あなたは乗り鉄?国内旅行派?

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今日は時折激しい雨が降る、あいにくの天候。
出張仕事が早上がりしてこの天候で迷いましたが、久しぶりに鉄道撮影をしてみました。
JR西日本宮原総合運転所(大阪)の14系座席客車(リゾート&シュプール車)、回9102列車です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/1130511/img_1130511_46222698_0?1224860170

現場に到着しカメラをオートにして測光してみるとやはり、ISO100で1/60秒F3.5という大変厳しい数字。
これはやむなしISOを400に上げようとしたその時、突然モニタ画面が真っ暗になり、
"バッテリー切れ" の表示が!
しかたなく一旦電源を切り、傘をさしたまま眼下に列車が行き交うのをぼーっと眺め、
通過予想2分前に一か八か電源を入れてみたら、幸いなことに無事起動♪
すばやくISOの設定を変更し1/320秒F3.2で撮影することができましたが、
古くて安いカメラは悲しいかな、ISO400程度で画面が荒れてしまうのです(悲)。
ISO200で1/250秒F3.2くらいにマニュアル設定し意図的に露出アンダーにして、
海面を写し込むというのも手だったのですが・・・全ては後のまつり。
(この画像だと海面部分は露出オーバーで何があるのか分かりませんでしょ?)

この画像では感じられないかもしれませんが、2年ほど前昼間に見たときと違い、
14系客車は塗装し直されていてなかなかキレイでした。
撮影が16時近くで、もし晴れていたらここは日陰になる場所ですから、
悪天候もそれはそれで良かったと、自分に都合良く考えることにします(笑)。

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ここからは、先日新聞沙汰になったタイミングで記事にしようと思って、
うっかり眠って先延ばしにしてしまったネタ(笑)。
小田原駅隅の東海道線下りホーム東京寄りから見える、気づいている人も少ないであろうこの看板・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/1130511/img_1130511_46222698_1?1224866922

航空法の高さ制限を超える立ち木を見逃していて、滑走路を短縮して対応するという失態を演じた、
おマヌケな富士山静岡空港のものです。

もちろん他県民の私がどうこう言う問題じゃあないですけど、
航空運賃が法外に安いならともかく利便性や価格、羽田成田空港や中部国際空港への時間距離を考えると、
建設費用に見合う利用客がいるんですかねえ?
それでなくとも大手航空会社が地方不採算路線からの撤退を進めているのに・・・
このご時勢にまだ建設会社への公共事業費還元?とすら疑いたくなります。
真に地元から必要とされている石垣空港(沖縄)が1,500m滑走路の狭小施設でやりくりしているのに、
ここが2,500mもの滑走路(短縮対応前)を持っているなんて、もったいない!

・・・少なくとも、この看板のある土地(小田原)の人間は羽田成田を使うと思うよ・・・

静岡県の大手物流企業グループ 『鈴与』 が、富士山静岡空港をベースとする 『フジドリームエアラインズ』 を
設立し、旅客航空運送事業への新規参入を表明しています。
どのくらい安く航空運賃を設定してくるのか、ひそかに期待はしているのですが、
新規参入航空会社の雄であり比較的採算の取れる路線を持つスカイマークですら、機長が不足して運休便を
出すほどですから、採算も人材確保も先行き厳しいでしょうねえ・・・

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一年以上前にこのブログでも記事にした<興味のある方はこちらを参照>、
横浜市営バス31系統(横浜駅西口発JR大口駅前経由横浜駅西口行き右回り片道循環)が、
ついに本日(8月19日)をもって運行区間が短縮され、
明日20日から横浜駅西口〜大口駅前間の往復運行に変更されます。
予定では3月31日をもって往復運行に変更される予定でしたが、種々の都合により
(バスルート一方通行部分の復路をどこに通すか、新たな復路用バス停をどこに設置するか、で揉めた?)
ありがたいというべきか(?)4ヶ月以上延び延びになっていたものです。
先週か先々週あたりに横浜市交通局のホームページで情報は仕入れていたのですが、
物忘れがひどく(笑)、たまたま本日実家に行く途中のバス車内で告知を見かけ思い出した次第です。

小僧を実家に届け(?)一休みしてすぐ、明日から通らなくなるJR横浜線の大口踏切に駆けつけました。
横浜駅西口発18時05分の便と、たまたま通った横浜行き特急『はまかいじ』です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/1130511/img_1130511_36066890_0?1187535419

暗いのでさすがにブレましたf^_^;。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/1130511/img_1130511_36066890_1?1187535419

実家に"お泊り"希望の小僧を置き去りにして、横浜駅西口発21時20分の最終便に(途中から)乗車しました。
(さっき撮影したのと同じナンバーの車両ですね、たぶん運転士さんも同じ方でしょう)
全く知られずにひっそりと運行区間が短縮されるのかと思っていましたが、
一番前の席に"バスな方"(?)が陣取っていて、一安心?(笑)
大口商店街から乗ってきた3人客は東神奈川駅西口で降りてしまい、
終点まで乗ったのはやはり一番前の席の方と私だけ。
横浜駅西口到着後、運転士さんに前面を撮影させてくださいとお願いすると快く聞き入れてくださり、
一度"回送"表示にしたのをもう一度戻してくださったのでした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/1130511/img_1130511_36066890_2?1187535419

私が初めて乗車した1970年より以前から、そんなに運行経路や時刻が変わらず続いていた系統に
大きな変革が加えられたわけですが、これで少しでも利用客が増えることを願ってやみません。

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1986年3月26日に横浜に寄港した際の、クルーズ客船クイーンエリザベス2の写真です。
つい先日も横浜にやってきたことを、ニュースやブログ記事で(後から)知りましたが、
なんでも平日なのに見物客が約4万人とか!?
撮影した当時も豪華客船が来ると大桟橋は賑わいましたが、とても4万人はいなかった気がします。

ちなみに冒頭で"クルーズ客船クイーンエリザベス2"と書きましたが、
1965年の起工当初は遠距離定期航路用客船として考えられていたそうで、
そのため通常のクルーズ客船より細長い優美な形をしていて、人気が高いのだそうです。
処女航海から38年が経ち、老朽化も進んでいるそうですが、
数少ない遠距離定期航路用客船の生き残りとして、少しでも長く活躍してほしいものです。

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B777-200(旧JAS型)

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小さい子供を連れて旅行がしたい、もしくは帰省などで遠出せざるをえない、
だけど車内や機内で子供が騒いだり泣き出したりしたらどうしよう・・・
こんな経験をお持ちの方(もしくは現在お悩み中の方)は多いと思います。
東京からなら青森・小松・岡山・広島くらいならJRでも航空機でも所要時間費用ともに同等ですが、
我が家が何度か出かけた経験からは、乗っている時間が短い&空港および機内の対応の差で、
航空機に軍配が上がると思います。
離陸時のエンジン音や衝撃で赤子が泣き出したりすると、
シートベルトサインが消える前でもスチュワーデスさんがすっ飛んできて、
あれこれ手を貸してくれますし、そういう時のためのグッズ類も豊富に用意されていますから。

B777-200(旧JAS型)を取り上げたのは、カッコイイからとかレインボー塗装が懐かしいからとかでなく、
究極の乳幼児対策?(大人も楽しいですが)のシートテレビを日本の国内線で初めて導入したからです。
機材によってはテレビゲームもついており、そうでなくてもアニメのポケモンなど見せておくと効果は抜群!
あと私たち大人には気にならないことですが、
乳幼児の座高では通常の航空機の機内テレビ(モニター)は見えないんですよね。
そこまで考えてシートテレビを導入したのかは分かりませんけど・・・

JAL統合後、このタイプのB777-200型機は函館・熊本・鹿児島などの地方線にも進出し利用できる機会が増え、
我が家もJAS時代からJAL統合後も何度か利用させてもらい、ずいぶん助かりました。
今は小僧もすっかりデカくなって、シートテレビにお世話にならなくても平気になりましたが・・・(笑)

横浜市営バス31系統

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ローカルな話ですが、横浜市営バス31系統は横浜駅西口発、JR大口駅前経由横浜駅西口行き循環
(右回りのみ)、一周約1時間、1時間に1〜2便の運転という路線です。

私が横浜に引っ越してきた頃(1970年)、この31系統にはなんと女性車掌が乗務していました。
ドアは彼女が開閉する手動式真ん中1ヶ所、バス車体の長さはせいぜい7〜8m。
最前部席は運転手さんと隣り合わせの、誰も視界を邪魔することができない特等席♪
横浜駅西口でお客を拾うと、車掌嬢は客が着席したのを見計らって大人\30小人\15を手集金し、
首から下げた巨大なガマ口からペラペラの乗車券をちぎって渡し、
それが済むと「発車オーライ!」の掛け声と共にドアを閉め発車。
まずは系統経由地行先の案内、途中お客が乗車するとまた「発車オーライ!」、
停留所が近づくと「お降りのかたはお知らせください!」、降車なしの場合「通過願います!」、
の掛け声(全て車掌嬢のマイクなし肉声)を聞くことができる、当時でも珍しい路線だったのです。
それまでワンマン路線バス路面電車の降車ボタンを真っ先に押すことに情熱を燃やしていた(笑)、
小学校に上がったばかりの私は、「お降りのかたは・・・」の掛け声に嬉々として"挙手"した記憶があります。

1970年頃とはいえ、なぜ車掌が乗務していたのでしょう?・・・
それは、横浜市神奈川区の六角橋商店街を通過し東急東横線とクロスして白幡向町方向に曲がるのに、
唯一通ることのできる踏切を渡るのに右に約140度曲がる(鋭角カーブというやつです)必要があり、
その都度車掌が降りて観光バスよろしく笛を吹いて切り返しを誘導する必要があったからです。
その後車両だけは料金箱を備えたワンマンバス仕様になりましたが、バスの長さはもちろん変わらず、
切り返し誘導のため手ぶらの誘導員が必ず乗務していました。

さらにその後、六角橋商店街と白幡仲町交差点の道路工事のためバスの通行ができなくなり、
住宅街のど真ん中と白幡上町の急坂を上り下りするルートに変更されました。
切り返し誘導が不要になり、ようやく本当のワンマン運転ができるようになりましたが、
その迂回ルートがまた狭い!
写真右手『質』電柱の幅と比べてみても、その狭さがお分かりいただけると思います。
(しかしよくこんな写真撮ったなあ・・・)
写真の場所は道路工事終了により通らなくなりましたが、誘導員を復活させたくないため、
白幡上町の急坂上り下りは正規ルートとしてそのまま残りました。

31系統は現在さらに小さい車体のノンステップバスになり、ダイヤ経路はほぼ変更なく、
主に敬老パスのお客を乗せて毎日走っています。
公営交通はどこでもそうですが横浜市交通局も近年不採算路線の廃止など大ナタをふるっており、
万年赤字の31系統はお荷物だと思われますが、
どこの駅からも微妙に離れた地区をカバーしているのが幸いし、今のところ廃止の話は出ていません。

私は路線バスは好きですがいわゆる『バスマニア』までいっていないので、
他都市のバスのことや横浜市営バスの他系統、バス車両のことは深くはわかりませんが、
お暇があればこの31系統に\210払って一周乗車するのをオススメします。
「こんな道に入って行くの?」という路地の通過はスリリングで、間違いなく楽しめますから。

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