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今日は時折激しい雨が降る、あいにくの天候。 出張仕事が早上がりしてこの天候で迷いましたが、久しぶりに鉄道撮影をしてみました。 JR西日本宮原総合運転所(大阪)の14系座席客車(リゾート&シュプール車)、回9102列車です。 現場に到着しカメラをオートにして測光してみるとやはり、ISO100で1/60秒F3.5という大変厳しい数字。 これはやむなしISOを400に上げようとしたその時、突然モニタ画面が真っ暗になり、 "バッテリー切れ" の表示が! しかたなく一旦電源を切り、傘をさしたまま眼下に列車が行き交うのをぼーっと眺め、 通過予想2分前に一か八か電源を入れてみたら、幸いなことに無事起動♪ すばやくISOの設定を変更し1/320秒F3.2で撮影することができましたが、 古くて安いカメラは悲しいかな、ISO400程度で画面が荒れてしまうのです(悲)。 ISO200で1/250秒F3.2くらいにマニュアル設定し意図的に露出アンダーにして、 海面を写し込むというのも手だったのですが・・・全ては後のまつり。 (この画像だと海面部分は露出オーバーで何があるのか分かりませんでしょ?) この画像では感じられないかもしれませんが、2年ほど前昼間に見たときと違い、 14系客車は塗装し直されていてなかなかキレイでした。 撮影が16時近くで、もし晴れていたらここは日陰になる場所ですから、 悪天候もそれはそれで良かったと、自分に都合良く考えることにします(笑)。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ここからは、先日新聞沙汰になったタイミングで記事にしようと思って、 うっかり眠って先延ばしにしてしまったネタ(笑)。 小田原駅隅の東海道線下りホーム東京寄りから見える、気づいている人も少ないであろうこの看板・・・ 航空法の高さ制限を超える立ち木を見逃していて、滑走路を短縮して対応するという失態を演じた、 おマヌケな富士山静岡空港のものです。 もちろん他県民の私がどうこう言う問題じゃあないですけど、 航空運賃が法外に安いならともかく利便性や価格、羽田成田空港や中部国際空港への時間距離を考えると、 建設費用に見合う利用客がいるんですかねえ? それでなくとも大手航空会社が地方不採算路線からの撤退を進めているのに・・・ このご時勢にまだ建設会社への公共事業費還元?とすら疑いたくなります。 真に地元から必要とされている石垣空港(沖縄)が1,500m滑走路の狭小施設でやりくりしているのに、 ここが2,500mもの滑走路(短縮対応前)を持っているなんて、もったいない! ・・・少なくとも、この看板のある土地(小田原)の人間は羽田成田を使うと思うよ・・・ 静岡県の大手物流企業グループ 『鈴与』 が、富士山静岡空港をベースとする 『フジドリームエアラインズ』 を
設立し、旅客航空運送事業への新規参入を表明しています。 どのくらい安く航空運賃を設定してくるのか、ひそかに期待はしているのですが、 新規参入航空会社の雄であり比較的採算の取れる路線を持つスカイマークですら、機長が不足して運休便を 出すほどですから、採算も人材確保も先行き厳しいでしょうねえ・・・ |
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2008年10月24日
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