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季節の花・風物詩

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ひょうたん駅

かつて交通公社時刻表の表紙を飾ったことから "ひょうたん駅" として知られる、JR御殿場線上大井駅。
もちろんその存在は前から知っていましたし、上大井駅を利用することも何度かありましたが、
なぜか実際に "ひょうたん" を見たことはありませんでした。
世の中がお盆休みに入る少し前、NHKニュ−スの間つなぎ映像で出てきたのをたまたま見て思い出し、
ようやく実物を見ることができたのです。

イメージ 1

14年ほど前に無人駅になってから後も、地元の有志の方々によって丹精されているそうで、
鈴なりのひょうたんには 『お見事』 のひとことが合いますでしょうか。
ほぼ地元の方しか利用しない駅ですが、一介の無人駅ではないことを印象づけてくれます。
すいか柄の大きなひょうたん、下からそっと持ち上げてみたら、ずっしり重たかったですよ〜

イメージ 2

やや時季外れなお題を取り上げたわけは、実はこの画像を撮影したことをころっと忘れていまして、昨日クルマで大井町(神奈川県の)を通りかかった際 "ひょうたんの里大井" の看板を見かけてようやく思い出し、あわててブログにアップした次第です。
いやいや、お恥ずかしい…
このブログをご覧いただいている皆様、炎暑の中いかがお過ごしでしょうか?
私めは1週間ほど前に発生した業務上の不具合の調査という、テンションの下がる仕事が続いています。
そしてこの期におよんで、小田原では観測史上最高の気温となる36.6度を記録!
呼吸すると肺が熱くなるドロドロの空気と容赦ない日ざしの下、日々歩き回っております。

そんな過酷な気象条件が続いていても、ひそかに秋の気配は近づいていて、
先日線路の近くに、ミソハギの花の群落を見かけました。
これだけまとまって咲いているのは、畑の持ち主により人工的に植栽されたのでしょう。
紫の花の色は、この暑さの中いっときの涼感を感じさせてくれます。

イメージ 1

構図が寄り気味なのは、こやつ↓が直前まで花の間をヒラヒラしていたため。
残念ながら列車の接近に驚いてフレームアウトしてしまいました(笑)。

イメージ 2

列車通過後しばしこの場所を離れ(炎天下ですから5分と同じ場所には居られません)、
ギリギリの時間に再びスタンバイして、今度は去っていく列車を引いた構図で撮影。

イメージ 3

気がつくと画面左の栗の木には、青い "いが" が鈴なりになっていました。
天気予報によると今週末には涼しくなるそうですね…
小田原ちょうちん夏まつりが終わっても、例年はその後1週間ほど小学生6年生手作りちょうちんの点灯展示が続くのですが、今年はどうしているのだろう…と思っていたら例年通りしていることを知りまして、ただ電力不足の今年は点灯時間が21時までに短縮されていたので平日は行けず、ようやく週末に再訪することができました。

小学生手作りちょうちんの点灯展示に 『水上アートフェア』 という名称があることを今回初めて知りましたが、"小田原ちょうちん夏まつりに彩りを添えるため" 飾っていることも初めて知りました。
ちょうちん夏まつりよりこっちのほうがメインだと思ってた(笑)。

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平日もそうなんですが週末の20時ともなると、お堀端界隈は人通りも絶え静かなもの。
たまに親子連れで自分の小学校の(もしくは自分の)作品を見にきているのが、微笑ましくもあります。

イメージ 2

ちょうちんの向こうに小田原城二の丸隅櫓が控えていることを、先週は全く気づきませんでした。
街灯やちょうちんの明かりで隅櫓が赤っぽく写ってしまうので、カメラのホワイトバランスをマニュアル調整しちょうちんを支える鉄パイプを避けて、手ブレ覚悟の撮影をしてみました。

イメージ 3

点灯展示板1枚に7灯×6段で42灯あるわけですが、3枚にわたる小学校もあれば1枚しかない小学校もあり、あそこの小学校は6年生40人しかいないのか…ここは120人もいるのか…などと見て回りながら地区ごとの若年人口差を感じてしまいました。
小田原市は狭いですが、その中でも地区によって人口が増加したり減少したりしてますし、高齢化が進み過疎化して小中学校が統合(廃校)してしまい、路線バス通学している地区もあると聞きます。
10年後20年後、ちょうちんの数が増えて展示する場所に困るくらいになればいいのですけどね。
私の勤める会社は人使いが荒くて(?)、月末締めが終わらないのに研修に行けなぞとムチャを言うので、
掲載のタイミングが遅れてしまいましたが、日曜(7/31)夜の 『小田原ちょうちん夏まつり』 の様子です。
あ違った今年は夜店に行っていないので、『まつり会場付近のちょうちんの様子』 ですね(笑)。

会場近くに着いた時はまつりフィナーレのコンサートだかで会場は大賑わい。
学橋もちょうちんで彩られ、華やかでございます。

イメージ 1

会場の入り口では巨大なちょうちん二基(一基しか写ってないけど)と夜店が出迎え。

イメージ 2

各地区の小学6年生が描いたカラフルなちょうちんが、お堀を彩ります。
計画停電の頃にはとても開催できないだろうと言われていましたが、点灯時間期日が短縮されたとはいえ、
ともかくも開催できてよかったね。

イメージ 3

毎度おなじみ、お堀にちょうちんが映える裏側からの風景。

イメージ 4

学橋上の 『小田原』 ちょうちんとセットで撮ろうと構図に悩んでいると、結構マトモに雨が落ちてきました。
あわててシャッターを押して、撤収う〜

イメージ 5

ちょうちん夏まつりが終わっても、例年はその後1週間ほど小学生作ちょうちんの点灯展示が続くのですが、
電力不足の今年はどうしているのかなあ…昨日今日と忙しくて見に行けないし。
前記事 『ハナアオイ農道(2011シーズン-1)』 の続きとなります。

7/2の続き、各色取り揃った花々の表情です。

イメージ 1

イメージ 2

↓あと何年かの交配で2枚目画像の花のようにはっきりした縁取りができるのでしょうか?
(実は縁取りイコール色素が抜け始めている、だったりして)

イメージ 3

↓1枚目画像の花に似ていますが、こちらは花びらの根元が暗い色です。

イメージ 4

↓開き始めなのか、花だけ見るとハナアオイとは思えない。

イメージ 5

7/9
すっかり夏の装いの青空に向かって咲く花々。
茎のてっぺんまで咲ききると、ハナアオイのシーズンも終わりが近いということになります。

イメージ 6

イメージ 7

用水路の水は止まり、ハナアオイも暑さにくたびれ気味。
あじさいはハナアオイより遅く見ごろを迎え、早く枯れていきました。

イメージ 8

↓逆光だと虫の翅が透けて見えているようで、なんだか不気味(笑)。

イメージ 9

↓強風の下シャッターチャンスを待っていると、ハチに先を越されました。

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好天の下の紅色系は、ハマナスを連想させる鮮やかさです。

イメージ 11

イメージ 12

↓強風で吹き飛ばされ気味なのが、画像でお分かりになりますでしょうか?

イメージ 13

この3連休でもおそらくいくらか花が残っていたでしょうが、さらに暑さでくたびれている末期のを見るに忍びなく、今シーズンのハナアオイ撮影観察は7月9日をもって終了といたしました。
また来シーズンのみごとな咲きっぷりを期待して、この記事の締めとさせていただきます。

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