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前回記事を書いてからはや2ヶ月以上、ずっと書かねば書かねばと気になっていた昨年末の沖縄旅行記、 楽しみに待っていただいた方が何人いらしたか分かりませんが、ようやく完結いたします! (シリーズ記事をご覧になりたい方は、書庫『国内旅行』からどうぞ) 12月24日はいよいよ行程最終日、朝食の後は荷物と部屋を片付け、客室内を記念撮影です。 思い切り屋外に露出の合った失敗画像ですが、客室内の雰囲気はお分かりいただけると思います。 座れる場所が多いので、多人数でワイワイやるのには適しているでしょうね。 続いて、チェックアウト前に散歩したビーチハウス周辺の画像です。 結構暑かったのですが・・・植物が茶色いのが、今がやはり"冬"であることを物語っています。 名残惜しく『はいむるぶし』をチェックアウトし送迎バスに乗り、 小浜港から石垣港行き八重山観光フェリーの定期船『ちゅらさん2』号に乗り込みます。 排水量19トン定員90名というタイプの船舶が多数を占める八重山観光フェリーにあって、 この『ちゅらさん2』は排水量83トン定員149名を誇る"大型船"です(笑)。 船内空間が広く座席が多く、おかげでゆったり石垣まで過ごしました(たった25分しかかからないけど)。 去り際に、小浜の海はまた一段とキレイに見えます。 まっすぐ石垣島に戻ってくると、時計はまだお昼前。 例によって空席があれば予約便より前の便に変更し、 那覇での乗継時間を増やして国際通りあたりふらふらしようかと考えていましたが、 この日は22日とは逆に石垣島地方より沖縄本島地方のほうが天気が悪そう。 石垣市街で徒歩でふらつき可能なところはだいたい行ってしまったし、 中途半端に暑いので、ふらふらしていると小僧が文句を垂れそう(笑)。 ならば交通費もあまりかからずふらふらしても範囲が限られる、竹富島に行こう! と急遽決まりました。 往復乗船券を買い次の竹富島行きに飛び乗ると、わずか10分で竹富東港に到着です。 私たち夫婦は二度目の訪問なのですが、この島も桟橋に屋根が付き旅客待合室がキレイになって・・・ キレイになるのはいいんですが、どの島も同じ造りで区別がつかないんです(笑)。 小僧に文句を垂れられぬよう、集落中心部まで乗合自動車@200に乗せてもらいます。 まずは『なごみの塔』に登り、お決まりの竹富島風景を展望です。 これもお決まりの『水牛車』が観光客を満載し、ゆっくりと角を曲がっていきます。 今日は重いぞ! 塔の上から見ていると、民家の庭先とかが結構目に入ってきます。 炊事や洗濯、掃除をしていたり・・・かなり"プライバシーの侵害"になっているのではと心配ですが、 この島に住んでいらっしゃる方々はもう慣れっこなのでしょうか? そういう私もチョット失礼して、民家屋根上のお茶目な表情のシーサーを撮影。 そぞろ歩きを楽しんだ後、定期船の時刻に余裕を持って竹富東港に戻ってきたら、 余裕がありすぎたので(笑)、港からすぐの『ゆがふ館』(竹富島ビジターセンター)をのぞいてみました。 私が最後に竹富島に来たのが前世紀(!)でしたが、その間にビジターセンターは集落から港前に移転し、 すっかり立派になっているのですが、大画面シアターやミンサー織り実演などあり、 竹富島が初めての方も久しぶりに訪れた方も、到着したらとりあえずのぞいてみると良いと思います。 (私たちは島に着くなり過去の記憶を頼りに集落にすっ飛んでいってしまったので、チト失敗) そして竹富東港から定期船に乗り石垣島に戻り、予約(航空)便の出発50分前に石垣空港に着きました。 ところが、このまますんなり帰路につくことができなかったのです・・・ 空港カウンターで搭乗手続きをし"宅配便サービス"の手続きをしていると、頭上から 「15時40分発JTA146便は、機材点検のため出発が少々遅れる見込みです」の放送が流れ、 やれやれまたかよと一気に疲れているところに再び、 「JTA146便でご出発の○○様(○○は私の苗字ネ)、至急受付カウンターまでお越しください」 の放送が降ってきたのです(だけど私はその受付カウンターにいるよん)。 ほどなく事務室からふっ飛んできた地上職員のお嬢さん 「○○様、大変申し訳ありませんがお客様が那覇からお乗り継ぎのJAL918便には接続できませんので、 後続の922便にお乗りいただいてよろしいでしょうか?」 私「それは困ります、他の条件はないのでしょうか?」 922便は918便の2時間ほど後になるので、帰宅がかなり遅れてしまいます。 特に翌日(12月25日)は現在も続いている鎌倉出張仕事の初日だったので、なおさら遅くなりたくない。 那覇から羽田までを全日空便に振替える振替えないなどとモメているので、 宅配便サービスの手続きも止まったままです(機内預け手荷物を羽田から宅配便で自宅まで送るから?)。 帰宅の際の新幹線代出してくれるなら922便でもいいよ、と喉まで出かかったところで (それもずいぶんアツカマシイ交換条件かな?) 突然「機材点検が終了しました、これから搭乗を開始します」の放送が流れ、 あれだけすったもんだした挙句、結局予定通りの乗り継ぎで東京まで行くことになりました。 (なんだよ人騒がせな!油汗かいちまったじゃないか!) JTA146便は20分遅れで石垣空港を離陸、JAL918便出発時刻の16時50分に那覇空港に着陸しました。 優先的に降機させてもらい、待ち構えていた地上職員のお嬢さんの先導で搭乗待合室内を走る走る! (ボーディングブリッジを使えずバス送迎だったらどうなったかとゾッとしますが、配慮してくれたのかな?) JAL918便は(我が家のせいで)10分遅れで那覇空港を離陸、そのままの遅れで東京羽田空港に到着しました。 特に帰りの石垣→那覇については1便早くして、もっと乗り継ぎに余裕を持たせるべきでしたが、 今回JTA区間は行きも帰りも『機材点検』のためマトモに飛ばなかったので、JTAさんしっかりしてよ! というのが、楽しかったことより印象に残りました。 余談ですが搭乗したJTA146便は那覇経由神戸行きでしたが、那覇到着後再度『機材点検』を行ったそうで、 この日の神戸到着は都合2時間遅れだったそうです・・・ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− おまけ: 滞在中うちの小僧がハマっていた、『完熟たんかんドリンク』です。 沖縄では空港売店でも街中のコンビニでも『はいむるぶし』でも@105で売っています。
やさしい甘さというかパッケージに書いてある通り、甘いのですがスッキリした味と感じました。 |
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2008年04月10日
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