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もう2週間も前のハナシになりますが・・・ (今はテレビCMもやっています) 仕事の帰りにコンビニで炭酸飲料 『ファンタふるふるシェイカー』 のグレープ味を見かけ、 「おおっ新発売だ!」 とウチの小僧へのみやげにと買い求め、 我が家の地方はそういう新製品の流通が遅かろうと喜び勇んで帰宅したところ、 「もうスーパーで@89で売ってるよ」 とオカンから冷たいコメントを頂戴しました(寂)。 しかも冷蔵庫に隠しておいたそれを、ちょっと目を離した隙に小僧が一滴(一片?)残さず飲み干しており、 どんな味なのか何度聞いても、ニッコリ笑って 「オイシカッタヨ」 の一言しか語らないのでした(悲)。 ウチの小僧がまた、振ってゼリー状になる飲料があきれるほど大好きなのです。 私のほうはというとその後グレープ味を買う機会がなく、未だその味を知りません・・・(悲悲)。
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雑記
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・・・せわしい人の流れに、とまどうばかり(笑)。 かつては人の流れを泳ぐようにくぐり抜けていたのに、すっかり田舎者です(笑笑)。 そんなことはどうでもいいんですが、仕事が休みだった先の金曜日 "趣味の調べもの" がありまして、 遠いのでやや躊躇しましたが、お昼で学校から帰ってきた小僧を連れ、ちょいと東京まで行ってまいりました。 上京ルートはいくつかありますが、今回はJR東海道線を東京まで乗り、東京メトロ東西線に乗り換えです。 丸の内地下北口動輪の広場にあるこのプレート、前から何度となく見ていますが、 採算性がどうのというのは抜きにして、鉄道ファンにとっては胸が熱くなる "フレーズ" だと思います。 東西線を九段下で降り、向かったのは九段第2合同庁舎内の "国土交通省国土地理院 関東地方測量部"。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここでは国土地理院が所有する限り日本全国の旧版地形図を、 ディスプレイで閲覧することができ、希望すればコピーしてもらうことも可能です。 (正式用語はコピーとか写しではなく、"謄本交付" というそうです) ともかく、まずは見落としてしまいそうに地味な閲覧室、じゃなくて測量結果閲覧所の入口画像から。 中は図書館の閲覧室にパソコンがちらほらと置いてある・・・というイメージでしょうか。 ディスプレイに地形図が表示されている状態で撮影すると著作権に触れますので、 あまり近づくことができません。 私と小僧が訪れたときは "閲覧希望者" は他に1人いただけで、静かなものでしたが、 こういうところに子供連れが来ることは珍しいのでしょう。 地形図の閲覧を始めるやいなや職員の女性が近づいてきて、「坊やは何年生かな?地図は好きかな?」 と言いながら、次々と "オミヤゲ" を出してきてくださるのです! あげくの果てに一緒に都道府県別パズルを始めました(笑)。 でもウチの小僧は宮崎県の位置を正確に当てたので、並みの中学生より優秀かも(笑笑)。 組立式多面体地球儀は "地図展2003さいたま" と書いてありますので、余りものですね。 謄本交付申請書を書き、@500の収入印紙を購入のため地下売店までわざわざ出向き(このへんが役所!)、 ようやくコピーを手に入れましたが、地下に行っている間に "謄本" を用意しておいてくれ、 さらに小僧の面倒まで見ていてくれましたから、 「国土地理院は閲覧希望者に親切、友好的である」と申しておきましょう。 もっとも私1人で訪れたなら、対応の態度はまた違ったのでしょうが(笑)。 隣のビル(九段第3合同庁舎)の前には、非常にささやかな竹林(?)とベンチがありました。 江戸時代の大久保何とかさんの屋敷跡、だそうです。 せっかく上京したので寄り道しながら両国までやってきて、小学校低学年の子供には時間いっぱいとなり、 さあマクドナルドで一休みして帰るか、と駅前の横断歩道を渡ろうとすると・・・ まるでステンレス製に見える変わった路線バスが停まっています。 バス停の案内を見ると、なんでも最近走り始めた 『東京夢の下町バス』という、観光路線バスだそう。 マクドナルドで飲食しながら小僧が 「乗ってみたいなあ〜」 とおっしゃるので、 確かに夕方の混雑する総武線各停には短区間であっても好んで乗りたくはないし、 ならばと次発の東京駅丸の内北口行き最終(18時30分発)に乗ってみました。 両国→浅草→合羽橋→上野→秋葉原→日本橋→東京駅というルートですから非常に遠回りですが、 他の停留所には停まらないので空いているし均一@200だし、車窓から厩橋や雷門、雷門通りを見物できたし、 テレビ付きのとてもアートな?車内造作と、なかなか盛りだくさんでした(笑)。 40分の所要時間を楽しみ、あとは帰宅ラッシュの人ごみから逃げるように家路につきました。
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先週(5/23)の話で恐縮なのですが・・・ 天気もいいし、宇都宮への集約臨時列車(鎌倉、小田原への修学旅行用?)を撮影しようと、 小田原市米神の『米神山上撮影地』(私が勝手に命名)へ汗だくになって登りました。 最初からここが目的で来るのは久しぶりだったのですが・・・ 東大宮からの送り込み回送は、見事にカブられました! 何度も来てますが今まで一度もカブられたことなんてなかったのに(悲)。 それほど列車密度が高いとも思えないけど・・・ 折り返しの宇都宮行き集約臨時列車(小田原まで回送)はふもとで撮影しようと計画していたのですが、 汗だく登山の労苦(?)を考えると悔しくて、ここに留まり撮影することにしました。 上り列車なら絶対にカブられることはないし、早川漁港に戻る船を背景に入れることができたので、 まあヨシとしましょう。 ワム80000(二軸貨車)が美しい貨物3461列車を撮影して、下山しました。 下山途中で見かけた、みかん畑の間に忽然と広がる花畑。 これだけ多種咲いているとなると、園芸農家さん・・・なのでしょうか? −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− オカンと学校から帰った小僧と合流し、前からその存在が気になっていた、 神奈川県中井町の『厳島湿生公園』に初めて行ってみました。 厳島湿生公園は県下でも稀な清水が出ている湿生地を復元し保全することを目的に整備された公園です。
園内は、「弁天様」として地域の方々に親しまれている厳島神社を中心にして、湿生地には木道をめぐらし、 東屋、休憩ひろば、芝生ひろば等が設置されています。(中井町役場HPより引用) 表のバス通りから住宅地の間の路地を30mほど入ると、いきなり眼下に視界が開けます! まあ湿生地ですから、低いところにあるのは当たり前かもしれませんけど。 ただ湿生地が広がっているのではなく、真ん中に "神社" というランドマークがあるのが印象的です。 タチアオイの花・・・だと思うのですが、自信がありません。 向こうの建物は公衆トイレなのですが、幾何学的な造りが気にいって背景に入れてみました。 本当の名称が 『ゲンゲ』 なのは・・・存じております。 だけどやっぱり 『ゲンゲ畑』 って言われてもピンとこない・・・ですよね?(笑) 公園内は犬の散歩の方ぐらいで人けは少なく、 木道の上をあちこち動き回る小学校4年生くらいの子供が数人、目につくだけでした。 何をしているのかと近寄ってみると・・・ "ザリガニ釣り" でした! 指の長さほどのイカの干物に釣り糸を巻きつけ、もう一方を竿に巻きつけて、 木道の上から水面下に見えるアメリカザリガニの顔の前にそっと垂らしてやると・・・ 連中は食い意地が張っていますから、すごい勢いで食いついてきます! まさしく入れ食い状態!(笑) ウチの小僧も優しい "先輩" に道具一式を貸してもらい、数匹を釣り上げました。 困ったことにクルマの中になぜか使っていない衣装ケースがあり、 彼の捕獲欲プラス飼育欲まで満足させる結果となりました・・・(苦笑)。 (この記事を書いている今も、リビングの隅で "連中" が跳ねる音がしています・・・) |
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JR小田原駅東口から徒歩5〜6分の、いわゆる市街地ど真ん中のマンション建設予定地に、 遺跡が発見され調査が進んでいます。 これは江戸時代、大久保家が小田原藩藩主であった頃の、家臣の屋敷跡らしいという話です。 小田原は後北条氏の時代から市街が形成されてきましたから、特に城郭周辺を掘ると何かしら出てくる、 といっても過言ではありません。 ここは文化財保護が言われるようになる前から会社の事務所や個人商店が建っていたところで、 マンション建設のため更地になった後、『案の定』 遺跡が見つかったというわけです。 面白いのは、発掘の光景を見たご近所の方々の反応。 「ありゃ〜やっぱり出てきちゃったの!」 「○○○さん(かつて事務所を構えていた会社の名前)、売らないほうがよかったんじゃないの?」 「△△△さん(マンション施工会社の名前)、お金と時間がかかってご苦労さんだねえ〜」 お金とは発掘調査費用のこと、1平米あたり5万円で事業者負担だそうです! しかも発掘調査が終わるまでマンション建設に入れませんから、痛いですやね。 もっともこの位置の土地を買収するに当たって、 発掘調査費用の負担と施工開始時期の遅れは、施主にとって 『想定済み』 のはずなんですが。 上記3番目の反応(発言)は、実はヨソモノに対してアレルギーを持つ小田原原住民の、 中央資本に対する 『ザマアミロ』 というささやかな反発なのかもしれません(笑)。 今回もローカルネタで大変失礼いたしましたm(_ _)m。
しかし・・・京都や奈良、鎌倉の原住民の方々も、こういうケースでは同じ心境なのでしょうか?(笑笑) |
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神奈川県のJR東海道線平塚駅東口改札内キオスク隣にある、『京都大原豊寿庵』という店。 前は駅弁屋が入っていた気がするのですが、しばらく乗り降りしないうちに変わっていました。 豊寿庵を私は知らなかったのですが、どうも京都大原三千院前に本店がある有名な和菓子店のようです。 京都の塩大福と聞いただけでもふらふらと吸い寄せられてしまうのに、しかも常に購入客が多い! 無駄遣いとわかっていても買ってしまいました、ハイ。 左上がうす塩豆大福のつぶ餡(当店一番の人気商品だそうです)、右下が同じくこし餡、各@150です。 食べてみると案外塩味が薄く、九州博多のそれのほうがハッキリした味だと、私は思います。 つぶ餡・こし餡は各人の好みですかね。 豊寿庵はオフィシャルHPを持っており通販もやっていますので、興味のある方はご覧になってください。
平塚の店でも売っていましたが、ブルーベリー大福とかカスタード大福とかもあり、 怖いもの見たさで・・・今度買ってみようかなあ・・・ |



