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『どんなことをしても、キョートへ行きたいかッ!!』 『罰ゲームは怖くないかーッ!!』 …じゃなくて(笑)、 名古屋大阪方面に行き来する旅客で賑わう、JR品川駅新幹線南のりかえ口。 まるで旅客の流れを邪魔するかのような位置に、ひときわ目を引く巨大な円筒形行灯タイプ広告があります。 駅建物の支柱を広告スペースにした、今どきはやりの "施設の有効活用" ですが、
液晶モニターに次々と各種広告が映し出される方式でなく、アクリ板に描かれた3種類の広告(全て西尾八ツ橋)がほぼ1分おきにゆっくり回転するタイプなのが、私はかえって好感が持てます。 ちなみに3種類のうちこの 『濃ぉ〜い抹茶、抹茶あん』 が、3年半以上京都に行っていない(通過すらしていない)私に最も "熱く" 訴えてきますが…やっぱり一般的日本人だからですかね(笑)。 |
食べ物飲み物
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ハンバーグ&ステーキレストランチェーンと銘打ったあのファミレス 『ビッグボーイ』 小田原中里店が、 本日ついにオープンしました!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ …といわれても、『ビッグボーイ』 なんて聞いたこともないよ、という方が多いと思います。 簡単に言うと、かつて神奈川県で隆盛をきわめたハンバーグステーキ店 『ハングリータイガー』 の廉価版。 それも聞いたことないよ、となると柔らかい手ごねハンバーグをスタッフが目の前で切り分け熱々の鉄板に押しつけ、その上から仕上げにソースをかけて飛び散るのが収まるのを待ってから紙の覆いを取って食す…というパターンのハンバーグ主力ファミレスです。 『ハングリータイガー』 が事業不振で横浜市内の数店舗を残し撤退してしまい、うまいハンバーグステーキが食べられずに長年寂しい思いをしていましたが、昨年茨城の出張先近くで偶然この 『ビッグボーイ』 に入り一発で気に入りました。 が、"北海道から九州まで約300店舗" と自ら案内する通りいかんせん店舗数が少なく、東京都・神奈川県共に各19店舗、静岡県で9店舗、今までは近くて伊勢原か御殿場だったのですが、今回の出店でようやく "思い立って食す" ことができるようになりました! オープンしたてとあって、店内はさすがにピカピカにキレイ。 月曜日にもかかわらず、30分待ちの大混雑です。 『ビッグボーイ』 のウリの一つであるサラダバー(右)とスープバー(左手前)。 ドリンクバーは今や珍しくもありませんが、これら○○バーx3だけで充分満腹になってしまいます(笑)。 そしていよいよやってきました主力メニュー 『大俵ハンバーグ』! ペレットと呼ばれる左上の黒丸の石のようなものが熱々に焼けていまして、焦げが足りなかったら自分でこれに押しつけて焼きなさい、というしくみです(ペレットが冷めたら途中で交換することも可能)。 ここに限らずどこの店でも、店頭にはBigBoyがお出迎えしてくれます(笑)。 今のところ 『ビッグボーイ』 全店で大俵ハンバーグが570円、小田原中里店ではオープン記念でサラダバーとスープバーとライスorパンのセットで1,100円というフェアを打っていますので、皆さまも一度お試しになられてはいかがでしょうか?
あ、行くときは一食抜くぐらいして目いっぱい空腹状態で行きましょう!(笑) |
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皆さま、ご無沙汰しております。 毎日呆れるほどの暑さを筆頭に、気力が失せる原因が生活の中にはびこっていて気が滅入りますが、 なんとか生きておりまして、仕事にも行っています(ちゃんと仕事してるかはハナハダ疑問ですが、笑)。 で、表題のハナシ。 手に職、というかすばらしい技術力を持っているのですが、人間関係や折衝となるととっても不器用で毎日大汗をかいている、敬愛すべき汗だくオジサマ(!)との夕方の会話から、それは始まりました。 「○○(←私の姓)、今日は郵便物はないのか?オレが帰りにポストに突っ込んでやるぞ!」 「ありますけど、今から帰りに品川駅構内の湘南電車ポストに投函すれば、最終収集時刻に間に合いますから」 汗だくオジサマはそうか、と一言で引っ込んでくれた後、 「ポストのそばでロールケーキ売ってるだろ?高くてさしてうまそうでもないのにいつも行列できてるんだよなあ〜 それよりエキナカに入ってすぐの洋菓子屋にクリームをせんべいで挟んだようなのが売っててさ、前々から気になってんだよ〜!」 どう見ても柄ではない汗だくオジサマの口から、私の全く知らない洋菓子の種類が出てきたのは全く意外。 というか汗だくオジサマが知っていて自分が知らないのがすごく悔しい(笑)。 そういうわけで退社後品川駅構内の湘南電車ポストに郵便物を投函し、 短い乗りかえ時間をおしてエキュート品川に突撃すると、入ってすぐのダロワイヨにそれらしきモノを発見! しかしせんべいというほど大きくないぞ(直径3〜4cmほど)…と疑念を持ちながらも、 販売嬢の 「いらっしゃいませ〜お決まりでしたらどうぞ〜」 の攻撃(?)に立ち止まること数秒で退散。 1時間半ほどのち品川に比してはるかに人けの少ない小田原ラスカ(駅ビル)のフーズギャラリーにある洋菓子店を(立ち止まらないよう)慎重に観察したところ、どの店にも先ほどのダロワイヨと同様の形状と大きさの洋菓子があり、『マカロン』 という名称であることが判明しました! 最後に鴫立亭の前で立ち止まって買ってしまったのが、画像のマカロン。 必ず冷蔵庫で保存してくださいと言われたけど、そのわりに "ただ甘いだけ" という印象でした。 後日先ほどのダロワイヨで買ってみたら、常温保存で大丈夫ですと言われ、こちらは甘さ控えめ!? 店によって甘さ加減や味付けの個性はいろいろのようです。 ショコラ、コーヒー、ストロベリーに抹茶など種類はどこの店も豊富で、1個200〜250円ほど。 知らなかったのは私ぐらいだと思いますが、もしご存じなかった方は一度お試しくださいませ。 マカロンの簡単な説明は、wikipediaを引用して代わりとします。
マカロンと名の付く菓子には色々な種類があり、単にマカロンと言えば、通常は固く泡立てたメレンゲに砂糖、アーモンドプードル(パウダー)等を加えて混ぜて焼き上げた柔らかな2枚の生地にクリームやジャム、ガナッシュをはさんだパリ風マカロン(マカロン・パリジャン、macaron parisien)のことを指し、正式にはマカロン・ムー(macaron mou)と言う。色どりも豊富で贈り物としても人気がある。また一つどうでもいい知識が増えて、お利口になりました(笑)。 |
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毎日暑いですから、目に涼やかな "花かまぼこ" の画像をどうぞ! …といっても1ヶ月以上前に撮影したものなんですけどね(苦笑)。 左は季節限定の花かまぼこ、あやめ。 右は(通年販売と思われる)どうぶつかまぼこ、カエル。 味は至って普通の蒲鉾なのですが、
これらが登場すると、なぜか食卓が華やぐのです。 |
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「夕飯のおかずはかまぼこ!」というウチの小僧の要望に応じてオカンが買ってきた、"花かまぼこ-うめ-"。 正確には切り出し蒲鉾という種類で、金太郎飴のように何処を切っても同じ絵柄が出てくるというもの。 メーカーによってはアンパンマンとかミッキーマウスとか造っていて、先日 『アド街ック天国』 に出ていた "かまぼこトミカ" (パトカー・バス・トラック・ブルドーザー)はちょっと行き過ぎかな?とも思いますが、 ともかく目に愉しい一品ではあります。 このメーカーの場合、季節の花を題材にした切り出し蒲鉾を 『花かまぼこ』 と称していて、 2月限定商品は "つばき" と "うめ"。 商売とはいえ、こんなところでも季節感を演出してしまう日本人の感性って、すごいなあ… ただし季節感は見た目だけで梅の香りがするわけではなく、味は至って普通の蒲鉾です。
そしてウチの小僧は色柄なぞ気にもせず、テレビを見ながら無造作に口の中に放り込んでおりました(苦笑)。 |



