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片浦レモンサイダー

暑いような涼しいような、おまけに不安定な空模様もあってか、私は体調いま一つ。
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?
まだまだ蒸し暑い陽気が続きそうなので、涼しげな飲み物のご紹介です。

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小田原柑橘倶楽部製 『片浦レモンサイダー』 230円ナリ。
小田原市片浦地区産品である片浦レモンを使用した、ご当地商品でございます。
さすがご当地モノ、ビンを動かすと底に溜まったレモン果汁がドロッと動きます。
そしてその果汁、やはり新鮮に(濃く)酸っぱいのです。
酒に弱いので試したことはないのですが、レモンサイダーですからいろいろな酒に合うのでしょうね。

クラシック風を意識してビンを使用しているそうですが、どうしても内容量の割に重さがかさむ。
そしてビンのコストもあってか、330mlで230円はどうしても高い→気軽に飲むことができない。
というのが、仕方ないところなのでしょうが欠点でしょうか。
ちなみに姉妹版でみかんサイダー、梅サイダーもありますが、やっぱりレモンが一番かな(笑)。

天空の灯

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神奈川の西のはずれに20年近くも住んでいて、恥ずかしながら 朝霧高原さんの記事 を読んで初めてその存在を知った、"夏になると富士山に灯りがともる" 風景。
その後なかなか自分の目で確かめることができませんでしたが、先日夕涼みに訪れた小田急酒匂川橋りょうで空の茜色を楽しんだ後そのまま居続けてようやく、その風景を実際に見ることができました。

登山道の照明なのか登山者のヘッドランプなのか(朝霧高原さんの記事によると山小屋の灯とのこと)、登る予定も根性もない私には実際に確かめるすべはありませんが、光の列は人間の挑戦する心を象徴しているようで心強くもあり、だけどその優美なシルエットに人間の存在を印してほしくない気もするし…
カメラのファインダーをのぞきながら、そんな相反する思いを抱いていたのでした。

ノウゼンカズラ

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ノウゼンカズラとは

中国の中部から南部に広く分布するつる性の落葉樹です。日本には古い時代に入ってきており、平安時代には薬用として栽培されていました。枝や幹から気根と呼ばれる根を出し、それが壁やフェンス、他の樹木などにへばりついて体を支えて上に伸びていきます。

主な開花期は夏で、垂れ下がった枝にラッパ型の花をたくさん咲かせます。花色は濃い赤オレンジ色で非常に目立つ色彩です。ひとつひとつの花は短命ですが、絶え間なく新しい花を咲かせます。めしべの先端は最初2又に開いており、何かが触れると閉じる性質があります。曇天だと花がつぼみのままぽとりと落ちることがあります。また、つるの伸びる勢いが強すぎるときも、同様の現象が起こります。

非常に生育旺盛で丈夫なので公園などに植えられます。耐寒性はあまりないので、寒冷地には不向きです。寿命が長く、金沢市の玉泉園にある古木は豊臣秀吉の時代に朝鮮半島から持ってきたものと言われています。漢方では花を薬として用います。

("ヤサシイエンゲイ" より転載)
夏空の下鮮やかなオレンジ色のこの花を見ると "ああ夏が来たなあ" と実感します。

ここ数年、民家の庭先で栽培されているのをよく見かけるようになりましたが、
この画像もよそ様の庭先に咲いていたのを、背景に余計なものが写らないよう、
あれこれ角度を変えながら撮影したうちの1枚です。

唖然

改札入って見慣れぬ箱が鎮座していて、それが何なのか…理解するのに少し時間がかかりました。

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箱根の宣伝に協力しようというのは分かるけど、やりすぎじゃないですかね小田急さん?
エヴァンゲリオン知らない人が見たら何だか分からないし、避けて通ると思うけど。
(ちなみに中身の機能はPASMOチャージ機です)

調べたら7月24日から導入されたらしいのですが、それから何度か通ったはずなのに今日初めて気づきました。
同日箱根湯本駅にお目見えした "式波・アスカ・ラングレー" は、小田急HPのお知らせで見る限り相当ド派手みたいです(苦笑)。

小田急線小田原駅にて

カンナ

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/475806/img_475806_54890378_0?1344693070

カンナとは

カンナ科はカンナ属のみで構成されます。熱帯アメリカを中心に約50種が分布する毎年花をさかせる多年草で、地下に根茎(球根)をつくります。日本には江戸時代前期にカンナ・インディカ(和名:ダンドク)が渡来し、現在では河原などで半野生化しているものが見られます。カンナはギリシア語で「アシ(葦)」を意味し、その草姿がアシに似ているところに由来します。
 草丈が1m-2mになる大型種と40cm-50cm程度におさまる矮性種(わいせいしゅ)に大きく分けられます。冬は地中の根茎の状態で越し、春に芽を出して葉を広げます。葉は長だ円形や先のとがったやや細長いかたちで、色は緑や赤銅色、葉脈に沿って美しい斑の入るものもあり花のない時期も充分楽しめます。
 花どきは主に夏-秋、花の形態はやや特異で6本ある雄しべが1本を残してすべて花びらになり、雌しべはへら状になります。花色は緋色、ピンク、オレンジ、黄色、白などがあり、葉に斑点や模様のはいるものも多く非常にカラフルです。

("ヤサシイエンゲイ" より転載)

過日東海道線の車窓から線路沿いに群生するカンナを見かけ、そのうち行ってみようと発念してから数十日、
やっと "現地" を訪れることができました。
さすがに最盛期よりは花が萎れているかなあ、という印象でしたが。

車窓から見た印象と違い、駅から歩いてみると案外すぐに到達しましたが、
ほとんどさえぎるもののない道中と現地は、やはり日ざしが痛い。
おまけにカンナの群生はJR敷地内にあり、撮影したくばガードレールの上に立つ必要があります。
線路沿いの道はほとんど通る人もないのですが、たまに通行人があるとやっぱり恥ずかしいものです。

鉄道撮影の構図としては1本手前の下り貨物線を走る列車を組み合わせたほうがいいんでしょうが、
そううまいタイミングで列車は来てくれないし、来るまで待つには暑いしで、
東京に去っていく "斜めストライプ" で良しといたしました。

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