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このブログで毎年おなじみの、小田原市松永記念館内老欅荘の紅葉。 木によって色づきの早い遅いがあり、 夏の猛暑のせいか初期の紅葉がかなりくすんでいて、今年はダメかと思われましたが、 12月に入り老欅荘外土塀下のカエデが、本来の華やかな色づきとなりました。 12月12日から31日(本日!)までの撮り溜め画像を、まとめて掲載いたします。 12月12日↓ 12月19日↓ 12月23日↓ 12月31日↓ ※松永記念館年末休み中のため、通用門のスキマから撮影。 年始は1/4から開館しますので、盛りは過ぎていますがこの状態で興味のある方はどうぞ。 我が家のPCではかなり鮮やかな画像に見えるのですが、
お使いのPCによっては暗く見えてしまうかもしれないことを、ご了承ください。 |
季節の花・風物詩
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神奈川県小田原市曽我大沢、JR御殿場線の小学校前踏切(確かそういう名称だったと思う)界隈。 昨年も柿の実の黄赤色を求めて来ましたが、今年は夏の猛暑のせいか非常に実が少ない! なんとかJR御殿場線と共に撮影することができたのは、私にはこの位置どりだけ。 予定がおしてしまい現地に到着したのが遅い時間だったというのもあるのですが、みるみるうちに日は箱根の山の向こうに隠れ、あたりは薄暮に包まれていきます。 やっと来てくれた御殿場線の下り列車はたまたま上大井駅で上り列車との行き違いがあったため、かなり減速して踏切を通過していきましたが、そうでもなければ1/60秒のシャッタースピードでは列車かどうかも判らないくらい流れてしまったでしょうね(それでなくてもこの画面では列車が目だたないし)。 ところでこの画面は思い切り南を向いておりまして、特に日の短いこの時期は真っ昼間に撮影しようとすると逆光間違いナシの位置どりです。
しかもこの道路意外に歩行者クルマの通行量が多く、運が悪いとクルマが列車を隠してしまうこともありますし、どのみちこの細い道にカメラを構えて長時間居座り続けるのはかなり難しい。 もっと明るい時間帯にもう一度撮影したいと思っていますが、今回より満足のいく画像が得られるかどうか…? |
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ブログ記事を書きたいけれど、いざパソコンの前に座るとどうも気が乗らない…という日々が続いております。 先日行った小田原フラワーガーデンのバラの画像を並べて、今はお茶を濁しますです。 …とりあえずな記事ですみませんm(_ _)m。
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月見は、日本では特に旧暦8月15日と旧暦9月13日に月を鑑賞することを指すそうで、 前者は中秋の名月として有名な十五夜のことですが、後者は日本独自の風習で十三夜と言われるそうです。 江戸時代の遊里では、十五夜と十三夜の両方を祝い、どちらか片方の月見しかしない客は「片月見」または 「片見月」で縁起が悪いと遊女らに嫌われたそうで…。 (以上、wikipediaから引用) 今年の十三夜は新暦で10月20日、 これだけうんちくを並べている私も当日は天気が今一つだったこともありすっかり忘れていて、 昨晩ふと夜空を見上げそんな情報をテレビで見たのを思い出し、カメラを持ち出してみました。 国立天文台のHPで月齢を調べてみると、実際の満月は昨日(23日)の未明だったようで、 5分間ほど気持ちだけひとり静かに "十三夜" を祝ったことになりますでしょうか。 撮影した後そのまま寝てしまったので、記事作成が1日遅れました。
また画像はかなりトリミングした上に、白い月をイメージしてモノクロ変換しています。 |
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東京の "本来の勤務先" の敷地内にごく普通にある排水口から垣間見える小さな青い点、 よくよく見ると、ツユクサの花でした。 雨のたびに雨水が流れ込む厳しい環境になにもわざわざ生えなくても…と思うのですが。 それと、ツユクサの花って真夏の朝に咲いていた印象があるのですが、
ここでは10月も下旬なのに衰え知らず(枯れているところは出入のクルマに踏まれているから?)。 猛暑の影響は、まだまだ続いているようです。 |





