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季節の花・風物詩

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昨日は日中の雨で出ばなをくじかれてしまいましたが、曇りながらもいくらか明るかった今日、とりあえずはまたお手軽に小田原城址公園の花菖蒲園を見てまいりました。

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一週間も経つと菖蒲もだいぶ見ごろとなってきまして園内は観光客でにぎやか、出店も繁盛していました。
先週と大きく違うのは天守閣(と動物園)への斜面にびっしり生えるあじさいが、だいぶ目だってきたこと。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/475806/img_475806_53675760_1?1307889554

この構図↓のちょうどど真ん中にライトアップ用の照明機材がありまして目ざわりだったので、みめうるわしき女性の方がその前を横切るのを待って、シャッタ−を押しました(笑)。
可能な限りシャッタ−速度を落とし被写界深度を取ってあじさいをボカさないようにし、女性を速度ブレさせても良かったなあ…とは記事を書いている今になって思ったこと。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/475806/img_475806_53675760_2?1307889554

朱塗りの常盤木橋から南側はやはりいくらか日当たりがいいのか、菖蒲の咲きがよく感じられました。

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銅門方向の隙間から見えるあじさいも、絵になるどころかすっかり堂々としたピンク色です!

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続いて小田原市栢山、小田原市桜井窓口コーナー(尊徳記念館)近くの小田急線沿いに田んぼが広がる風景。
一角に地元の方々が育てていらっしゃるのであろう菖蒲やあじさいが、今年も咲き始めました。

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今日はどうも電車の速度とタイミングが合わず、数十枚撮ったうち見られるのは上下の2枚だけでした。
見たところまだつぼみさえ持っていない茎が多かったので、来週再度撮り直しに行きたいと思っています。

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電車の合間に撮った花のアップで下手さをごまかすとしましょう(笑)。

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さらに続いて足柄上郡大井町金手の県道711号線沿いにある、『せせらぎの郷花菖蒲園』。
はっきり言って、ここはハズレでした。

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画像をご覧になってお分かりいただけるかと思いますが、花にも葉茎にも勢いが感じられません。
小田原城址公園と小田原市栢山のと比べていただければ、より分かりやすいかと思います。
下の画像は最も花があるところを、望遠で無理やり "かき集めて" 撮影していますし(苦笑)。

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今までの2ヶ所に比べると地面がジメジメした感じで、蚊が多く飛び交っていました。
確かに菖蒲は水辺の植物ですが、水を張った田んぼの周辺とはまた違った "ジメジメ感" です。
おそらく町営の菖蒲園だと思うのですがこれだけ整備がなおざりでは、閉めてしまったほうがよいのでは…?

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※画像容量の関係で、次の記事(その2)に続きます。
昨日の夕方開成町に繰り出す前にまず立ち寄った、南足柄市千津島地区の 『ハナアオイ農道』。
まだ早いかな…と思いきや案外に開花が始まっており、昨年と違って茎がしっかりしていて今後の期待大です。
同じような位置取りから露出を変えて撮影した3画像を、どうぞ。

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初夏を彩る毎年の定番として、私にとってはアジサイより楽しみな花です。
最盛期の列をなして咲き誇るまでにはまだ至っていないので、近々また見に行きたいと思っています。
(昨日は結構風が強くて花があおられ、撮影が大変でしたし)

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先週が土日続けて雨模様でしたから、久しぶりの好天にシャッターを押したくてしかたがない(笑)。
鉄道より旬の花という気分だったので、お手軽に小田原城址公園の花菖蒲園を見てまいりました。

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毎年あじさい花菖蒲まつりの開幕早々には菖蒲はちらほらとしか咲いてなかったのですが、今年は既にまあまあ見られる状態となっています(規模は大したことないですが、城址公園内にあるのが観光客にいいのかな?)。

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園路から銅門方向を見やると、ところどころ隙間からなかなか絵になるあじさいも咲き始めていました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/a7/ltd_exp_yamabato52/folder/475806/img_475806_53645606_2?1307199280

いかにも最近生えたばかりの黄緑色の葉と薄紅色の花が、初夏の日ざしに生き生きと輝いて見えます!

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ここしばらく雨や肌寒い日が続いたりしましたが、初夏を彩る季節の花々は暦通り咲き始めたようですね。
もっとも今日も日ざしは強かったものの、日陰に入ると風が案外寒かった当地でした。
小田原フラワーガーデンでは、バラが5月下旬〜6月上旬にかけて見頃を迎えます。
約142品種345本のハイブリッド・ティー(大輪系)、フロリバンダ(複輪系)、つるバラ、などがアルカディア広場周辺に咲き誇ります。
特に春は、ツルバラが壁面に咲き誇り、立体的なバラの演出が魅力です。
他にも、次第に色が変わる「リオサンバ」や「チャールストン」、美しく華麗なプリンセス達の名を冠した「プリンセス・アイコ」「プリンセス・ミチコ」「クイーンエリザベス」などのバラも楽しむことができます。
※バラ園は入場無料です。
 (↑小田原市ホームページより転載)

金曜日にあまりに効率的に(?)行動してしまったせいか、金曜から土曜にかけ12時間近く眠ったにもかかわらず、起きだして昼に朝食を摂った後テレビを見ていたら体中に疲労が襲ってきて再びフトンとお友達状態。
これが今日の午前中まで続きましたから、天気のいい時とみごとに重なってもったいないことをしました。
(まあ身体がNGだというのだから仕方ないのですが)
午後になってようやく、曇ってはきたものの気温が高いので近場に出かけてみようかという気になりました。
行き先としてふと思いついたのは、そろそろバラが見頃を迎えているであろう小田原フラワーガーデン。
(負け惜しみのようですが)曇天のほうが陰影がつかず、周りが暗い分花が鮮やかに見えたような気がします。

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広場が円形なので、バラもそれに合わせ円形に植栽されています。
また金網製の壁面を挟んで二重に植栽されているので、表と裏から違った風景と色彩を楽しめます。

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早くも雨が降ってまいりました。
見物客がいなくなって撮影しやすくはなりましたが、傘をさしながらの撮影はやはりキツイ。
南足柄の秋の風物詩である酔芙蓉と花の形が似ているな、と感じましたがあちらは白→ピンク、こちらはピンク→薄黄、しかも徐々に変色している途中のようです。

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いかにもバラといわんばかりの真っ赤なバラ(実際もっと暗い赤なのですが、どうしても見たとおり写らない)。
雨粒が付いたおかげでピントが合ったというか、花が二次元世界に入らずに済みました(笑)。

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こちらも実際はもっと暗い赤色のバラ、やはり雨粒のおかげで花が立体的に写ったと思います。

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薄い色の花ばかりだと単調になってしまいますが、絞りが入っていたり濃い色の花と混ぜて植栽されていると引き立ちますねえ〜
手前の花は、濃いピンク→濃い黄色(もしくはオレンジ色)への変色中でしょうか?

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雨粒が例によって花を立体的に引き立ててくれているし、雨粒そのものもキレイなのですが、
画面にこれだけはっきり降雨が写っている通り、私も膝から下ずぶ濡れでもう撮影は限界です!

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次の目標として、晴天のもと雨粒がついたままのバラ(もしくは他)の花を撮影してみたいですね。
(水やりのときにわざわざ花にかけたりしないだろうから、よほどタイミングが良くないと…)
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前記事 『水鏡遊び』 で 『別件で様子を確認したく立ち寄った』 と書いた、小田原市東栢山の小田急線沿いに田んぼが広がる風景。
前記事の約1週間前にはまだ田んぼに水が入っておらず、画像のような風景だったのです。

実は昨年、このあたりでゲンゲが咲いている田んぼが1面だけあり、満を持して撮影に向かった週末に目の前で農家の方がつぶすのを見届けてしまってから、「どうせここでは電車と組み合わせての撮影は無理だろう」 とあきらめていて、今年もすっかりノーマークでした。
ところが別の用件でたまたま通りかかった夕方、ふと思い出して表道から線路側に入ってみると、なんと3面もの田んぼにゲンゲが咲いているではありませんか!
しかしどの田んぼもゲンゲはなぜか畝(うね)状に残されているだけの状態で、その意図は分かりませんがとにかく消え去るまでもう間がないことを感じさせました。
このとき幸いなことにホントにたまたま、カメラを持っていたのです。
ゲンゲ田んぼは全て小田急線の東側にあり、午後から夕方は逆光となって撮影には向かない位置ですが、今年はおそらく次の機会はないと滞在可能時間30分の間に、なるべく畝状に刈り取られていないように見せようと道路に這いつくばって畝の間を見えないようにし(それでも分かってしまいますけど)、来る電車全てを撮影しました。
その画像の中でベターと思えたのは、EXE30000形特急用電車との組み合わせ。
濃い目の塗色が良かったようで、アイボリー塗色やステンレス地の一般車両は今一つ合わないと感じました。

ここに昨年までほとんどなかったゲンゲ田んぼが今年なぜあったのか、地域のちょっとした名所にしようという意気込みなのか、肥料を使わない有機栽培を試しているのかは分かりませんが、もし来年も同様の規模でゲンゲの花が咲くのなら、ぜひ最盛期に来てみたいものです。
ここ数年小田原近郊の小田急線沿いでこれだけの量のゲンゲを見かけることは、一度もありませんでしたから。

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