修学旅行集約臨時列車が、 児童(と思い出)を無事に送り届けた後、折り返し品川への回送のためしばし憩う根府川駅も、 限りなく夜に近い薄暮に包まれるようになりました。 編成を構成する車両たちは、 いずれもかつては特急 『あさま』 や 『あずさ』 として都市間輸送に大車輪の活躍をしてきたツワモノたち。 暗がりのなか目だたぬようひっそりと待機しているその姿は、 悠々自適の "余生" を送っているようにも見えますでしょうか… …などとチョットかっこいい文を添えていますが、高温と湿気のせいか現地は飛び交う虫多数で、
帰路乗った普通電車の車内にも飛び交うこと飛び交うこと…(閉口) |
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まだまだ暑いので、1ヶ月ほど前の画像を今さらながら掲載。 国府津車両センター横の田んぼ際に咲いていたヒマワリと、東海道線E233系電車です。 最初見かけたときは 『おっ、いい場所にみごとに咲いている!』 と喜び勇んだのですが、
いざカメラを構えてみると、ヒマワリと鉄道車両を組み合わせるのは思いのほか難しく、 結局ごちゃごちゃした、まとまりのない画像しか得られませんでした(悲)。 |


