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ネット上のお付き合いですから実際に状況をご覧になった方はほとんどいないし、気になってしょうがないという方もまずいないとは思いますが(笑)、私の左足第5中足骨基底部骨折の途中経過報告。 お見苦しいかもしれませんが、画像でご説明しましょう! いつの間にか医療機器の進化は進んでいて、レントゲン撮影するとほぼリアルタイムで画像処理され医院のデータベースに保存されます(折れた歯の治療に行っている歯科もこの方式です)。 医院で手に負えない患者を総合病院に紹介する際でも、今どきはレントゲン画像をメール添付し本文に症状を書き込んで相手に送信するだけで、事は済んでしまうのでしょうね。 全体画像では何だか分からないので、左足の甲を上から見た "左側" を拡大してみます。 "→" 部分が問題の個所です。 続いて左足の甲を左上45度の角度から見た "右側" を拡大してみます。 これははっきりヒビというか "線" が入っているのが分かりますな。 これだけはっきり "線" が入っていても、経過は至って順調なんだそうです。 細かいヒビが入ったくらいでは最初のレントゲンには映りませんが、人間の骨は骨折すると一度周囲の骨組織を自ら壊してから再生にかかるので、骨折から1週間ほど経つとその程度が分かるようになります。今回は骨折が広がることなくまた骨折個所がずれることもなく、ヒビ程度で済んだようです。通常のこの個所(第5中足骨基底部)の骨折より2週間くらい早く治癒すると思われます。家の中ではそろそろシーネを外して徐々に患部に負荷をかけるようにして、骨の癒着を促進しましょう! …そうは言っても、患部に負荷をかけるなんて恐ろしいことをしていいのかなあ…? ちなみに「東京に電車通勤していいですか?」と聞いたら、行かなくて済むのならもう1週間待てとのこと。 今回の骨折に関係ないのですが、レントゲン画像で見るとカカトの骨って結構角張っているというか、とんがっているのですね。
歩くのを避けるわけにはいかないけど、やたらと無用な衝撃を与えたくないなあ…と思ってしまいました。 |
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2010年02月16日
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