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思うように仕事が片づかず東京の仕事場で残業を続けていた日暮れ時、たまたま事務所建物の西側に出たら向こうの高層ビルやマンションが、ほのかにオレンジ色に染まっているように見えました。 それらのさらに向こうに日が沈んだはずなのに気のせいだろうか、と事務所建物の角を回り込んで北東側の空を見上げてみると… …巨大な雲が上空から夕陽を照り返していたのでした。 美しいというよりむしろ不気味な風景と感じた私は、やはり疲れているのでしょうか(笑)。 ま美しいにしろ不気味にしろ日の入り後の薄明の色は長続きしないのがお約束で、この風景も5分ほどで色と明るさを失い、私はそそくさと残業に戻ったのでした。
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雑記
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だいぶ早くなってきましたね!
ここしばらく朝夕は曇っていることが多かったので、 久しぶりに水平線(近く)から上がるお日さまを拝みました。
…寒いけど |
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…だと思うのですが、確実にそうだという確証はありません。 首を曲げた状態でも体長は1mほどあり、とにかくデカいのです。 野鳥のくせに人に興味があるのか、はたまた図体がデカくて動作が鈍いのか、
比較的人が通る通路に面した二階建て建物の屋根上にじっと止まり、通る人を眺めていました。 私が気づいて下と上からしばらく睨めっこしていたら気まずくなったのか、 面倒くさそうにバッサバッサと羽ばたくと、小川を隔てた柵の上に移動。 しばらくして柵に沿った田舎道を地元のオジサマ二人連れが歩いてくると、 またしても面倒くさそうに羽ばたいて小川(もちろん水深はほとんどない)の真ん中に着水。 それ以上行動を追うのはやめましたが、これだけしつこく観察し続けていた私はもしかして暇人?(笑) |
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昨日今日は、久しぶりのご近所出張。 (いつになっても本来の仕事場になじめない私には、東京に通勤するほうがむしろ出張なんですが、笑) しかもうまい具合に涼しくて、終わり次第さっさと直帰できるので、快適でございました! 東京への通勤時に雲がかかっていなければ富士山が拝めますが、落ち着いて見るのは久しぶり。
今年の小田原からの夏富士は山頂から直列2本線(雪渓でしょうか?)が特徴的です。 これから毎日今日のようにすっきり晴れて涼しければ、シャッターを押す意欲も増して、嬉しいのですが、 この陽気がこのまま続くわけ、ないですよね… |
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去る9月8日、台風9号により酒匂川流域に記録的な大雨が降り、甚大な被害をもたらした… というのは報道でご覧になったり、また実際に状況をご覧になった方も多いと思います。 私は東京に仕事に行っていたため直接の被害は被りませんで、帰宅して駅前の商店の入り口に土のうが目立つなあと感じたくらいですが(二次的な被害は食らいましたがまた別記事で)。 で、相変わらず暑いこの週末、あわよくば酒匂川で水遊びできればいいなと、南足柄市岩流瀬(がらせ)を訪れましたらまだまだ茶色い濁流が勢いよく、水遊びなぞ冗談でも無理だったのですが… …堰堤が…ない… 激しすぎる濁流に破壊された堰堤の残骸が、下流方向に2つに分かれて(画像中央やや左と右手橋の下あたり)無残な姿をさらして転がっていたのでした。 堰堤の残っている部分もあちこちから鉄筋が生えていて(以前はもちろん表面に出ていなかった)、つまりコンクリートをえぐった濁流の威力を示しています。 比較のため、以前の様子をどうぞ。 ここは右半分小高い土地に雑草が生い茂り、左半分テトラポットを沈めた魚泳ぐ淵だったはずですが… 全ては上流からの土砂に覆い尽くされてしまったようです。 また比較のため、以前の様子をどうぞ。 画像でははっきり分かりませんが、増水時の最高水位は橋げたのTの字の根元までいったようで、まあこの橋(岩流瀬橋)が流されたり、濁流が両岸の堤を越えたりしなくてまだ良かったです。 さあ帰ろうと河原からの坂道を上がってきて初めて気がついた注意書き。 入り口側(道路側)を向いていないと、意味ありませんぞ! しかしこの破壊された堰堤、いずれ修復するんですかねえ?
そしてあの元気いっぱい跳ねるハヤは、帰ってくるのでしょうか? |


