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暑いような涼しいような、おまけに不安定な空模様もあってか、私は体調いま一つ。 皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか? まだまだ蒸し暑い陽気が続きそうなので、涼しげな飲み物のご紹介です。 小田原柑橘倶楽部製 『片浦レモンサイダー』 230円ナリ。 小田原市片浦地区産品である片浦レモンを使用した、ご当地商品でございます。 さすがご当地モノ、ビンを動かすと底に溜まったレモン果汁がドロッと動きます。 そしてその果汁、やはり新鮮に(濃く)酸っぱいのです。 酒に弱いので試したことはないのですが、レモンサイダーですからいろいろな酒に合うのでしょうね。 クラシック風を意識してビンを使用しているそうですが、どうしても内容量の割に重さがかさむ。
そしてビンのコストもあってか、330mlで230円はどうしても高い→気軽に飲むことができない。 というのが、仕方ないところなのでしょうが欠点でしょうか。 ちなみに姉妹版でみかんサイダー、梅サイダーもありますが、やっぱりレモンが一番かな(笑)。 |
食べ物飲み物
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東京都品川区の大井競馬場に行くとここ数ヶ月必ず夕食として食べているのが、4号スタンド1階 『幸福堂』 の "濃厚魚介豚骨つけ麺" 550円ナリ。 まあはっきりいって麺はふつうなのですが、名称通りに濃厚なつけ汁はなかなかの美味。 競馬場の食べ物だから高いだけで美味しくないんだろうという先入観を、見事に破られました。 (携帯で撮影した画像なのであまり美味しく見えないかもしれないのが、申し訳ないです) つけ麺の汁ですし濃厚がうたい文句ですから、麺を食した後汁をすするのは定型外の行為かもしれませんが、 汁椀の底に溜まったカツオダシの粒を舌の上で転がすと、これがまたうまい! そばではないけど、そば湯があればいいのにと思います(笑)。 ちなみに涼しくなったら同じ 『幸福堂』 の "かきあげ天ぷらそば" も、天ぷらのサクサク感が長時間残る逸品で、
かなりオススメ度高いです。 |
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先週たまたま駅の飲料自販機で発見しややハマっている、缶入り 『冷しぜんざい』 120円ナリ。 初めて見たときは周りに駅利用客がいるにもかかわらず、口を開けてタマゲて(!)しまいました。 (たぶん誰にも見られていないと思われる、汗) とりあえず(?)購入して、よく振って飲めと書いてあるのでとにかく振りまくっているうちに冷静になって、 ほぼ無人の湘南ライナーの末端区間に乗車後そおっとフタを開ける→中味をのぞいて色と匂いを確かめる。 そんなにどぎつい色も匂いもしない→勇気を出して最初の一口。 意外にさっぱりした味(薄めている可能性もアリ)、寒天入りとはいってもタピオカもどきが少々入っているだけですが、120円の缶飲料にそこまで追求するのは酷でしょう。 会社帰りの小腹が減った状態にはなかなか効果的な一品ではないでしょうか? せっかくハマり始めたのですが、なにせゲテモノが多い(!?)ダイドードリンコの製品なので、
この夏が過ぎると自販機から消え去り、それきり復活することはないのでしょうね… 通勤経路内では今のところ茅ヶ崎駅と小田原駅で販売を確認済みです。 品川駅と大船駅では見つかりませんでした。 |
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画面表示がトテもやかましい(?)この箱が、関東近郊のJR東日本駅に猛烈な勢いで増殖中のようです! 2月に入って、JR大船駅構内に複数台以上設置されているのを目撃しました。 通りかかる若者や女子高生に大人気で、少し待たないとこの箱が撮影できないほどの人気ぶりです。 もっともそのうちのほとんどは、ただ見たりタッチパネルに触れるだけで立ち去ってしまうのですが、 目立つという意味ではやはり広告効果絶大です。 …なんてふうに記事を締めようと撮影した時点で思っていたら、なんと先週末にはJR小田原駅構内にも登場! 通りかかる若者が絶対的に少ない駅ですが(苦笑)、それでも女子高生に人気になっていました。 この箱を各地で見かけるたび思うのですが、既存の自販機を撤去して置き換えているわけではなく、空きスペースというかデッドスペースを有効利用して設置しているように見受けられます。 既存の自販機とサイズが違うとか消費電力が違うとか、必要な通信ケーブル線が太すぎて設置場所に制約があるとか、いろいろ理由があるのでしょうけど(あくまで推理です)。 せっかくカメラを搭載しているのだから、購入客の身長や服装や持ち物の多少や利き手によって購入品が出てくる位置を客に合わせてくれたりすると、スゴイのですけどね(笑)。 (この変な箱の解説は こちら をクリック!)
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とか "何か飲む?" などとウルサイ(音声は出ないけど)この箱は… JR品川駅3番線4番線(京浜東北線ホーム)大船方端にある、全面タッチパネル式の飲料自動販売機です。 全面タッチパネルですから当然販売飲料の姿形は画像で表示され、販売商品を変更するときはおそらく内蔵ソフトの更新か管理部門からの通信だけで表示も更新され、また客がいない時は "目玉" のほか広告なども流すことができる、なかなかの多機能な働き者です。
昨今の電子技術の発達には驚かされますが…この自販機の場合、まだ初期費用(製作費)が高いんだろうな… |



