あなたは乗り鉄?国内旅行派?

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鉄道旅行

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今さらですが、今年元旦のこと。
昨年秋口からずっと体調が悪く遠出していなかったので、まとまった休みで久しぶりにどこか行きたい。
が、年末年始は交通機関はどこも安売りしてくれないし、クルマで遠出する元気はない。
(日本航空の国内線特典航空券に利用制限期間がないのを間際になって知りましたが、気づいた時には満席)
ふと思い出したのは、JR東海が毎年1月1日限定利用で発売する "新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ"。

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当地からは東海道新幹線利用で直接西に向かうことができ、最近とみに行きたくない東京都心部を通らずに済みます(苦笑)。
普通車自由席用で13,000円、グリーン車指定席4回用で15,000円というおねだんなのですが、さすが皆さん東海道新幹線を安く利用できる機会だと分かっていらっしゃるようで、当日下り始発から4本目までおよび上り最終の4本前からはこだま号グリーン車は満席!
こだま号普通車自由席なら大丈夫だろうとは思うものの、万一小田原から乗って座れなかったら新年早々我慢大会となってしまうので、グリーン車指定席4回用を買って三島始発6時50分こだま697号のグリーン車を予約しました。

さて1月1日としては何十年かぶりに早起きして、東海道線一番列車熱海行きに乗り(JR東日本なのでくやしいけど400円区間の乗車券を購入)熱海で乗り換え三島着。
初日の出直前の時間ですが、ホームから見える富士山には下界より先に日が当たっているのでしょう、宝永火口が不思議に目だっています。

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確かにこだま697号のグリーン車は、ありえないほど混んで(?)おりました!

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しかも同じきっぷの利用者なのでしょう、通路をちょろちょろと落ち着きなく歩きまわる輩数人、隣席に乗ってきた兄ちゃんも頻繁に車窓を撮影するわガサゴソと荷物を出し入れするわ駅に停まる度お手製の列車ダイヤを取り出して通過列車の確認をするわで、実に落ち着かない空間(これなら普通車自由席のほうがまし!)。
当初は午前中京都の神社に参詣し、午後から高山に足を運んでちょいと観光…という予定だったのですが、これでは京都まで落ち着かないこと間違いないし、午後の特急ひだ号の指定席がやや混んでいるのが気になり(指定の空いている列車に合わせていると戻りが遅くなり、それだけ帰りの新幹線の選択肢が減る)、時刻表をよく見るとこだま697号から5分の接続で特急ひだ3号に間に合うことが分かり、指定席を取る間はないけれど急きょの乗り換えを敢行!
…ひだ3号の自由席は9両中2両しかないのですが、それでも拍子抜けするほど空いていたのでした(笑)。

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岐阜から高山本線に入り上麻生を通過すると駅間が長くなり、飛騨川が車窓右に左に寄り添うようになります。
キハ85系気動車が登場して24年、名古屋駅や富山駅で見かけることはあったものの、実は私はキハ85系にも特急ひだ号にも初めての乗車でした。
車内設備に特に古さは感じられず座り心地も良かったしワイドビューの愛称の通り窓がデカいし、北海道や四国の特急気動車のようにフルスロットルでガンガン飛ばす感じはなく、乗り心地も至って快適です。

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下呂から(なぜか高山切り離し編成の)指定席車に多くの乗車があり、それまでの飛騨川と山しかない風景からそこそこ山里が展開する車窓に変わります。
名古屋から2時間と少し、10時55分に高山に到着。
後ろ6両が切り離され、前の3両だけが慌ただしく富山へ向け発車していきます。

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高山駅に降り立つのは、実に26年ぶりのことになります。
駅舎と駅前は少し小ぎれいになったようですが、優等列車が着くたび慌ただしい1番ホームも、向こうに見えるひなびた雰囲気の2・3番線ホームとそれに通じる地下通路も、特に変わっていませんでした。
あの時は北陸ワイド周遊券を使い、東京から大垣行き夜行(まだ名無し時代)で岐阜で降り、始発普通列車に乗り継ぎ高山に着き、観光したあと急行のりくらで金沢に抜けたっけ…
とりあえず寒い中凍った歩道を滑らないよう歩き線路下アンダーパスをくぐり駅西地区(駅裏)に出て、平成17年に開設されたという 『ポッポ公園』 にある置物のSLとラッセル車を鑑賞。
"ほとんどが芝で覆われており、水辺のほかたくさんの樹木が植えられている" そうですが、さすがに正月ではあたり一面雪に閉ざされて、地面がどうなっているのか全く分かりませんでした。

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駅裏からは、高山駅構内の留置車両がよく見えます。
手前の85系気動車は、先ほど乗ってきた特急ひだ3号の高山切り離し編成です。

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寒いし歩道は凍ってるしで外歩きに適した条件とはいい難いのですが、高山に来たのだからと伝統的建造物群保存地区をそぞろ歩きます(下二之町大新町地区はパスし、三町地区のみ)。
こちらも26年前とそんなに変わってはいないのですが(変わってたら観光資源にならないですね)、建物の通りに面している一部を出店風に改装して "みだらしだんご" や "飛騨牛串焼き" を売っていたり、建物の外見は古いものの内部が今風のカフェになっていたり、細かいところで時の流れを感じました。
しかし元旦なのに観光客の多いこと多いこと…人のことは言えないけど…

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郷土料理の久田屋さん、店頭の木彫り招き猫が印象的です。
26年前は民宿業をやめたばかりでちょっと裏さびれた印象があったのですが(失礼)、店頭もちょっとのぞいてみた店内もすっかり小ぎれいになっていました。

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久田屋さんの飛騨牛ほうばみそ定食が非常においしそうだったのですが、時間と予算の都合でぐっとこらえてゆるゆると高山駅に戻り(ゆるゆる歩かないと滑りそうで危ないから)駅弁を購入し、高山到着時に指定席を抑えておいた12時32分発名古屋行き特急ひだ10号に乗り込みます。
(もっと陽気のいい季節に、改めてゆっくり街並みを見て回りたいなとは思いました)
既にグリーン車が満席だったので普通車指定席になりましたが、発車時点で普通車も満席になり自由席もかなり埋まっていたので、グリーン車指定席用のフリーきっぷを買った意味がありました!
指定された席のすぐ後ろは、編成中間組み込みの運転台。
ちなみにこのひだ10号の車両は行きに乗ってきたひだ3号の高山切り離し編成そのままの6両、車掌さん車内販売員さんまでそのまま同じ方でした(笑)。

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乗客がどっと乗り込んできた下呂に着く前にゆっくりいただいた、『飛騨牛入りほう葉みそ弁当』。
もちろんおいしかったですが、発熱体にスペースを取る分ごはんの量が少ないのが寂しいところ。

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下呂を出てすぐ、下り特急ひだ9号と行き違いのため少ヶ野信号場に停車します。
これだけ近い(下呂から1.7km)なら下呂で行き違いすればいいんじゃないか、とも思いますが、それはともかく周囲はまだ下呂の市街地で結構家並が建て込んでいるのです。
信号場の前身は貨物駅だったそうですが、JRになったんだし柔軟に旅客駅と認知してもいいのでは…?

駅弁で腹が落ち着くと眠たくなって、ウトウトするうちあっという間に名古屋着。
慌ただしいのですが8分の接続で、ひかり473号岡山行きの自由席に乗り込みます。
出発前の予定では京都の神社に参詣するつもりだったのですが、神社仏閣に興味のないウチの小僧がレールスター!と主張するので、それもいいかなと親もその意見に乗り、京都を通り越して新大阪で降車。

こんなのとか

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こんなのを
年がいもなくはしゃいで撮影してしまいました(笑)。

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さて一応京都に向かおうと1号車付近の乗車位置に行くと、西の空が穏やかな茜に染まっていたのでした。
今年一年、世の中が穏やかに過ぎゆくように。皆様も自分も穏やかに過ごせますように。

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ここまで遅くなってしまうとさすがに、神社仏閣を訪れようという気にはなれません。
(むかし京都競馬の帰りに伏見稲荷に寄ったことがありましたが、暗くて怖かった!)
京都駅地下街にも支店があるのですが、地下鉄代を浪費してイノダコーヒの本店に行くこととします。
元旦でしたので早じまいでしたが、開店していてくれたこと自体に感謝!
おかげさまで京都に来たという感慨(?)を持つことができました。

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今回のしょーもない旅行(?)の最終走者は、京都発19時9分こだま682号。
残念ながらグリーン車は満席だったので自由席に乗るしかなく、同じきっぷを持つ方々が乗車位置に長蛇の列を作っているのではと心配しましたが、分母が大きい(席数が多い)せいか1〜5号車は座る位置を選ぶことができるほどの空き具合。
名古屋からいくらかの乗車があって座席1脚に1人以上の混み具合となりましたが、まあ全く座れないという状況には至らず(それでもこの時間帯でこだま号にこれほど乗っているのは驚異的です)。
JR西日本の700系電車B編成でちょっとリッチな気分にはなりましたが、帰り道のせいかどっと疲れてしまい、たかだか3時間こだま号に乗っているのがツラかったなあ…

かなり長い旅行記、最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m
1月のうちに半分くらい記事を書いていたのですが、その後たらたらと続きを書いたり以前のに加筆したりしているうちに時間が経ってしまい、ネタが新鮮でなくなってしまったことをおわびします。

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前記事に引き続き、先日 『週末日帰りパス』 を利用して出かけた話の後編です。

笑ってしまうほどガラガラの 『Maxとき338号』 の2号車階下席に陣取り、くつろいで缶コーヒーなぞ
飲みながら先ほどのポケット時刻表を眺めているとふと、"2時間の寄り道" を思いつきました。
オカンにお伺いを立てると、3連休で翌日も休みだから多少遅くなってもいいでしょう、との許可♪
18時54分着の上野でMaxとき号を降ります。
小僧に 「どこ行くの?」 と聞かれても 「秘密!」 と受け流して、エスカレーターを乗り継ぎ地上へ。
在来線特急乗換口を通り16番線で待つことしばし、前面LEDと白い車体を浮かび上がらせて、
19時15分発の 『フレッシュひたち55号』 651系電車が入線してきました。
子供向け図鑑とネットでしか見たことのない651系電車に乗れるとあって、やっぱり小僧は大興奮!
7両編成で自由席は3両しかありませんが、3連休中日で土浦行きですから乗客は少なめ。
"スーパひたちの電車なのにたくさん停まってちっとも早くない" のは、
追加料金なしで乗れるんだから勘弁してな、小僧(笑)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113717/img_113717_46712916_0?1226674387

ちょっとくたびれてきて今風の内装でもなくなってきましたが、座席の背すりが厚くてとてもゴージャス!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113717/img_113717_46712916_5?1226674387

終着土浦で降りると、駅構内はすっかり暗くて人影もまばら。
15分滞在しただけで折り返し20時23分発の 『フレッシュひたち60号』 でトンボ帰りです。
先のフレッシュひたち55号よりは混んでいましたが、それでも席が選べるほどの空き具合でした。
こちらE653系電車は今風の内装デザインなんでしょうが、椅子は硬いし色遣いが派手すぎです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113717/img_113717_46712916_6?1226674387

わずか41分で上野に到着です。
昔からスゴイと思ってはいるけど、上下にホームがあってそれぞれ列車が発着しているのは、
私にはやっぱり異様な風景だなあ・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113717/img_113717_46712916_7?1226674387

時間帯が合ってしまったので、こんなオマケも付きました。
こちらは何度見ても、いい風景ですねえ〜♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113717/img_113717_46712916_8?1226674387

さすがにこの後は山手線に乗り東海道線に乗り換えて、おとなしく帰宅いたしました。
翌日、小僧が書いた11月2日分絵日記(学校に提出)は普段と違って裏までびっしり文章で埋め尽くされ、
お絵かき部分にはその日乗った全ての列車がこれまたびっしり描かれておりましたとサ(苦笑)。

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さて、先日 『週末日帰りパス』 を利用して出かけた話です。

このきっぷは近ごろJR東日本車内広告や駅頭で広告しているのをよく見かけますが、
首都圏近郊の新幹線含む特急・急行・普通列車の普通車自由席が土日祝日の1日間乗り降り自由というもの。
(詳しくはこちらをご覧ください)
思いつきで出かけることの多い私(と家族)には特急自由席乗り放題系のきっぷは昔から魅力的で、
最近めっきり出かける気力が失せていましたが、3連休中日なら新幹線の自由席でも座れるだろうと、
11月2日にのそのそ出かけた次第です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113717/img_113717_46692963_0?1226595251

1日乗り放題というきっぷなら当然、11月2日の0時から24時まで使えば最も効率がいいわけですが、
私(と家族)にそんな元気と根性があるはずもなく、なんと小田原10時50分発の 『踊り子102号』 での
スタートとなりました(列車旅のベテランが聞いたら怒り出しそうな時間です、笑)。
東京駅に到着し12時04分発の 『あさま571号』 に乗り換え。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113717/img_113717_46692963_1?1226595251

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しかしJR東日本の新幹線に乗るなんてずいぶん久しぶり、E4系新幹線は相変わらず巨大な壁のようだし(笑)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113717/img_113717_46692963_3?1226595251

『あさま571号』 は臨時列車だし連休の中日だから大して混まないだろうとタカをくくっていたら、
上野でそこそこの乗車がありさらに大宮からも乗ってきて、7割程度の座席が埋まりました。
儲かってるなあ〜JR東日本!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113717/img_113717_46692963_4?1226595251

佐久平で降りJR小海線に乗り換え、小諸で下車。
何ゆえに小諸なのか?その1:この街きっての観光名所 『懐古園』 に前から行ってみたかったこと。
その2: 『週末日帰りパス』 で乗車可能な新幹線のうち、東京から最も遠い(元が取れる)駅が
佐久平であること(笑)。
その3:私(と家族)が、実はまだ1度も長野新幹線に乗ったことがないこと(苦笑)。
以上、かなりヨコシマな理由もアリのいいかげんな動機でございます。
というわけでずいぶん久しぶりに小諸駅に降り立つと、30年ほど前小海線→信越本線の乗り換え合間に
見た駅前の風景が、今も変わらず迎えてくれました。
唯一新しい施設、駅裏の懐古園に通じる歩道橋を渡り、お決まりであろう三の門から入園。
周囲は貸切バスでやってきたのであろう団体客で賑わっていました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/113717/img_113717_46692963_5?1226595251

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懐古園は小諸城の跡で、市営小諸城址公園と言ってもよいかと思います(ただし有料)。
どこかの城址公園と違って城郭の大部分が懐古園として残っていて、園内はかなり広いです。
ただこれは城址にありがちなことですがここも、大手門と三の門の間をみごとに分断して、
文明開化の象徴、鉄道(信越本線、現しなの鉄道)が敷設されています。
関東の平地ではまだまだですが、ここではさすがに色づいた木々が見られました。
(ちょっと赤がくすんでいる気がしましたが・・・)

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ずいぶんと狭いスキマに生えているイチョウの木ですが、この黄色は強烈でした。

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南側の展望台からは、その名の通りくねくねと曲がった千曲川を見ることができます。

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反時計回りに順路を巡っていくと、恐ろしいことに動物園と児童遊園地があるのですが
(どうして城址ってそういうものを併設したがるのでしょう、苦笑)、
遊園地なぞハマるとウチの小僧が喜ぶだけで果てしなく時間をロスするので、ここはさあっと動物園のみ
流して見るだけにとどめ(それでもあちこち引っかかっていましたが、笑)、小諸駅に向かいます。

しなの鉄道より断然混んでいる小海線で佐久平に戻り、小腹が減ったので新幹線1本見送り駅前に威容を誇る
イオンショッピングセンターのマクドナルドで軽食としました。
小海線で佐久平に着くとかなりの乗降客があり、とても新幹線に乗り換えるようには見えない高校生も
多くいましたが、どうやら皆さんここを目指しているようです。
来客のほとんどはやはりクルマですが、小海線ホームには少ないながらも買い物袋を提げた女性もいて、
狭くて貧弱なホームの割には、まま生活に重要な交通手段となっているようでした。
そしてイオンショッピングセンターは大変な賑わいをみせておりまして、
それはほとんど人けのない小諸駅前とは、あまりにも対照的な眺めでございました。

さて小腹も満たしましたし、家路につくこととしましょう。
やってきた佐久平17時33分発の 『あさま580号』 は、自由席はほぼ満席状態。
この時間帯の指定席がほぼ満席という情報を予め知っていたので覚悟はしていたのですが、
この列車を見送ったからといって事態が好転するとは思えないので、とにかく乗車。
通路に立っていたら次駅軽井沢からさらに多くの乗車があり、乗降口から車室入口はすし詰め状態!
こりゃとても東京まで乗り通す気にならんなあ〜とポケット時刻表を眺めていたら、
高崎で 『あさま580号』 の5分後に 『Maxとき338号』 が発車し、しかもよく見るとMaxとき338号には
「新潟〜高崎間8両、高崎〜東京間16両で運転」の注意書きがあります。つまり高崎で増結です!
これは逃す手はないと降車客についてホームに降りると、
確かに向かいのホーム東京寄りにE4系新幹線8両が、その巨体を誇示して停車していました。
2号車階下席まで来ると、誰も乗ってない(嬉)!
8両編成のあさま号と16両編成のMaxとき号では停車位置がかなりずれているので、あさま号車内からは見え
なかったというのもありますが、自由席立客の皆さんが気づかなくてほんとうにヨカッタ(笑)。
車掌もいらない誘導放送をしなかったからヨカッタヨカッタ(笑笑)。
ウチの小僧大興奮のE4系新幹線同士の連結も見ることができたし(笑x3)。

( "最大5000文字制限" に引っかかったので、後編に続く!)

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私とオカンは近々めでたく?"おふたりの年齢の和が88歳以上のご夫婦"になりますので、
国鉄時代からのあこがれだった『フルムーン夫婦グリーンパス』を利用することが可能となります。
このきっぷが登場して26年、日本の交通事情は大きく変わりまたJR各社独自の割引きっぷも登場して、
フルムーンパスのありがたみは薄れてきたような気がしますが、それでも東海道・山陽新幹線、
またJR数社間を通して運行される列車が乗り放題というのは、他に類を見ない魅力です。

あれこれと画策していた矢先、例の『消えゆく東京駅発ブルトレ』の新聞記事が一面を飾りました。
夜行寝台列車という特殊な移動ツールを、利用促進努力もせずただ消し去ってしまう営業姿勢には
私は単純にガッカリしましたが、利用促進しても維持経費をペイできないという判断なのかもしれません。
このへんは既に多数の方が意見を発表されていますから、私などがこれ以上どうこう言うこともありませんが・・・

先ほどの通りフルムーンパスはJR数社間を通して運行される列車が乗り放題ですから、
あれこれ画策していた列車の中には、こんな機会でもないと私たち夫婦は乗ることもないであろう、
寝台特急『なは・あかつき』と寝台急行『銀河』が含まれていました。
報道が事実だとすれば廃止まであと約4ヶ月、"乗り納め客"で賑わうのは目に見えています。
う〜ん、乗るべきか、乗らざるべきか・・・

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東海道本線が御殿場経由だった時代、鉄道の要衝として賑わった国府津駅。
今でも旧東海道本線の御殿場線が分岐し、3面のホームに5線の乗り場を持つ広い駅構内、
国府津車両センターを入出庫する列車が頻繁に行き交う、鉄道の要衝ではあります。
が、現実として有人改札兼出札窓口の駅員1人で十分足りてしまうほどの、人影の少ない駅です。

気がつくと珍しくなってしまった『名所案内』が、この駅ではまだ健在です。
しかし・・・『富士山 当駅乗換御殿場線 御殿場駅下車』って・・・
いまどき鉄道で国府津を経由し富士山方面に、しかもこの看板を根拠に旅行する人がいるのでしょうか?
ちなみに"先手を打たれている"御殿場駅の『名所案内』に何と書いてあるのか、
(それ以前に御殿場駅に『名所案内』が存在するのか)未だ確認したことがありません(笑)。

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