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6月24日、再度一般客扱臨時列車としてやってきた、371系電車見物のご報告です。 今週も先週とほぼ同じダイヤでの運行ですから勝手は分かっているつもりでしたが、先週見物したところには行きたくないし、とはいえ新手の場所も今一つ思い浮かばない。 ウチの小僧に聞いてみたら、松田駅と駿河小山駅とのことでした。 というわけでまずは松田駅で朝の上り 『さわやかウォーキングごてんばライナー』 変じて回送を出迎え。 3月ダイヤ改定以前と変わらず白い車体を優雅にひけらかして矢倉沢踏切を越え、1番線に入っていきました。 小田急のダイヤ乱れなどで特急あさぎり号が御殿場線内で運転打ち切りになったときも、この風景に出合った気がします。 一通り堪能して御殿場行き回送を迎えるべく山北駅西方桜トンネル(もちろん新緑)に先回りしたら、一日中曇天のはずだったのに薄日が差してきてしまいました! 日の当たり具合がよく新緑が鮮やかに見えたので、急きょ西向きに構え直して後打ち(でもこうして見ると曇り)。 駿河小山駅に回ると、また先ほどの回送に追いついてしまいました。 このイベント客輸送のために371系が起用された、さわやかウォーキングのテントが暑そう。 この↓画像をよくよく見て気づきましたが、手前の今は保線車くらいしか使っていない線路の左にほぼ崩れてしまった旧ホ−ムがあり、その上方にはワムがやっと2両入る程度の貨物ホ−ム側線跡があります。 かつて富士紡績の工場に原料搬入、工場から製品出荷するのは全て鉄道の役目だったらしく、この狭い構内をフルに使って貨車が行き来していたと聞いたことがあります。 御殿場行き回送が去って、珍しく多数の駅員がいる出改札あたりを眺めていると、どうもライナ−の乗車整理券がまだまだ売れ残っているようです! 小僧に聞いたら…そりゃ当然乗りたいと言うに決まってますわな(笑)。 ウォーキングに部分参加して、今度は一旦松田に向かう371系回送と特急あさぎり3号の行き違いを撮影。 駅周辺は商店がない(に等しい)のでウォーキング途中にコンビニで軽食を買い込み、早めにホ−ムに入ったつもりでしたが、すでにあちこちの乗車口に長蛇の列が! 入線時刻が近づくと列はさらに長くなり、ホ−ム上は見たことのない人の数になりました。 結局見える範囲でほぼ満席状態となりました。 意外にもウォーキングの方乗り鉄ほぼ半々といったところでしょうか。 371系のホ−ムライナ−は1回しか乗ったことがないけれど、乗車整理券を前の座席のポケットに入れる方式は健在。 1時間半ほどで快適にあっという間に静岡に到着。 ここでもすごい人気ぶりです。 しばらくして浜松方に去っていきました。 かつて運転されたごてんばライナーは、確か用宗駅まで回送してから静岡車両区に入区するとDJ誌に書いてあった気がしたので、とりあえず次の普通列車で追いかけてみると… いました♪ 全くいないわけではないけど、さすがにギャラリ−は少なくまったりとしたもの。 用宗駅って初めて降りましたが、背後(南西方向)に迫る山並みがいい雰囲気ですねえ。 371系が停まっている1番線ホ−ムの側面を見るとかさ上げ前の煉瓦積みが見えていて、明治の時代を偲ぶことができます。 発車時刻が分からなかったのですがダメモトで駅を出て東京側の踏切まで行ってみたら、ギリギリ発車に間に合いました。 でも背後の山並みが迫力なくなって、駅撮りの画像のほうが良い気がします。 急きょのお金と時間の無駄遣いは、予期せぬ面白味はありました。
(休日乗り放題きっぷを買ったので、マトモに買うよりいくらか安くなりましたし) でもごてんばライナーの運行が終わって御殿場線の日常が戻って、ホッとする気もします(苦笑)。 |
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今月は週末ごとにJR御殿場線を "珍しい電車" が走る熱い?月なわけですが、とりあえず直近の6月17日、 久しぶりにしかも一般客扱臨時列車としてやってきた、371系電車見物のご報告です。 当初予定の373系から急きょの車両変更、しかもJR東海自らがHPで告知したとなれば沿線いたるところ撮り鉄だらけ(自分もそうだけど)になるのは間違いなし。 どこで撮影見物するか悩んだ末、まずは第二酒匂川橋梁近くで朝の上り臨時快速 『さわやかウォーキングごてんばライナー』を迎えることにしました。 出がけにモタついて通過間際にクルマで乗りつけるという失態をしてしまい、中途半端な場所で出迎え。 DJ誌6月号では松田終着後山北駅電留線留置になっていたのですが、それは御殿場駅に変更となったようで、 折り返しの回送は淡々と(昔通りに)山北駅を通過していきました。 駿河小山駅に回ると、思っていたより早く松田に戻る回送がやってきました。 停車時間に余裕があると見越して、谷峨駅に先回り。 ちょっと迷いましたが、下りの 『さわやかウォーキングごてんばライナー』 は今まで昼間時間帯に通ることがありえなかった、沼津以西の東海道本線で見ることにしました。 トラスのすき間が狭くて撮影には向かないのは承知の上で、富士川橋りょうで出迎え。 好天なら画面右側に富士山がそびえているはずなのですが↓ せっかくクルマで来たのだからとそのまま富士川に沿ってさかのぼり、久しぶりにJR身延線十島〜井出間に足を延ばしてみました。 前回の訪問 からはや5年が過ぎましたが、相変わらず茫漠とした風景が広がっています。 371系がここを通ったら、結構風景に合うのだろうな。 結構気合いを入れて追いかけたのに、後からみると大したことない画像だらけですね。
さあて今度の日曜は、どう行動しようかなあ… |
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今夜は川崎競馬場に "マシュマロ" を見にいきました。
もちろんお菓子のマシュマロではなく、立派な競走馬(牝3歳)。 中央競馬栗東(関西)所属なのでなかなか関東で見ることができないのですが、指定交流重賞関東オークスに出走のため川崎までやって来て、ナイター開催ですから仕事帰りに気軽に立ち寄ることができました。 白毛の馬というだけでも珍しいのですが、さらに現役競走馬となると希少な存在です。 ナイター照明の下疾走する姿は噂にたがわず、キレイな白色だったなあ。 残念ながら4着でしたから応援馬券2000円は紙くずとなりましたが、それはまあ見物料ということで(苦笑)。 |
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先の土曜日、ウチの小僧が通う小学校の運動会を見に行きました。 最近の親はかわいい我が子を応援に、(場合によっては前日から)気合を入れて場所取り合戦に臨む…というのが相場なのでしょうが、私個人としてはどうもテンションが上がらないのです。 なぜなら私は昔から大の運動オンチ、体育の授業は苦痛で楽しいと思ったことは人生一度もナシ。 運動会や体育祭を親が見に来ることがまた、輪をかけて苦痛でした。 私がそう思っているだけでウチの小僧は見に来てほしいと思っているのでしょうが、大人になり親となった今でも、校門をくぐり万国旗はためき砂ぼこりと喧騒が湧く校庭に近づくのは…やっぱり苦手。 校庭に近づくのが苦手なもう一つの理由は、運動会の行楽行事化!
一昔前はゴザかビニールシートの敷物程度でしたが、今はテントにパラソル、キャンプ用テーブルチェアセットに三脚まで林立し、ビール飲んでデキあがっちゃている父ちゃんじいちゃん(だと思われる)までいる始末… 何かが違うと思うのだけれど、単に私がひねくれた困った親なのでしょうかねえ…? |
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平日ならば毎朝7時40分、6番線に 『湘南ライナー2号』 が到着し、 ほぼ同じタイミングで7時41分、7番線に品川終着の 『湘南ライナー4号』 が到着します。 2号が若干遅れたり4号がやや早着することが多いので、185系電車が並走で駅構内に進入してくるという贅沢な眺めを、かなり日常的に見ることができるのです。 さらに平塚発日光行きの修学旅行臨時列車が運転される(今年春季の場合)5月下旬には、8番線に送り込み回送の189系電車が連日発車待ちしているというオマケ付き♪ 都心のターミナル駅に昭和生まれの鋼製車体2扉デッキ付電車が居並ぶ光景は、レアとか貴重とかいう表現を通り越して、もはや壮観とでも申しましょうか。
7番線8番線が臨時ホームで自販機や宣伝看板がないのがまた、昭和の雰囲気を感じさせてくれます。 このあと勤め先に行くのでなければ至福の時間なのだけれど…残念ながら慌しく階段を上り、日常に紛れなければなりません(苦笑)。 |


