|
昨日JR新横浜駅で見かけた、ちょっと変わった駅弁。 600円という金額でしたが、新しもの見たさもあって購入してしまいました! 子どもを対象とした駅弁というのは初めて見ますが、いいアイディアだと思います。 箱のサイド部分には、ちゃんとN700系新幹線の側面が描かれていますし(笑)。 内容はというと、サンドイッチに枝豆、ソーセージにフライドポテトに唐揚げ等等。 箱の裏ぶたにクロスワードパズルがあって、しかも答えが箱の中の底に書いてあるというのが、 子どもに飽きさせず完食してもらおうという工夫でしょうか? ちなみにこのパズル、縦横を埋めた上で指定位置6ヶ所の文字を順番どおりに並べると答えになりますが、 醒めている私は2番目が 『ん』 だと分かった時点で答えは 『しんかんせん』 だと確信しました(正解!笑)。 このすばらしい駅弁に気づくのが遅く、残念ながら夏休み期間限定発売だそうです。
がっつり食べる気がしないときや女性にはちょうどいい量だと思うので、 パッケージだけ変えて継続販売すればいいのに… |
食べ物飲み物
[ リスト | 詳細 ]
|
ぴれさま、 昨日のウチのオカンの誕生日祝いに、我が家も久しぶりに "あのレストラン" を訪れました! 店内は照明が落とし気味になっていて、客席間に間仕切りが多用されており、隠れ家的雰囲気です。 せっかくの誕生日ですから、大奮発してディナーコースを注文! まずやってきたのはオードブル、生ハムとスモークサーモンの盛り合わせです。 続いてアサリのコンソメスープ。 メインディッシュはこの店一番のウリ、『とろけるタンシチュー』 でございます♪ 最後に驚かされたのが、食後のデザート。 なんと重箱入りです! それぞれが小鉢に入っている、見た目も愉しい作品(?)ですが、 特に右上のプリンと左下のショコラケーキは掬う際に形が壊れてしまうのが、 小鉢に入っているが故の副作用でしょうか…。 ふだんファミレスに慣れてしまっている舌には、たいへん新鮮なすばらしい味でございましたが、
どうせ小僧には食べきれないだろうと安いスパゲティとジュースをあてがったにもかかわらず、 会計の際に軽く万札が吹っ飛びました(泣)。 ランチタイム利用でもない限り、この店にはそうたびたび訪れるわけにいかないようです。 |
|
またしても記事にするタイミングがズレていますが、先の3連休最終日(7/20)の話です。 富士屋ホテル(箱根宮ノ下)のHPを見ていたら、ホームメイドケーキフェアーなる催しが行われていて、 しかも通常昼間は使っていないバー 『ヴィクトリア』 が会場なので、そこに入る数少ないチャンス! (なにせ飲めないもので・・・f^_^;) 連休最終日で道路やホテル内が混んでいる心配がありましたが、買い物帰りに思い切って出かけてみました。 この日も富士屋ホテルではブライダルフェアが行われていまして、敷地内駐車場は満車。 前に町営駐車場に停めろと言われたことがあって、それを覚悟しましたが、 案内係の男性の指示は、別館の旧御用邸菊華荘の駐車場に停めてくれという意外なもの。 私が初めて訪れてから16年経ちますが、菊華荘の敷地に足を踏み入れたことは一度もありませんでした。 これはラッキィなんですかね? 建物の入口軒下には、ホオズキの実がぶら下げてありました。 菊華荘を出て国道1号を渡り、北側の門から敷地内に入ります。 バー 『ヴィクトリア』 はメインダイニングの下(1階部分)に位置していて、通常はメインダイニング横の階段を 下りていくのですが、この日は外向きの玄関が開いていたのでそこから入りました。 入ること自体久しぶりでしたが、飴色の照明が相変わらずいい色を出しています。 カウンター内のボトル置き場にも、なぜか飾りの破風屋根がついています(笑)。 天井のデザインは、かつてここに置かれていたビリヤード台をイメージしたものだそうです。 ダーツは今でもできるそうな。 さてお目当ての "盛り合わせホームメイドケーキセット" 2,000円ナリ(コーヒーまたは紅茶付き)でございます。 富士屋ホテルデザートの中でも大人気ケーキを少しずつ楽しみたい、 そんなリクエストからご用意した“よくばりデザートプレート”です。 その他、ティーラウンジ「オーキッド」でご用意しているコーヒー・ホームメイドケーキ、 「ザ・フジヤ」「ウィスティア」にてご用意している伝統のビーフカレー等の軽食 (販売時間11:30〜)もお召し上がりいただけます。 大切なひとときを大切な人とお楽しみ下さい。 (富士屋ホテルHPより引用)アップルパイ、レモンパイ、マンゴータルト、マーブルケーキ寄木細工風、レアチーズケーキと5種揃い踏み! パイ、ケーキ共に焼菓子なのにどこかしっとりしているのが、富士屋ホテルデザートの特徴でしょうか。 ちなみに通常のケーキセットで出てくるものより小さめにカットされていますが、 それでもトータルでかなり大量であることはお分かりいただけると思います。 通常のケーキセットがコーヒーまたは紅茶付き1,500円ですからかなりオトクではあるのですが、 おいしいからいいものの、昼食を抜かないと食べきれないかもしれない量です(笑)。 一種類あたりの量を減らして、価格を下げるかもしくは種類を増やしたほうがいいのでは…? などと、まさしく "よくばり" な考えが頭に浮かんでしまいました(笑笑)。 ホームメイドケーキフェアーは8/4、6、9〜16(10時〜16時)も行われるそうです。 あまりない機会ですので、興味のある方はぜひお越しください。 去り際に撮影した、"本来の" バー入口です。 階段を上りメインダイニング横に出ると、宿泊客やブライダル客日帰り客でロビーはまだまだ賑わっていました。 ティーラウンジのレジ前に庭園に出るドアがあり、その傍らに "鯉のエサ" が200円で売っています。 それを買ってドアを出て数歩、池のたもとに立って小僧がエサをバラ撒くと… どこの鯉も例外なくそうですが、まああきれるほどの貪欲ぶりでございます!
歯がないから大丈夫でしょうが、指なぞ出していたら吸い付かれそうですね(笑)。 200円はチト高いですがここに来るたびの小僧の楽しみなので、必要経費と思っております(笑笑)。 |
|
ここ数日小僧が鼻水を垂らしているため、今週末は外出に消極的にならざるをえず、 (鼻水だけで熱はなく、新型インフルエンザではないと医者に保障してはもらったのですが) まして今日は短時間に激しい雷雨があるかもしれないという天気予報通りの天候でしたので、 なおさら外出に消極的になってしまいましたが、ふとご時勢や天候を逆手に取って考えてみて、 夕方から箱根宮ノ下の富士屋ホテルに出かけてみました。 "ご時勢や天候を逆手に取った" のは正解でした! クルマで行ったら国道1号下り線(登山)は当然としても、上り線(下山)も驚くほどの空き具合! 雨の中到着した富士屋ホテルも、本来ならまだまだ日帰り客が居残っている時間のはずなのに、 客より従業員のほうが多いくらいの静けさに包まれていて、ティーラウンジ 『オーキッド』 は無人でした。 で、メニューの中に期間限定モノを見つけて、すかさず注文。 チャーリー・チャップリン氏生誕120周年記念スウィーツ 『茶入り・茶プリン』、 1日30食限定、コーヒーまたは紅茶付き1,800円ナリでございます。 チャップリンの母国「イギリス」の代表的な紅茶「アールグレイ」を使ったプリンを、チャップリンに見立てデコレーションした可愛らしいスウィーツ。 アールグレイ特有のベルガモットの香りと、富士屋ホテルオリジナルのコンデンスミルクを使ったバニラアイスの濃厚な味わいが口の中に広がる、滑らかで優しい味。 また、横に添えている「アールグレイのシフォンケーキ」で、また違ったアールグレイの風味をお楽しみください。 (富士屋ホテルHPより引用)チャップリンのシンボルである帽子・ステッキ・靴をチョコレートで表現している、なんとも笑えるデザートで、 またそれ以外の "本体部分" にあまり甘さがなくさっぱりしているのが、さすがの造りです。 常設のケーキセットがコーヒーまたは紅茶付き1,500円であることを考えると、 なかなかオトクでまた楽しめる逸品ではないでしょうか。 宿泊に関係なくティーラウンジを利用できるホテルは少ないですし、 あっても夕方からはバーの営業になるところがほとんどですから、 コーヒーやデザートを楽しむためだけにホテルに足を踏み入れるのは躊躇する方が多いでしょうが、 富士屋ホテルの場合、その心配は無用と申し添えておきます。 ここはティーラウンジとは別に 『ヴィクトリア』 というモノスゴく渋いメインバーを持っていますが、 いずれまた機会があれば、紹介させていただきたいと思います。 (なにせ飲めないもので・・・) 食べ終わって食器を下げてもらうと、窓の外は昼と夜の境目の限りなく夜に近い風景となっておりました。 卓上に優しい灯りを提供しているキャンドル、実はこれ電灯なのです! しかも一定の光で照らすのではなく、自動的に瞬くようになっています。 そういうのがあると聞いたことはありますが、いや〜技術の進歩はすごいなあ(笑)。 2月くらいだったか、前回来たときは本物のキャンドルに火を入れていたのに。 ホテル内に人影はまばらなのですが、今日はブライダルフェアが行われていました。 もう結婚式や披露宴をすることはないと思いますが(笑)、ちょっとのぞいていきましょう。 自分が披露宴をした宴会場 『カスケードルーム』 にその後入る機会は、ほとんどなかったですから。 特に変わっていない・・・といえばそれまでですね(笑)。
建物そのものが登録文化財なので、大きくは改変できないらしいですが、 カスケードルームから新郎新婦お色直し控室に通じる通路がすっかり改装されキレイになっていて、 おお富士屋ホテルもブライダルに力を入れとるのう、と感心いたしました。 個人的には歩くとミシミシ音を立てる、温かみのある木張りの通路のほうが好きなんですけど(笑笑)。 ちなみに本館客室回りの廊下は全てミシミシ音を立てる温かみのある木張りですので、 お好きな方は本館指定で宿泊して、それを体験されることをおすすめします。 |
|
友人からのもらい物、東京みやげ(?)の 『さくさくおこしチョコ』。 外箱にも書いてある通り、雷おこしの 『常盤堂』 と洋菓子の 『ヒロタ』 による合作商品だそうです。 このブログで何度か書いたとおり私は歯が弱いので、もらった当初は "雷おこし" という文字を見て 引き気味になってしまいましたが、チョコレートでくるんであるとなると話は別(笑)。 食べてみるとチョコレートは高級なのを使っているし(飽きがこない)、問題の雷おこし部分を含めても ちょっと硬めのクリスピータイプチョコ(味は普通のクリスピーチョコより重厚)といった感じで、 私的にはなかなか高得点です♪ "黒光りする石炭" といった外観の現物は、直径約2.5cmほど。
もらっておいて価格を調べるのも失礼なのですが、内容量100gで定価900円(税込)ということでした。 |



