あなたは乗り鉄?国内旅行派?

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国内旅行

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この年の例年にない好天と高温で、ファーム富田の花々も真っ盛り!
まずは『ラベンダーカルピス』を飲んでひと休み。

北海道ならではなのでしょうが、菜の花やポピーが咲きみだれており、
それらが春を告げる代名詞だと思っていた関東人には、不思議な光景です。

かなたに望む十勝岳連峰には残雪が輝き、
これ以上望みようのない、すがすがしい風景でした。
(欲を言えば好天のせいでほこりっぽかったのがマイナスでしたが)

次回は美瑛の丘陵地帯です。

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札幌からJRのフラノエクスプレスに乗り、富良野へ。
駅レンタカーを借り5分走らせると、いきなりのラベンダー畑です。
その後は、ファーム富田に向かいました。

この日も文句ない好天で、あまりの強烈な日ざし(とラベンダーの香り)にめまいがするほどでした。
紹介したい写真が絞りきれないので、富良野・美瑛の風景は次回に続きます。

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13年前の新婚旅行は、なぜか北海道。
しかも北斗星初乗り(デュエット)→札幌競馬場直行が初日の日程でした(汗)。

この日(1993年7月4日)札幌競馬のメインレースは第29回札幌記念。
私とオカンにとって、関東以外での初の遠征競馬となりました(笑)。

カラッとした強い日ざし、気温は約30℃!
パドックの向こうには手稲山がよく見え、
トラックの向こうには札幌駅前の高層ビル群と、北海道大学の名物ポプラ並木が見えます。
馬場内にはラベンダーまで植えられていて、地域色豊か♪
横型の着順掲示板が懐かしいですね。

レースは武豊騎乗の断然1番人気ナリタチカラが勝ち、2着に人気薄のヒットザマークが入り、
散々だった記憶があります。
なぜかオカンは、その組合せを買っていてしっかり儲かっているんですよね〜(-.-;)

札幌競馬場にはその後も何度か行きましたが、エスカレーターホールのステンドグラスを見るたび、
「ああ、また来ることができたんだな」と感慨にふけっています。

新婚旅行シリーズは今後も続きますので、もうしばらくお付き合いくださいませ。

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5/6、朝食後名残を惜しんでビーチを散策。『はいむるぶし』に着いてビキニで歩き回っている女の人を見ると最初はびっくりしますが、慣れると当たり前と言うか、何とも思わなくなるから不思議です。11時少し前にチェックアウトし高速船に乗り、お昼前には石垣島離島桟橋に着きます。すぐそばの八重山郵便局に向かい、この先使わないビーチサンダルだの水着だのダンボールに詰め込み、小包で自宅に送ってしまいます。今のところ本土〜沖縄間の荷物送付は宅急便より小包のほうが安いようですが、郵政民営化でどう変わっていくのか少し心配です。初めて『はいむるぶし』に行ったとき、当時3歳だった小僧のためにダンボール一杯に『野菜生活』(飲みもの)を詰め込み、小包にお世話になりました。
予約した(というかこれしか取れなかった)13時15分発JTA612便は若干の遅れで石垣空港を離陸、那覇空港へは通常南西方向から着陸しますが、風向きのせいか大きく迂回し残波岬をかすめ北側から着陸しました。おかげでさらに遅れが広がりましたが、低空から本島西部の景色地形を楽しむことができ、それはそれで良かったです。

美ら海水族館までの交通手段は、自分で運転するリスクと現地滞在時間をてんびんに掛けた末、レンタカーとしました。予想通り手続きにあれこれと時間を食い、15時15分頃ようやくジャパレン那覇空港営業所を出発。沖縄本島で運転するのは7年ぶりで、その間に当時存在しなかった那覇空港自動車道が部分的ながら開通しており、おかげで那覇市内中心部を通らず沖縄自動車道に乗って、順調に水族館をめざします。途中名護市内から許田IC間の上り線が渋滞しており、復路に不安を感じながらも16時50分頃海洋博公園駐車場に到着。かつての海洋博跡地は国営公園として維持整備されており、通路と敷地の余裕な広さはさすがと思わせます。園内をのんびり10分ほど歩くと、いよいよ美ら海水族館に到着です。

入っていきなりタッチプール(ヒトデ、ナマコをじかにさわれる水槽)がお出迎え、サンゴの水槽と熱帯魚の水槽でカラフルな魚類を堪能し(ここまででも十分だと感じましたが)、暗く見通しの利かない通路を進むと、いきなり眼下にジンベイザメ・イトマキエイが悠然と泳ぐ巨大水槽が現われます!ここでフロアの高さが1つ下がっているのですが、見下げる演出効果は絶大で、現にウチの小僧は水槽に吸い寄せられるようにアッという間に消えてしまい、暗いので探すのに苦労しました。
この巨大水槽は正面の幅22.5m1枚アクリルガラスが売りですが、水槽全周というわけにいかず側面は5mおきくらいに支柱が入っています。国営(財団法人)のわりに商売がうまいなあと感じたのは、側面1/4周くらいをカフェとし、支柱間にはめこむようにイスとテーブルをおいて、喫茶軽食をしながら間近に魚類を堪能できることです。コーヒーを飲んでいると足元からガラスに張り付くようにイトマキエイが昇ってきて、魚類のサービス精神に(?)マジでビビります。
もう一つ、ここは5月〜8月のあいだ閉館時刻が17時半から19時に延長されますが、この1時間半はGWでも空いていて、展示をじっくり見るには絶好です。沖縄最大の人口を抱える那覇市から来た人は16〜17時には帰路につきたい時間ですし(先ほどの名護市内の渋滞はおそらくソレですよね)、島外からの観光客もよほど水族館近くの宿泊でない限り夕食の心配をする時間ですよね。

これでこの旅行記はほぼ終わりです。その日は沖縄ロイヤルビューホテルに宿泊。建物の雰囲気が昭和40年代風な、言ってしまえば『1泊朝食1人\6,825+幼児無料』相当のホテルでした。ただ特筆すべきは、ホテル中庭を通り抜け階段を下りるとすぐに美ら海水族館の裏手に出ること!水族館の割引入館券も売ってますし、水族館目当てならかなり利用価値の高いホテルです。
翌朝食事を済ませるとレンタカーをホテルに預けたまま、雨をものともせず再び水族館へ。やはり前日夕方のようにはいかずもう11時くらいにはマトモに水槽を見ることができず、カフェは順番待ち状態でした。その前にウチの小僧が入り口のタッチプールでTシャツ肩まで濡らしてナマコ掴んで喜んでいるので、どのみち他を見ることができず、入館料金がもったいなかったような・・・
名残惜しいのですが12時半頃ホテルの駐車場を出発し、時間的に行楽お帰り渋滞にも合わず途中休憩を挟みながら15時頃ジャパレン那覇空港営業所到着。事務のおねえさんや整備のおにいさんが至って事務的で、小浜島から東京に近づくほど人間味が薄れていくように(?)感じました。
あとは16時25分発JAL4692便で那覇空港を出発。ここだけGWらしく保安検査通過に30分以上かかり、それを待つ各便に遅れが続出。4692便は20分遅れで羽田空港に到着しましたが、その後の便には1時間近く到着が遅れたものもあり、結果早目の便を選んで正解でした。

長い記事を最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
また完結を待っていらした方(何人いたかなあ?)、大変遅くなりました。


こちらは今回の旅行の画像です。
(上)(おそらく)ジンベイザメとイトマキエイ
(中)普通のエイ?飛行機が飛んでくるよう
(下)海洋博公園のデイゴと(おそらく)ヒルガオの花

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離島のリゾートホテルはその存在も珍しいですが、時間の流れもまた楽しいものがあります。『ヤマハリゾートはいむるぶし』の場合、小浜港18時35分着の最終高速船が着くとそれ以降ホテルにやってくる客はありえませんし、同じく7時35分発の始発より早くチェックアウトする客もいません(それでもそんな早い時間にチェックアウトする気にはとてもなれないけど)。

話が戻りますが、小浜島はNHK朝ドラ『ちゅらさん』で有名な島で、『ヤマハリゾートはいむるぶし』は集落から離れた島の南東部分にかなり広大な敷地を占めています。かつてはツアー代金が3日間でも1人最低7〜8万かかりとても手の届く存在ではありませんでしたが、デフレと安売り競争のおかげか1人5万くらいまで下がってきて私などでも行くことができるようになりました。

私も含め日本人はせっかちな民族で、ここでも大多数の宿泊者はあれもやりたいこれも行きたいと多彩なオプショナルに乗っかって行動しますが、我が家(夫婦)の場合部屋で1日ボーッと過ごしていられることが『はいむるぶし』に行く理由です。
広い室内で何も動くもののない風景を前に軽装でごろっと横になりうとうとし、時々我に帰っても時計を見にいくのが面倒なので太陽の位置で時間を推理しまたうとうと・・・小僧にはとりあえず教育テレビでも見させておいて放し飼い、せがまれたら仕方ないのでサンダルつっかけコテージに面した芝生庭で走り回ったりボール遊びに付き合ったり・・・ビーチに連れて行くのは疲れるのですが小僧も日差しと暑さに疲れるらしく、2時間行って帰ると必ず昼寝してくれるので親ものんびり静かな午後を楽しむことができます。

滞在中ずっと敷地内にいることが多いのでランドカー(2泊3日1台\6,300、ゴルフ場のカートと同じもの)は必須ですし、この環境だと外に食事に行くわけにいかないので夕食(1人\4,043小僧は\2,021)もレストランで取ることになりますが、今回のキャンペーン宿泊プランはどちらも込みで1人1泊\13,800+小僧\2,500と、我が家にはうってつけのものでした。

夕食を終えランドカーで大浴場に往復し、我が家も他の部屋もすっかり寝静まった深夜、観光地図とレンタカー利用案内とバス時刻表とのにらめっこに疲れてバルコニーに出ると、そこには満天の星空が・・・聞こえてくるのはかすかな波の音とヤモリの鳴き声のみ・・・

次回は(たぶん)美ら海水族館編です、それではまた。



こちらも2003年12月の画像です
(上)はいむるぶしビーチ、後方は竹富島です
(中上)シオマネキ?かにの後方は嘉弥真島
(中下)コテージに面した芝生庭、小僧はここでビニールボールを転がすのが大好き♪
(下)奥は西表島・・・夕方です
4枚も画像を並べるのならhtmlで記事作ったほうが良いのでしょうが、
なるべく均等に見ていただきたいと思い普通にやりましたm(_ _)m

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