あなたは乗り鉄?国内旅行派?

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国内旅行

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写真でお分かりかと思いますが、
サロベツ原生花園には豊富温泉に行く前の夕方と翌日と二度に分けて行きました。
豊富温泉は旅行の行程で唯一、シティホテルでない温泉旅館に泊まったのですが、
残念ながら全く印象に残っておらず宿名も思い出せません。f^_^;

ベニヤ原生花園と違いサロベツ原生花園は国立公園内にあるので、木道完備。
昼間の時間帯は売店も営業し、観光バスが砂塵を上げて行きかいます。
これならベニヤ原生花園のほうが花の種類も多く良かったかなと、個人的には思いました。
むしろ稚内に戻る道道106号途中の、
利尻富士を望む稚咲内海岸(写真4枚目)のやや荒れた感じの風景が、なかなか良かったです。
余談ですがこの道道106号(オロロンライン)は道路が一直線に延びており、
片方に日本海もう片方に原野という風景が何十キロも続きます!
いくら車を走らせても景色が変わらない、対向車が見えてから実際にすれ違うまで2〜3分かかる・・・
すばらしく日本離れした風景でオススメです。

私たち夫婦はそのまま稚内空港から羽田行きの航空機に乗り、『新婚旅行シリーズ』は終了です。
富良野しかり道北しかり、また同じ風景や花の色彩を求めてその後何度か足を運びましたが、
どうしてもこの時以上のものには出会うことができません・・・

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ここは国道238号とオホーツク海のはざまにあり、駐車場から10分も歩けば海岸に出ます。
好天に恵まれ、濃い海の色と花々の鮮やかな色を堪能しました。

国立公園などでないせいか、木道がほとんどなく写真のような踏み分け道?が遊歩道になっています。
湿地の草っ原にはヤチマナコ(底なし沼)が潜んでいると聞いたことがあり、
それでなくても何があるかわかりませんから、むやみに遊歩道を外れるのは危険です。

夏の長い日も傾きだし、名残惜しくも宿泊地の豊富温泉に向かいました。
次回は、サロベツ原生花園です。

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さて、浜頓別町のベニヤ原生花園に到着です。
原生花園といっても、あたり一面花だらけ・・・というわけではありません。
入園料を取るわけではなく、売店があるわけでもなく、案内人もいません。
原野というか湿地帯の間に、つつましく野の花が咲いています。
今は冨士霊園に入ってしまっている友人から、「なんにもなくていいとこだぞ〜」と薦められて、
ずっと気になっていたのでした。

エゾカンゾウ、ハマナス、ヒオウギアヤメなどは分かるのですが、写真3・4枚目の小さな黄色い花、
4枚目の小さな濃いオレンジというか朱色の花、改めて調べても何だか分かりません????
(追記:小さな黄色い花はセンダイハギのようです)

また写真が絞りきれないので、ベニヤ原生花園は2度にわけて紹介します。

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1993年7月6日、旭川のホテルをチェックアウトした我々夫婦は、
旭川駅からJR宗谷線の急行『礼文』に乗り、稚内を目指しました。
運転時刻は忘れましたが、旭川9時頃発、稚内13時頃着だったと記憶してます。
車内はビジネス客や観光客で混雑しており、やっとのことで座れた記憶があります。
なにせ『礼文』に乗らないと稚内に着くのが夕方になって1日つぶれてしまいますし、
指定席を取りたかったのですが自由席オンリーの急行だったので・・・
道内他方面に比べ、道北地区は高速道路が開通していないなど不便な点が多く、
当時は高速バスもなかったので移動手段としてJRの占める割合は大きかったと思います。

さてこの'93新婚旅行シリーズ記事を続けてご覧になっている方には、4日札幌、5日富良野・美瑛、
6日稚内・浜頓別と、めまぐるしく移動を続けていることを不思議に思う方がおいでかもしれません。
1には当時接客仕事をしていて、最低限の人数でやっていたので他のスタッフに悪かったこと。
2にはお恥ずかしい話なのですが、この年6月上旬に駅の階段を踏み外し足の甲を骨折し
(名誉のために申し添えますが、酔っていたわけではないです)
そこでも会社を休んでしまい、結婚式前日にギブスが取れたとはいえ歩行にやや支障をきたす状態だった、
という事情がありました。
なので結婚式直後に新婚旅行に行けるかどうかさえも定かでなく、
1ヶ月前に北斗星のB寝台個室を取った以外何も手配をすることができず、
それが完了したのが結婚式の前日という、綱渡り新婚旅行だったのです。
いま思うと海外とかリゾートホテルとかも行くんだったかなあ・・・とも思うのですが。

写真1枚目は、お世話になった急行『礼文』、
あまりの強い日ざしに、露出オーバー気味です。f^_^;

2枚目は、国道238号から望むオホーツク海、
道路上方の下向き矢印(冬期用の路側表示)が北海道らしさを盛り上げますね。
→現地の方当たり前のことをごめんなさいm(_ _)m

3枚目は、国道238号沿いの乳牛牧場、
一面の黄色い植物は・・・すいません何だかわかりません。

次回は浜頓別町のベニヤ原生花園になります。

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私が説明するでもなく有名な、美瑛の丘陵地帯です。
これまでも何度か北海道を訪れたことはありましたが、『鉄道に乗ること』がメインだったので、
季節の花々を追う旅は初めてでした。

写真1枚目は、おそらく『セブンスターの木』。
何度も言いますがこの上ない好天で、すばらしい風景でした。
オカンが「『北の国から』のテーマをハモりたくなる」と言ったのも、分かる気がします。
有名な観光地でも、いいところはいいのですね。

美瑛まで行ったならそのまま行くのが普通なのでしょうが、
レンタカーの乗捨料金をケチって富良野駅に戻り、JRで旭川に向かいました。
先刻レンタカーで回ったのとまた違う風景を車窓から眺めるのも、いいものです。
写真4枚目は、夕方の富良野駅構内。
架線のない広い幹線(だった)駅の構内は、私にはもの珍しく感じられます。
今でもこの風景は変わっていないでしょうか?・・・

次回は道北になります。

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