あなたは乗り鉄?国内旅行派?

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鉄道思い出話

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また、遺物(?)が発掘されてしまいました(笑)。

まずは『EEきっぷ』。
現在の『土・日きっぷ』や『三連休パス』の元祖というべきJR東日本の企画乗車券ですが、
東北・上越新幹線を含む特急・急行・普通列車の普通車自由席が3日間乗り放題で@15,450という、
今考えると破格のフリーパスでした。
発売シーズンのうち必ず1回はこのきっぷで北東北を巡っていた記憶があります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113716/img_113716_34933410_0?1184424213

楽しいことにかつてのワイド周遊券を思わせるチケットカバー付き(画像上部)、
また使い回し防止のため記名式という、当時でも珍しいきっぷでした。
どちらもさすがに今は見られませんね。

続いて当時JR東日本五能線で運転されていた、『ノスタルジックビュートレイン』号の指定席券。
現在の『リゾートしらかみ』号の先駆けとなる"半"ジョイフルトレインでした。
(なぜ"半"なのかはまた次の機会に)
この時の旅程はほとんど思い出せないのですが、最終日(7/9)は弘前のホテルをチェックアウトし、
ノスタルジックビュートレイン2号で東能代へ、青森始発の特急たざわ号で盛岡まで直通し、
東北新幹線で上野(まだ東京までつながっていませんでした)に戻ったのを覚えています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113716/img_113716_34933410_1?1184424213

見ていて時の流れを感じるのは、新幹線の主要駅である仙台のみどりの窓口ですら、
当時は熱転写方式ではない旧式のマルス端末(JR列車指定券乗車券類販売端末)を使っていたこと。
あいまいな記憶ですが、確かN型端末と呼ばれていたような気がします。

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買い物にお供して出かけたものの自分用に何かを買ったわけでなく、
せっかく7月7日なのだから、ギプスの取れた小僧を平塚七夕でも連れてってやろうかとも思いましたが、
前日帰宅時に見かけた平塚駅ホームの賑わいぶりを思い出すとその気力も薄れ・・・

というわけで(?)、またまた引越し荷物品の紹介でございます。

まださよなら人気がそれほどでもなかった、一昨年暮れあたりに訪れた交通博物館で買い求めた、
"特急列車行先表示実物1/4"確か@1,000です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113716/img_113716_34698075_0?1183827150

交通博物館でなくとも、私は記念グッズの類は買わないことにしている(結局ゴミになってしまう)のですが、
上野駅などで見ているだけで旅の高揚感をかきたてられていた昔日を思い出し、
半ば衝動的に(といいつつ特急やまばとがあるのを確認してから)買ったものです。
そう言いながら結局ゴミの山に埋もれてしまい、引越し荷物取りまとめの際ようやく発見されました。

"特急列車行先表示実物1/4"には新幹線編とか寝台特急編とか数種類あって、
全部買っていてはお金も保管場所も親の威厳も(?)持たないので、
1種類だけと自分に言い聞かせ、この"L特急編"を選びました。
特急白鳥から有明まで22種類、既に過去帳入りした列車が多数ですが、
今秋開館の"鉄道博物館"では、やはり列車グッズもJR東日本オンリーになってしまうのでしょうね。

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113716/img_113716_33914388_0?1181835665

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113716/img_113716_33914388_1?1181835665

また、引越し荷物品の紹介です(しばらく記事ネタに困ることはなさそう・笑)。

小田急3000形特急型電車SSEは『あさぎり』号の特急格上げおよび20000形特急型電車RSEの投入により、
1991年3月定期運用から退き、1992年3月のさよなら3000形走行会をもって完全に姿を消しました。
ごみごみした千歳船橋あたり(もちろん高架複々線ではなく開かずの踏切だらけ)の街中を、
5両+5両の10両で疾走する特急『さがみ』号での姿は迫力満点で、今でも強く記憶に残っています。
外観も内装も昭和40年代をイメージさせる"レトロな"造りで、今なら結構受けたのではないでしょうか。
また運行区間時間の短さを考えると、現在でも十分通用する車内造作だったと思います。
ただトイレがボロかった・・・あれだけは現在では通用しないでしょう。

本題には関係ないのですが画像1枚目のイラストを見ていたら、
何故だか同時代の特撮ヒーロー"ウルトラセブン"を思い出してしまいました(笑)。

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また、引越し荷物品の紹介です。

1989年5月1日に天北線が廃止になったことは先日の記事にも書きましたが、
その車中で"JR北海道の商売根性に乗って"買ってしまった路線廃止記念オレンジカードです。
(全くもって"記念"なわけがないのですが!)
最後に乗った天北線の列車は、キハ400形・キハ480形下り急行『天北』(カード画像下段)となり、
薄暗くなっていくモノトーンの車窓を眺めながら、稚内に向かった記憶があります。
廃線を惜しんで沿線風景をからめ列車を撮影する・・・までの根性はありませんでしたが、
絵面がそこそこのオレンジカードを買ったおかげで、今でも車窓を偲ぶことができるのです。

ちなみに私は買ったオレンジカードにプレミアをつけようとは思わないので、
買ったそばからバシバシ使います。
だって小さな穴が開くだけで、見た目特に変わらないじゃないですか(笑)。

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引越し荷物の中に、ついに大量の写真が発見されました!
・・・などと大げさにいうほどの代物ではありませんが、全て眺めていたら睡眠不足間違いナシ。
それでもせっかくですから、ブログ更新を休むつもりだったのを急遽投稿させていただきます♪

1989年4月30日にJR北海道の標津線、翌5月1日に名寄本線・天北線が相次いで廃止になりました。
名寄本線の紋別駅にはみどりの窓口があり、また天北線には札幌からの急行『天北』が走っていました。
どちらもそれなりの利用者が存在する証しだと私は思っていましたが、
その程度では路線廃止を免れることができないという、厳しい決定でした。
私はこのとき既に標津線と天北線は乗車済みでしたが、
まるで背中を押されたかのように、改めて(現在の)オカンと共に上記の3路線を訪れたのは、
廃止1週間ほど前のことでした。

名寄本線でリゾート車両による団体臨時列車を見かけ、
路線廃止をお祭り騒ぎにしてしまうJR北海道の商売根性にがっかりしていましたが、
なんと標津線では急行『まりも』の14系客車(当時)間合運用による、団体臨時列車に出会ったのでした!
話題作りだったのか本当に必要だったのか分かりませんが、
昼行なのにB寝台車オハネ14まで連結した不思議な列車だったのです。
我々は厚床から中標津に到着したばかりで、次の根室標津行までかなり待ち時間があったのですが、
この団体臨時列車がなぜかドアが開けて停車中に、ダメモトで添乗員らしき方に乗車していいか聞いてみると、
「空きがありますから別にいいですよ」とあっさりOKをもらい、
わざわざオハネ14に乗り込んで根室標津に行った記憶があります(笑)。

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