あなたは乗り鉄?国内旅行派?

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国内旅行

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前にこのブログで紹介した道北の原生花園に、1999年7月訪れたときの写真です。
写真1枚目はベニヤ原生花園(ハマナス)、
続いて2枚目はサロベツ原生花園(エゾカンゾウ)、
最後3枚目は道道106号海側、稚咲内園地の風景です。
ご覧のとおりこの日は天候が今ひとつで、新婚旅行のときのような『感動』は得られませんでしたが、
稚咲内園地ではなんとか太陽が出て、格好はつけてくれました。

余談ですがこの旅行で、JRのレンタカー(旭川発)を使いました。
その行程は・・・旭川→江丹別→幌加内(R275)朱鞠内(R275)美深(R40)歌登→枝幸(R238)浜頓別→豊富→
稚咲内→天塩(R232)羽幌(R232)留萌(R233)深川(R12)旭川の約530kmを約11時間で走破したものです!
しかも途中休憩や観光もしたわけですから、一体どれほどスピードを出したのか・・・
断っておきますが、私は運転は好きではありません。
限られた予算と時間で、新婚旅行のときの感動の風景にもう一度出会いたいと思った結果なのです。
またぜひ行きたいと思う地域ではありますが、あの無謀な日帰りドライブは二度としたくないですね・・・(汗)

さらに余談ですが行程の経由地名を見て、「おっ!」と思われた方も多いと思います。
そう、幌加内〜朱鞠内では深名線の鉄橋や線路、
歌登〜枝幸では美幸線未成区間の路盤や駅用地(おそらく下幌別駅予定地)、
枝幸〜浜頓別では興浜北線と天北線の道床を、それぞれ見かけました(写真撮ってませんm(_ _)m)。
特に美幸線未成区間の路盤や駅用地は立派すぎて、空しくなりました。
キハ283系が120km/h運転できそうな線形でしたが、もとより鉄道が必要な需要すらない地域ですから。
新線建設凍結や赤字ローカル線廃止が、わずかでも地域格差を生んだ一因であるならば、
今さらながら国鉄民営化や、より地域格差を広げる方向の現首相の政策に疑問を抱いてしまうのですが・・・

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1989年8月に訪れた、新潟県の今川海水浴場の写真です。
今川集落は笹川流れと呼ばれる、奇岩が約10kmに渡って連続する景勝地の途中にあり、
砂浜は赤みを帯びた直径1ミリほどの大きめな砂粒が特徴です。
おかげで波打ち際で砂が巻き上がることがなく、海中の透明度は抜群!シュノーケルで小魚を観察できます。
また砂が体に付いても、乾いてから払えばすぐに落ちるので不快感がありません。

当時は海の家が一軒もなく、着替えシャワーは民宿頼み、
ドリンクは徒歩3分ほどの集落内まで交代で買いに行きました。
私は進んで買い物係を買って出て、ついでに今川駅で羽越線の貨物列車など眺めてました(笑)。
写真1枚目左上隅に架線柱が写っています。
写真2枚目沖合いに浮かぶのは粟島です。
この風景は変わっていない・・・かなあ?再訪したいとは思っているのですがなかなか機会がなくて・・・

鉄な方にも楽しんでいただけるような(?)写真をご用意しました。
写真3枚目は新潟駅停車中の快速『ムーンライト』。
今ほどではなかったですが青春18愛好家に人気でしたから、指定券の確保はかなり必死でした(笑)。
おかげで帰り新幹線を使っても、交通費+民宿1泊2食@20,000で済ませることができました♪
写真4枚目は帰りに乗った、今川駅停車中の村上行き普通列車。
当時村上以北の普通列車はほとんど50系客車でしたから、時代の移り変わりを感じますね〜

夏が終わらないうちに紹介したいと今川海水浴場の写真を探していたのですが、
やっと1989年の分が出てきたので掲載します。
ここには大学時代のイベント好き仲間と1988年から6年連続で訪れており、
そういう場合私は初めて行ったときにもっとも多くシャッターを切る習性なので、
最初の年のが出てきたらまた喜び勇んで掲載させていただきます♪

(写真に写っている方々がこのブログを見ていないことを・・・祈る?)

旧函館区公会堂

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昨日に引き続き、涼しい街(函館)の画像を掲載します。

2002年7月の、元町公園から見上げた旧函館区公会堂です。
建物がきれい過ぎてやや気に食わないのですが・・・建った頃はきっとこんなだったのでしょう。
ちょうどバラの花が真っ盛り、ベンチで休んでいるときに構図が気に入って、撮影してみました。
この日は曇り気味の天気で、涼しいどころか寒い日だった記憶があります。

旧市街といわれるこの界隈は、歴史的建造物と風情のある街並みで観光客に人気がありますが、
暗くなると赤レンガ倉庫群あたりと元町教会群から旧函館区公会堂までのルート(港ヶ丘通)以外、
人も車も通行が途絶えてしまい、たまに電車通りを路面電車が通り過ぎるだけとなります。
現繁華街の五稜郭公園地区は夜でもにぎやかなのに・・・
観光地区だと建築制限などもあって、結構住みにくいのでしょうね。

かつて北海道の代表都市として、国際港湾都市として栄えた頃を偲ぶことができて私は気に入っていて、
何度函館に行っても、飽きもせずまた必ず立ち寄るところです。
画像の季節感が少々ずれてしまったことを、おわびいたします。

大沼国定公園界隈

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私の住む関東南部もここ数日なかなか暑く、出かける気力はないし出かける予定もないし、
鉄道思い出話用の写真選定もなかなか面倒くさいものがありますので、
少しは涼しげな、北海道は大沼国定公園界隈の画像を掲載します。
なお、すべて2004年7月の撮影です。

大沼公園駅からすぐのところには、観光バス駐車場や土産店、観光船発着場が軒を連ね、
オンシーズンはなかなかの人出となります。
しかし島巡りの路散策道を20〜30分も歩くと、人に会うこともなくなり、
駒ヶ岳が主役であることをさらに主張するようになります。

画像2枚目は、大沼と小沼のつなぎ目に架かる月見橋を渡る、特急『北斗』。
橋の西側に白鳥台という親水公園があり、ベンチに座って休んでいると時々列車が通ります。
ここの函館本線は貧相な単線に見えるのですが、特に貨物列車にとっては重要な大幹線です。

画像3枚目は、白鳥台のさらに西側の日暮山から望む大沼湖。
風景はなかなか良いと思いますがクルマしか行く手段がなく、しかも狭い悪路で、
もう一度行けと言われてもちょっとなあ・・・という場所です。

実はあまり知られていないのですが、大沼公園駅に『パノラミニ』という軽レンタカーがあり、
JR北海道の特急列車利用者なら2時間まで無料で借りることができます(ガソリン代も不要)!
函館まで(から)の乗車券+特急券やSきっぷでもOKということになりますね♪
2時間あればゆっくり大沼を一周することができますし、大沼に宿泊して1日目に大沼一周、
2日目に周辺を散策とすれば、かなり楽して安上がりに観光することが可能です。
レンタサイクルもなかなか爽やかですが、普段鍛えてないのでちょっとした上り坂でもツライのと、
乳幼児がいると利用するわけにいかないのが、難点なのです。

大沼国定公園界隈は函館に近いせいか案外知られておらず、道路が渋滞するほどの混雑もなく、
列車でも行きやすい景勝地だと思います。
函館を二の次にして大沼メインで1泊2日の小旅行は、都会の方には結構リフレッシュになりますし、
もちろん鉄な方にもいいところでオススメです♪

決行断念!

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別にストライキが回避されたわけではありません(笑)。
今日(8/6)函館競馬場に行きたかったのですが、どうしても諸般の条件が合わず、
野望?を断念することとなった次第です。

何だかんだと毎年函館に行っている話は、前にこのブログでも触れましたが、
行く条件の一つとして、『自分の住んでいる場所が暑くなってきたから』というのがあります。
ご存知の通り、今年の関東地方は梅雨明けが大幅に遅れ、夏らしい気候になってきたのはここ数日、
そして函館に行くには、ン万円を見込まねばなりません。
ようやく行く気になってから、航空機利用ツアーを探しても1泊2日@40,000は下りません!
JALの貯めたマイルで2人分の無料航空券に引き換えることができるのですが、
国内線は所要マイル一律なので、だったら沖縄に行ったほうがおトクだな・・・
などと、話が飛躍する始末。
だいたい、思いついたとき既に無料航空券の空席はありませんでした。

ならばJR東日本の『ふたりの北東北・函館フリーきっぷ』を使って片道@12,000で函館まで行くぞ!
と思いきや、羽越本線内の土砂崩れのため寝台特急『あけぼの』は運休中。
前から入っていた修学旅行の高校生団体のために北上線経由の迂回運転をしたらしいものの、
個人客相手にはそこまでする気はないらしく、このきっぷでの選択肢は東北新幹線+白鳥号のみ。
早朝出発+片道6時間では1泊2日の旅程は苦しく、もう1泊したくなって結局航空機利用ツアーとほぼ同額!
そして何より私が無職なのが大問題で、今年の函館競馬ライブ観戦は断念となりました。
もし万事都合がつけば、競馬に関係なく函館を訪れたいとは思っています。

画像はかつて首尾よく『あけぼの』に乗って函館に行った時のもの・・・ではありません。
2年前の7月、新潟豪雨災害がありましたよね。
上野発車3時間前に運休が決定し、他の手配が全て済んでいたので旅行を中止するわけにもいかず、
すぐにみどりの窓口に駆け込むも、この年17〜19日まで3連休でしたから17日の東北新幹線はほぼ満席!
やむなく東京6時発の『はやて91号』に乗っていきましたが、乗り継ぎ悪く函館まで7時間、
眠くてしんどかったなあ・・・
つまりこの寝台指定券は、「乗れなかった記念」なのです。
未だに『あけぼの』には・・・縁がありません。


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