あなたは乗り鉄?国内旅行派?

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鉄道旅行

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大沼公園駅改札を出て、とりあえず遊歩道案内板を撮影。
おそらく観光案内所に行けば同等のものが手に入るのでしょうが、
遊歩道途中の案内板が整備されているとは言い難い状況だったので、
後々分かれ道に迷ったときこの画像があって助かりました。

まずは小沼側の遊歩道を進みます。
人の手があまり入っていない原初の森や沼の雰囲気が保たれています。
もっともこうして整備された遊歩道を歩いているわけですし、
画像2枚目の向こう岸には国道5号線を走る大型トレーラーがちらちら見えますから、
「どこが原初?」ということになってしまいますが、「駅に近く手軽な割には」と付け加えておきましょう。

日差しは強いのですが、確実に秋の訪れを感じさせてくれる栗のイガを発見、
巨大なホットケーキ型キノコもありました。
コウホネの葉の上を渡り歩くクイナのような鳥は・・・残念ながら種類が分かりません。

水面の上に葉を浮かべ黄色い花だけ突き出しているのは、ネムロコウホネ、
水面を背景に咲いている花は、エゾミソハギだそうです。
この記事を書く前に可能な限り調べたのですが、どちらも絶対そうだと言い切れるほどの確証はありません。

休憩とジュース等仕入れるために駅に戻ろうとすると、先ほどのキハ40系5両編成が本線に転線作業中。
駅は見たこともない数の若者でごった返しており、彼らのための貸切列車だったようです。
たぶん函館に行くのでしょうが、今時バスでなく列車を貸し切るとは、いい幹事だなあ〜♪

団体貸切列車が発車すると、駅はいつもの静けさを取り戻します。
既に業務終了のパノラミニと、駅舎をからめて撮影してみました。
>
>大沼公園とパノラミニについては、当ブログ拙記事
>『大沼国定公園界隈』<http://blogs.yahoo.co.jp/ltd_exp_yamabato52/17709431.html>
>もご覧ください。
>

(次回につづく)

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翌朝(9/1)、旅行中のいつものパターンなのですが朝食バイキングを食べ過ぎ、
部屋のふとんでしばしうたた寝(笑)。
連泊予約してあるのでチェックアウトを気にしなくていいのが、ささやかな幸せです♪
のたのたと起き出し路線バスで函館駅に行き、『スーパー北斗9号』に乗り大沼公園に向かいます。

今回はキハ281系先頭車展望スペースからの風景を、大沼公園までご案内しましょう。
振子式の軽快な気動車からの展望は、スピード感たっぷりです♪
>
>キハ281系気動車外観については、当ブログ拙記事
>『これはなかなかよく出来てます!』<http://blogs.yahoo.co.jp/ltd_exp_yamabato52/12088142.html>
>もご覧ください。
>

(1枚目)
この展望スペースは子供でも届く窓の高さなのがありがたいです。

(2〜4枚目)
函館駅〜五稜郭駅間の沿線風景です。
ふだん見慣れない車両が多くて、私も楽しくなってしまいました。
五稜郭駅横には色褪せたキハ56系気動車(国鉄型急行用車両)が留置されていましたが、
痛々しくてカメラを向ける気にはなれませんでした。

(5枚目)
大中山駅通過。
画面に多数ある黒点は、夜間に時速100km以上で疾走する列車の前照灯めがけて飛んでくる・・・
聡明な読者にはお解かりかと思いますので、これ以上申しません。

(6枚目)
七飯駅を通過し上り勾配になり、トンネルをいくつもくぐります。

(7枚目)
いくつ目かの長いトンネルを出ると、いきなり左手に小沼を見渡すこの風景が現れます!
結構有名な車窓風景らしいです。

(8枚目)
大沼駅を通過し、右手に砂原回り線が分岐していきます。

(9枚目)
函館からわずか20分で、大沼公園駅到着。
今まで使われている形跡のなかった側線にキハ40系気動車5両編成が停まっていて、少々驚きました。

『ふたりの北東北・函館フリーきっぷ』のフリー区間に函館〜五稜郭が含まれているため、
下車の際は五稜郭〜大沼公園の精算となり、乗車券@440+自由席特急券@300と、
函館からのSきっぷフォー(特別企画乗車券)よりさらにお得感があります。
『ふたりの・・・』の後継となる『青森・函館フリーきっぷ』は森までがフリーエリアとなりますから、
今回のようなケースでも追加料金は不要となるわけですが、往復@1,480の負担減程度では・・・?

それはともかく駅舎を出れば、今日も強烈な日差しのいい天気♪
さあて大沼公園自然探索と行きますか!

(次回につづく)

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青森を出た『白鳥15号』の1号車は、まあまあ席が塞がっている程度の混み具合。
ほどなく海岸線が近くなり、青森湾の向こうに夏泊半島、平舘海峡の向こうに下北半島を望むことができます。
青函トンネルに入り景色がなくなると、あっという間に睡魔に襲われ(笑)、
気がつくと海(函館湾)の向こうに函館山が現われました♪
茂辺地で八戸行き『白鳥34号』と行き違い、時計回りに函館湾を半周し、函館に到着します。
かつて昼間に初めて青函トンネルをくぐったときは、だいぶ退屈してしまいましたが、
今回は車窓の変化が楽しかったですね。

今夜の宿は、湯の川温泉の『湯元啄木亭』。
そして、先ほど『白鳥15号』の車窓から函館山があまりにきれいに見えたので、
急きょ函館山夜景見物を決定!
駅の書店で道内時刻表、駅前のバス案内所で定期観光バス資料を入手し検討の結果、
Mt.函館夜景ロマンコース湯の川各ホテル発(北都交通)@1,200があることが分かり、
さて啄木亭発は・・・19時30分、宿に着く予定の時刻は・・・18時30分頃!
うわあ宿で夕食するヒマがない!食い物を取るか、夜景を取るか〜と悩みながらよく見ると、
『思い出づくりの宿飛天』発20時05分となっています。
確かこの宿、啄木亭のすぐそばの別館だったよなあ?とタウンページ携帯サイトで地図を表示させると、
まさしく記憶どおり!(こういうときは便利ですね〜)
チェックインを済ませるとオカンと小僧を先に夕食バイキング会場に行かせ、
私は『飛天』のフロントに行き事情を話してバスの乗車券を売ってもらい、
戻って味わう間もなく夕食をかき込み、再び『飛天』のロビーでバスを待ちました。

函館山夜景見物には何度か行ったことがありますが、
小僧が生まれてからは「小さい子供に夜景を見せても面白くなかろう」と、
しばらくご無沙汰をしていました。
また函館山は海に突き出した地形のため気流の影響を受けやすく、
ふもとは晴れていても山上は雲がかかっているということがよくあります。
(3年前に一度私の両親を連れてきた時はまさしくそうでした)
小僧に「函館山で夜景を見るんだよ」と説明すると、
「ロープウェイ乗るの?だったらぼくお部屋に居る・・・」と怖がりな性格を露呈します(笑)。
3年前の、私の両親が戻るまでロープウェイを眺めながら山麓駅で待っていた記憶が残っている?ようです。
バスで登るから大丈夫となだめているうちにバスが到着、ガイドさんがロビーまで呼びに来てくれます。
ほぼ正座席が埋まった状態でバスは発車、不安な面持ちだった小僧も、
時に笑い話を交え独特の言い回しで機関銃のようにしゃべりまくるガイドさんのペースにすっかり乗せられ、
訳も分からず笑い話にウケてしまったり、他の客と一緒になって拍手してみたり・・・
森公美子似のガイドさんのおかげで、小僧の脳には「函館山夜景見物は楽しかった」と記憶されたようです♪

函館山は、私のつたない画像でそれが伝わるか疑問ですが、
ガイドさんが「年に5回あるかないか」と"誇張して"おっしゃるほどのすばらしいものでした♪
ここの夜景は明るいものと勝手に思い込んでいましたが、ISO400のカメラでは三脚がないとブレますね。
しかたなく、観光地によくある100円双眼鏡の上にカメラを置いて撮影しました(笑)。
「北都交通Mt.函館夜景ロマンコース8号車のお客様は、出発時刻ですのでバスにお戻りください」
の放送がかかり、未練を残しながらもバスに戻ります。
ガイドさんの説明によると、
この湯の川各ホテル発函館夜景観光バスは各ホテルからの乗車券発売数報告に応じてバス台数を確保し、
発車時刻の早い宿から配車し定員に達したらさっさと函館山に出発・・・を繰り返し、
このバスが最終の8号車とのこと。
正座席45x8=約360人が湯の川各ホテルからこの観光バスに乗車したわけですね。

『飛天』でバスを降り、啄木亭に戻りました。
盛りだくさんだった今日も、あとは温泉に入って寝るだけです。
温泉大浴場で、小僧はなぜか"おめかし"に余念がありません(笑)。
それだけ髪の毛短いなら、ドライヤーは必要ないだろうに・・・

(次回につづく)

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前の記事は『鉄分』が少ないので(笑)、青森駅で『白鳥15号』乗継待ち中に撮影した画像を掲載します。

(1枚目)
弘前から乗ってきた『つがる24号』E751系電車

(2枚目)
入換中の24系客車

(3枚目)
到着した『かもしか3号』485系電車と奥羽線701系電車、関東人にはもの珍しい光景です。
東北線八戸〜青森間の701系は色が紫なんですねえ、知りませんでした(汗)。

(4枚目)
701系の『碇ヶ関』という方向幕は、旧型客車にお世話になった私には違和感があります。

(5枚目)
到着した『白鳥15号』485系電車

(6枚目)
ホームのリンゴ形オブジェ?に見送られ、いざ函館へ出発!

(次回につづく)

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さて、なぜ青森乗り換えでまっすぐ函館に向かわず弘前で下車したのでしょうか?
『ふたりの北東北・函館フリーきっぷ』のフリー区間内でも、もちろん未踏の地は数知れず、
寝台特急『あけぼの』は、その経路を考えると津軽地方への観光に便利です。
五能線沿線も金木も弘前市街も一通り行ったことがあり、未踏の気になる観光地が、十三湖。
鎌倉時代から室町期にかけて港町として栄え東日本で最大規模とも言われ、
西の博多に匹敵する貿易都市だったと伝えられる十三湊があった場所なのですが、
かつての面影を残すものは地中の遺跡しかなく、
公共交通手段で訪れるには1日9便の路線バスを頼るほかありません。
『ふたりの北東北・函館フリーきっぷ』には駅レンタカーを特別料金で利用できる特典があり、
朝9時過ぎに弘前に着くことができるのも後押しとなって、念願の十三湖行きが実現しました。

しばらくぶりの弘前駅は近代的な橋上駅に変わっていて、
構内あちこちで金魚ねぷたを模したビニール風船が迎えてくれます。
駅レンタカーAクラスとして出てきたのは、銀色の"フィット"、
張り込んだ?割りにはきれいとは言えないクルマでしたし、
今時ジュニアシートに\520取るのはどうかと思いますが、
くじ引きで『トレン太くんレジャーシート』をもらって小僧は大喜びだし?良しとしましょう。
市街地を避けR7〜R339のルートでひたすら北上し、早くも赤く色づいたリンゴの実を見かけながら、
1時間10分ほどで湖の東端、十三湖岸公園に到着。
茫漠とした十三湖が広がり、強烈な日差しと乾いたさわやかな空気の向こうに岩木山がそびえています。
地元ナンバーのクルマばかり十数台止まってましたが、シジミ漁をする方と密漁を監視する方のものでした。
>
>ここから蟹田まで1時間もあれば行けるので、列車で函館に渡るなら移動時間の節約になるのですが・・・
>駅レンタカーはこの辺では弘前と青森にあるだけなので、致し方なしです。

さらに3〜4km先に進むと道の駅十三湖高原があり、
展望台からはまるで信州の高原地帯のような風景が広がります。
なぜかこの展望台にはローラー付すべり台が接続されており、しばし小僧の貸切状態♪
また7kmほど先に進んだところが湖の西端、湖に浮かぶ中の島の入口となります。
防風林の向こうは日本海のはずなのですが、静かな湖と道端の駐車場+みやげ店という取り合わせは、
やはり信州のどこかの湖畔にいるような錯覚を覚えます。
中の島には歴史民俗資料館やレストラン、キャンプ場などあるのですが、
とにかく十三湖のまわりでほとんど観光客(というか人そのもの)を見かけませんでした。
私にはまたゆっくり来たいなあと思えたいいところでしたが、やはり地味なんですかねえ・・・?

主要道12号〜43号〜R339〜R7のルートで1時間30分ほどかけ、弘前に戻りました。
もう少しいろいろ見て回りたかったのですが、とりあえず十三湖がどんなところかは分かったし、
次回に楽しみを取っておくということで、14時29分発『つがる24号』で青森に向かいます。
E751系電車はE653系(フレッシュひたち)やE257系(あずさ)と車内の造りが似ていますが、
座席や壁面の配色が違うので、普段見慣れない私にはなかなか新鮮です。

(次回につづく)

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