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先月一杯で終了した小田原梅まつり会場の一つ、中河原梅林の見晴らし台近くにある蛇口付きモニュメントといいますかモニュメント付き蛇口といいますか… 『うめ丸くん』 という小田原市のキャラクターなんだそうです(頭の上にうっすら市章が見えている)。 ネットで調べても全く出てこないし、他の場所で見たこともないのですが… …それはともかく、この位置に蛇口を付けるそのセンスをなんとかしてくれえ〜(笑)。 ≪追記≫
『梅丸』 ではなく 『うめ丸』 でネット検索したところ、少ないですがこのキャラクターがヒットしました。 そのため当記事での表記も、謹んで書き換えさせていただきました。 |
雑記
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(画像をクリックすると大きくなります) 元日ですからおめでたいタイトルを付けましたが、二と三は何の関係もありませんので悪しからず(笑)。 というわけで(何が?)、私にしては比較的最近意識して撮影した、富士山の画像です。 なにせ "私としては" なので、撮影時期が初秋なのはなにとぞご了承ください。 一枚目は静岡県御殿場市から神奈川県南足柄市に抜ける際、 通りかかった足柄峠を一度は通過しておきながら再びクルマを戻して撮影した、日没後すぐのものです。 富士山と雲まではさして珍しくもないのですが、 雲の下にうっすら見える御殿場市街が富士山や夕焼けの西空と隔絶された別世界のように感じられて、 我ながら気に入っております。 二枚目は神奈川県小田原市上曽我付近の、ときどきJR御殿場線を撮影に出かける田んぼ脇に近い、 線路近くから撮影したものです(このときも御殿場線撮影終了後だったと思います)。 画面手前でモジャモジャと繁茂しているのはシロタエヒマワリ。 この秋、本家ヒマワリよりも葉が細かな毛におおわれていて全体に白っぽく見えるこのヒマワリを あちこちで見かけ妙に印象に残りまして、ここで富士山と絡めることを思いついたのでした。 とはいえ暗くてごちゃごちゃしていてなんだか分かりにくいですね(汗)。 季節は巡ってこの年末年始寒波襲来で、今日東海道新幹線を利用したら上下列車ともに遅れていました。
関ケ原付近の積雪による徐行運転も、暖冬の影響かここ数年久しく聞かなかった気がします。 帰省中の皆さま、気をつけてお戻りくださいませ。 |

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お盆の時期に記事にしようと思っていてズレこんでしまったネタを、一つ。 以前から気にはなっていたのですが… (画像をクリックすると大きくなります!) 小田原市の扇町商店街の一角に、それはあります。 昼間はさして目だちませんが、人やクルマ通りが絶える夜になると "その店" はひときわ輝きます(笑)。 正確には 『仏壇墓石ドライブルックスルー』 と銘打たれた空間です。 もう少し明るい画像で見てみましょう。 「お車のままお入りください」 って言われてもねえ… ちなみにドライブルックスルーを抜けた先は駐車場で行き止まりですから、 本当に用がないと入る気になれない…と思いますが皆さまはいかに? 決死の思いで(笑)、接近撮影を試みました! おそらく商品であろう燈籠類を、夜間照明としても使っているのですね。 しかし仏壇に "現品処分" と書かれても…仏壇ってそんなに量産するものなのでしょうか? 位牌入れ(かな?)のところに黄色い短冊と正札がありますが、何が書いてあるかは判読できず。 やはりこれ以上接近するのは断念して、店の前から離れることにします。 だってうっかり近寄って、暗がりに店員さんが待機していた…なんてことがあったらどうします?(…) 最近暗くなってから松田方向からクルマで国道255号線を通って小田原方面に戻るときは、
飯泉入口交差点をわざわざ左折してドライブルックスルー前を通過するようになりました。 "怖いものみたさ" というやつでしょうか?(笑笑) |
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知り合いの方からお誘いをいただいていて、昨日(7/19)ようやく行ってきました。 この展覧会は、県西地域の風景などを題材に絵画や写真などを公募したもので、 応募作品はすべて展示されているそうです。 (見ていて私の撮影画像でもタチウチできるかも、と思ってしまいました。笑) 小田原銀座商店会の主催で、小田原駅東口銀座通りの6画廊で同時開催されていますが、 町おこしのねらいがあるのでいくばくか画廊側の好意があるとはいえ、6日間借りきり、 準備、宣伝、作品の搬入搬出と関係者の方々は大変なご苦労をされていると推察します。 鉄道撮影オンリーの方にはつまらないでしょうが、見ていると構図として結構参考になる絵画もあって、 私にはなかなか興味深かったです。 またギリギリで申し訳ありませんが、会期は今日20日10〜16時までですので、 近在の方はお時間があればご覧になってはいかがでしょうか(入場無料です)。 おまけ: 出かけついでに見かけた、夜の 『小田原宿なりわい交流館』。 (旧網問屋を再整備し、観光案内・お休み処およびイベントスペースとしたもの) 小ぶりなちょうちんには 『"あかりの祭典"小田原ちょうちん夏まつり』 と書いてあります。 ちょうちん夏まつりは来週末7月25〜26日に行われます。
地味な祭りではありますが、お堀の水面にたくさんのちょうちんの灯りが映えてキレイですよ! |
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4月22日に小田原市上曽我地区を訪れゲンゲ花畑が田起こしされているのを確認した後、 そういえば前日東海道線E233系3000番代電車がA52仕業に入っていたなと思い出し、 時間を合わせて久しぶりに小田原市片浦地区の "米神山上" に向かいました。 この日はいい天気でして、期待通りの青い空と海と美しい新緑とE233系を取り合わせることができました。 (画像↓をクリックし別ウインドウで現れたのを再度クリックすると大きくなります) あまりに天気が良くて暖か(暑)いのでオカンと学校帰りの小僧と合流し、こちらも久しぶりの真鶴岬訪問。 そして今年も・・・ "キュートな" ウッシー君(我が家でのウミウシ、アメフラシの愛称)に多数出合うことができました♪ (お好みで画像↓をクリックすると大きくなります) 画像は体長20cmほどの、出合ったうちで最も写真映りのよいウッシー君です。
ひらひらしている背中のヒダの間に見えるお日さま(というか花一輪)は退化した貝殻の名残りだとか。 ゆっくりですがとても優雅な、そして滑らかな動きで海草の陰に入っていきました♪ |



