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私とオカンは近々めでたく?"おふたりの年齢の和が88歳以上のご夫婦"になりますので、 国鉄時代からのあこがれだった『フルムーン夫婦グリーンパス』を利用することが可能となります。 このきっぷが登場して26年、日本の交通事情は大きく変わりまたJR各社独自の割引きっぷも登場して、 フルムーンパスのありがたみは薄れてきたような気がしますが、それでも東海道・山陽新幹線、 またJR数社間を通して運行される列車が乗り放題というのは、他に類を見ない魅力です。 あれこれと画策していた矢先、例の『消えゆく東京駅発ブルトレ』の新聞記事が一面を飾りました。 夜行寝台列車という特殊な移動ツールを、利用促進努力もせずただ消し去ってしまう営業姿勢には 私は単純にガッカリしましたが、利用促進しても維持経費をペイできないという判断なのかもしれません。 このへんは既に多数の方が意見を発表されていますから、私などがこれ以上どうこう言うこともありませんが・・・ 先ほどの通りフルムーンパスはJR数社間を通して運行される列車が乗り放題ですから、
あれこれ画策していた列車の中には、こんな機会でもないと私たち夫婦は乗ることもないであろう、 寝台特急『なは・あかつき』と寝台急行『銀河』が含まれていました。 報道が事実だとすれば廃止まであと約4ヶ月、"乗り納め客"で賑わうのは目に見えています。 う〜ん、乗るべきか、乗らざるべきか・・・ |
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2007年11月22日
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