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年明けからずっと、人手不足で出張過多→たまに東京の本来の勤め先に戻ると事務処理に追われ、夜遅くまで残業…という悪循環が続いています。 おかげで東海道新幹線の東京発最終列車 『こだま809号』 にお世話になることが多くなっていますが、品川駅24番線にすべりこんできた今宵のN700系電車の車端部側面には、デカデカと "A" の文字が踊っておりました。 従来のN700系電車(0番台)と共通運用と聞いていましたからいずれ当たるだろうとは思っていましたが、営業デビューから2週間も経たないうちに試乗機会に恵まれたわけです。 試乗などと大げさに書くほど0番台と違うわけではありませんが、車室内に入ってまず感じたのは座席の青色がくすんだというか、柔らかい色と布地模様になったかな、といったところ。 ヘッドレストが明確に角張っていて、試しに頭をぶつけてみたらかなり硬かった(笑)。 新横浜を過ぎてスピードが乗ってくると、台車と車体の間に何かが挟まってて衝撃振動を吸収しているかのような、いわゆる "すべるような走り" を感じました。 カーブを通過する際はゆるりと遠心力をかわしているかのような感覚もありましたが、さすがにこだま号では明確な乗り心地の差は現われないですかねえ。 ただトンネル通過の際にかなり本格的な耳ツンが来たのは、気になる減点材料でした。 ま、この乗り心地もあっという間にスタンダード(当然)になってしまって、そしてあっという間に700系電車が駆逐されてしまうのでしょうねえ。
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2013年02月21日
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