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ご報告したい過去ネタは数多いのですが、いきなり先週末の話です(笑)。 この週末は珍しく土日とも休みとなりまして、土曜の午後久しぶりに東京競馬場に行ってきました。 JRAの競馬場は昨夏の函館以来、東京競馬場に至っては一昨年の安田記念以来ですから実に2年半ぶり! 最後に来たときは改築工事が完全に終わっていませんでしたが、2年半も経てば当然完成済み。 やや浦島太郎になりかかりましたが、昔の記憶と勘でなんとか迷子にならずにすみました(笑)。 どうも当たる気がしなくて1レースあたり500円づつくらい馬券を買っては外し続け、迎えた第10競走。 ユートピアステークス芝?左1600m牝馬限定3歳以上獲得賞金1600万円以下という条件のレース。 1600万条件ともなると下級条件を勝ち上がって勢いに乗っている馬や既にこの条件で好走実績がある馬、 能力の壁に阻まれ頭打ちの馬と多士済々が揃い、質の高いレースとなります。 その中でデビュー以来1着3回2着4回3着以下なしという、図抜けて成績のよい馬がいました。 2枠3番ラドラーダ、藤沢和雄厩舎所属、父シンボリクリスエス、母レディブロンド… 一瞬時間が止まり、目の前に初夏の白い日ざしに包まれた、6年前の函館競馬場の風景が現れました。 そう、『一夏のシンデレラ』 と呼ばれた、あのレディブロンドの娘だったのです! レースはそのラドラーダが中団から上がり33秒0の脚で先行した馬たちを差し切り、快勝しました! 私にしては張り込んだ1000円の単勝馬券を、払い戻し前に記念撮影(1番人気だから2倍しかつかないけど)。 またありがたいことに三連単も当たり、久しぶりに財布の中に万札が入りました(笑)。 なにが正解だったかって、次の11競走(メインレース)武蔵野ステークスの予想を迷っているうちに 馬券発売締切に間に合わず買いそびれたのですが、結果が私の予想と全く違ったこと!(笑) おかげで万札をそのまま家まで持ち帰ることができたのでした(笑笑)。 家に帰って調べてみると、レディブロンドの初仔の牡馬はJRA未出走で道営競馬に転出していて、 2番仔のラドラーダが子どもの中ではJRA初出走&初勝利となります。 デビューが今年になってから、しかも初勝利まで4戦7ヶ月を要したというのは、 ある意味母と似て遅咲きかもしれませんが、父方の血統のおかげか母より長い距離をこなせるようなので、 今後の重賞戦線での活躍に期待したいところです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− せっかく久しぶりに東京競馬場に行ったので、浦島太郎には目新しい(?)場内の様子をご紹介します。 この日は正門近くの『ローズガーデン』でトウカイテイオー(種牡馬)の展示がありました。 私はそんなに感慨ないけれど(苦笑)…それはともかく21歳とは思えぬ現役のような馬体の若々しさでした。 続いて高さ11.2m、幅66.4mの世界最大級映像スクリーンという売りの、『マルチ画面ターフビジョン』。 競馬だけに使うのはもったいないから、夏の夜に野外映画上映会でもやればいいのに。 (私が知らないだけで、実はすでにそういうことに使っているのかもしれません) 締めはフジビュースタンド1F〜2F部分にある、吹き抜けのパティオ(中庭)を模したイーストホール。 フジビュースタンドそのものが南欧風の街並みを模した内装デザインなのですが… なにもここまで凝らなくてもいいんじゃないか?とも私は思います。 まあキレイで快適なのはありがたいですけどネ。 |
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2009年11月12日
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