|
ついに、自分用の "入れ歯" が出来上がってしまいました(悲)。 あちこちの歯が抜けたことはかつて記事にもしましたが、新年早々折れた下顎第一大臼歯(右)の修復に通った歯科医院の先生に、「かみ合わせたときに抜けた歯の上の歯に力がかからなくなってバランスが崩れるから」 と入れ歯の装着を強く勧められたのです。 とはいえ入れ歯をする(はめる)ときにそれを支える前後または前々の2本の歯が必要ですから、結局上の歯3本と下の歯2本で力を按分するのなら、バランスは崩れたままではないのかな…というのは素人考えなんでしょうか? そして話に聞いていたとおり、使い心地は悪いです(泣)。食事のときには食べたものが容赦なく入れ歯と歯ぐきの間に侵入してきますので、食事が終わるや否や洗面所に直行して口内の食べかすを排除し入れ歯を外し洗い水に浸ける、を繰り返しております。 まあ私の年齢と並外れた歯の弱さを考えると、避けては通れない道なのでしょうね。
|
とりあえず
[ リスト | 詳細 ]
|
ネット上のお付き合いですから実際に状況をご覧になった方はほとんどいないし、気になってしょうがないという方もまずいないとは思いますが(笑)、私の左足第5中足骨基底部骨折の途中経過報告。 お見苦しいかもしれませんが、画像でご説明しましょう! いつの間にか医療機器の進化は進んでいて、レントゲン撮影するとほぼリアルタイムで画像処理され医院のデータベースに保存されます(折れた歯の治療に行っている歯科もこの方式です)。 医院で手に負えない患者を総合病院に紹介する際でも、今どきはレントゲン画像をメール添付し本文に症状を書き込んで相手に送信するだけで、事は済んでしまうのでしょうね。 全体画像では何だか分からないので、左足の甲を上から見た "左側" を拡大してみます。 "→" 部分が問題の個所です。 続いて左足の甲を左上45度の角度から見た "右側" を拡大してみます。 これははっきりヒビというか "線" が入っているのが分かりますな。 これだけはっきり "線" が入っていても、経過は至って順調なんだそうです。 細かいヒビが入ったくらいでは最初のレントゲンには映りませんが、人間の骨は骨折すると一度周囲の骨組織を自ら壊してから再生にかかるので、骨折から1週間ほど経つとその程度が分かるようになります。今回は骨折が広がることなくまた骨折個所がずれることもなく、ヒビ程度で済んだようです。通常のこの個所(第5中足骨基底部)の骨折より2週間くらい早く治癒すると思われます。家の中ではそろそろシーネを外して徐々に患部に負荷をかけるようにして、骨の癒着を促進しましょう! …そうは言っても、患部に負荷をかけるなんて恐ろしいことをしていいのかなあ…? ちなみに「東京に電車通勤していいですか?」と聞いたら、行かなくて済むのならもう1週間待てとのこと。 今回の骨折に関係ないのですが、レントゲン画像で見るとカカトの骨って結構角張っているというか、とんがっているのですね。
歩くのを避けるわけにはいかないけど、やたらと無用な衝撃を与えたくないなあ…と思ってしまいました。 |
|
汚い話と画像で申し訳ありませんが、私にとってはかなり深刻な話を少々。 新年早々、1年と少しぶりにまた歯が抜けました(前回の記録はこちら)。 今回のは左上奥歯、正式名称は上顎第一大臼歯(左)のようです。 この歯、もう何年も前からグラグラして歯の根が腫れることが多く、昨年年末くらいからは朝起きると 口腔外側に45度傾いている(と感じた)状態で、近々抜けることを覚悟していましたが、 ある晩PCを触っていて大アクビを一発したとたん、 フローリングの床にカランと乾いた音がしてなかなか大きな歯が転がっていたのでした(寂)。 画像左側の歯で横方向が約13mm、縦方向が約20mmあります。 口腔外側方向中央に思い切りプリチーな虫歯治療痕が見られる(笑)以外は、 至って普通の歯に見えるのですが… そのまま上下ひっくり返すと、奥歯特有の長い足(歯根)3本のうち1本が黒くすすけています。 試しに爪でこすってみたら、ボロボロッとはがれてしまいました。 おそらくこの部分だけあごの骨から早い時期に遊離して歯肉との間にすきまができ、 歯根そのものが虫歯になっていたのでしょうね。 前々からあきらめていた歯ではありますが、なくなると左頬の肉が口の中に侵入してくる感覚で、 今まで傘の骨のように口の中から頬を支えていてくれたのですね、感謝。 さて新年早々、歯は抜けただけでは収まりませんでした。 先の3連休に家族で回転寿司(よりによって食べごたえのあるあわび)を食べている最中、 突如 『バキッ!』という音がして噛んでいた歯がなくなったのです! あわてて確認したら、寿司の間から結構大きな銀歯の塊が出てきまして(画像右側)、 要するにかぶせてある銀歯の縁にほぼ沿って、歯が折れてしまった模様。 今回のは右下奥歯、正式名称は奇しくも下顎第一大臼歯(右)のようです。 しげしげと眺めてみますと、折れた断面の縁がこれも黒くボロボロになっていて、 歯槽膿漏による歯ぐきの退行→銀歯と歯肉の間が虫歯になって脆くなる→力がかかって折損 というパターンでしょうか? 歯の断面中央には昔の虫歯を治療した際の金属補強材が入っていますが、 それさえ共に折れてしまうというのは、日々すごい力がかかっていたのでしょうね(驚)。 折れた歯は断面がノコギリの歯状に残ってしまい、舌が当たって痛くてたまらないので、 これはしかたなく数年ぶりに歯医者に行きました。 診断の結果は 『歯の根は健康なので、根の中に柱を立てそれを樹脂で包むようにすれば再利用できる』 とのこと。 ただし歯の根が若干炎症を起こしているので、まずはそれを治療してからということでした。 歯医者通いが長くなりそうです… その後口内のどこで噛んでも歯の根に痛みが起き、 今まで食べるときにいかに折れた歯に頼って噛んでいたか思い知らされています。 無くなったからと他の歯で噛むと、使った歯の根元あたりが痛くなってくるのです! 軽くしか噛めないから柔らかいものしか食べられなくなるし、 消化が悪くなって腹具合にも影響が出てくるのではないでしょうか。 いつ折れた歯が再生するのか、再生しても前のように使うことができるのか、 先が見えない(自力で解決できない)問題に、気分がふさぎがちな昨今です。 今回も抜けた歯を歯ブラシでよ〜く磨いてやり、
35年以上お世話になりましたご無理をおかけしましたと心の中でそっと呟き、 空のフィルムパトローネに入れて(計3本!)タンスの引き出しに保存いたしました。 |
|
先週茨城出張から帰宅すると、ニコニコ顔の小僧が玄関に出迎えです。 ま〜た訳の分からないコトを言い出すのかな?と思ったら、「おとーさん計って」 ときた!? リビングに入ると、オカンがどこぞから貰ってきたという 『体組成計』 なるものが鎮座しておりました。 旅先の温泉大浴場でこういうのを見かけますが、操作方法がよく分からなかったり壊れていたりして、 あまり表示される数値を信用してきませんでした。 しかしオカンが体内年齢29歳だと独り自慢しているのを聞くと、自分のそれが何歳なのか気になります。 (実年齢より上だとやっぱりイヤじゃないですか!) 体組成計に実年齢と身長を登録し、とりあえずシャツとズボンだけになり靴下も脱いで、いざ計測。 結果は・・・ 画像は今日風呂に入る直前に素っ裸で撮影したものです。 年末年始に風邪をひいたせいか、体重は前に測った時よりさらに減った気がするなあ・・・ というかヤバいくらい軽すぎ。 続いて表示される体脂肪率、これもかなり低い・・・ お次は内臓脂肪レベル、ついに表示できる最低限度です! 4番目の表示は基礎代謝量、これはムチャクチャ高いようです(汗)。 そして恐るべし!なんと体内年齢20歳!!ほんとかよ!!!? オカンがひどく残念がっていたのは言うまでもなし(笑)。 当人も体内年齢20歳がどうしても信用ならず何かの間違いかもと思い、その後朝昼夕を決めず思い出したら 計測しているのですが、体重体脂肪率内臓脂肪レベル基礎代謝量については多少の誤差あれど、 体内年齢だけはどうも間違いではないようなのです・・・? 各数値が低くていいなあ〜と思われる方もいらっしゃるでしょうが、別に努力してこーなった訳ではなく、
若い頃は逆の方向に努力したのですが脂肪も筋肉も付かなかった、生まれつきの体質なのです。 むしろ今後大きな病気を患った際に体が持ちこたえるのだろうか・・・という危惧があります。 体内年齢20歳と言ってもらえるのは嬉しいけど、やはり年相応にお肌のハリもなくなっているし、 四十過ぎて明らかに体力落ちたなと感じるし、年に数回熱出したり風邪引くことがあるし、 数値に安心せず健康に気をつかっていかねばなりません。 |
|
鉄道ブログを期待していらっしゃる方々を裏切る "非鉄記事" が続いておりますが、 風邪療養中のため何卒お許しくださいませ(笑)。 さて、私の実家では正月の食卓に毎年必ず出現していた、『牛乳寒天』。 ウチのオカンに聞くと 「別に正月じゃなくても出てくる、ただのデザートだよ」とは言いますが、 焼肉屋の別腹デザートに杏仁豆腐はあっても、牛乳寒天は見たことない。 私には正月の風物詩として、長年刷り込まれていたのでした。 ところで先月、某出張先から7〜8分ほどのスーパーに昼食を買いに行ったときのこと。 最寄りの駅から2キロ以上離れていて駐車場ナシ、お隣はJA(農協)という地元専用スーパーなのですが、 お惣菜コーナーになんだか場違いながらも、コレ↓が群れをなしているではありませんか! (牛乳天って牛乳の天ぷらと勘違いしそうな語感ですが、まあ細かいことは言いっこなし) 無職の時期には近所の各スーパーのお惣菜コーナーを頻繁にチェックしていたものですが、 実に久〜しぶりに見かけました、ああ感動!(????????????????) 少ない昼食予算だったのに、184円も余計な支出をして衝動買いしてしまったおバカな私でした(笑)。 でもね、期待したわりにお味は思ったより淡泊だったのです。
牛乳寒天といえば世の中平均こんなものなのかなあ・・・? それともバアさん(私の母)の牛乳使用量がハンパでないのかなあ・・・? お味濃厚な実家のオリジナル牛乳寒天、風邪療養中につき今年はまだ確かめておりません(悲)。 |


