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昨日(10/27)はウチの地方は朝から冷たい台風雨、 せっかく週末に走ったE331系電車の甲種車両輸送でしたが、寝ている風邪引き小僧をたたき起こしてまで 行く気にならず、(ヘタすると自分が風邪を引きそうなので)断念。 マタ寝して昼過ぎに起きると今度は寝過ぎか頭痛がして、バファリン飲んでマタ寝、 夕方起き出して夕食におでんをたらふく食べたら苦しくなって横になると、またうとうと・・・ いったいどれだけ眠れば気がすむのだろう?(笑) 台風一過、今日はいい天気! ・・・なんですが、別に行きたい場所もなし、これだという用もなし、 有名観光地や大規模ショッピングセンターに通ずる道路はたぶん渋滞だろうと思うと、 クルマではなく鉄道で行ける、好天ならではの行き場所ってあるんかいな・・・? とつらつら考えて、真鶴岬を目指すことにしました。 確かにいい天気なんですが、台風一過の日に行くのは間違いだったかも・・・ ハイ、遊歩道がところどころ高波を被っているのです! しかしここまで来て(?)後に引くわけにはいきません、 波の合間を縫って「エイッ」と駆け足で突破します。 小僧とオカンは磯の生物観察にいそしみ、私はふらふらと周囲を散策。 放す前に撮影してくれと頼まれた今日の獲物(?)の画像、足先から足先まで10cmほどありました。 すごーく面白かったというわけではないですが、海の香りと日差しをふんだんに浴びることができ、
家に居るよりはかなり健康的だったかな〜と、ひそかに自己満足しております。 |
雑記
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今回とりあげる"かっぱ寿司"は、東北地方から中国地方まで展開する回転寿司のチェーン店です。 前になんとなくテレビを眺めていたら、バラエティー番組で"かっぱ寿司の全メニューを食べる"という コーナーがあって、それから気になって探してみたら自宅にまあまあ近いところに店舗があり、 鼻息荒い(?)小僧を引き連れて、早速行ってみました。 他の店舗に行ったことはありませんが、ここの場合はボックス席を多くしカウンター席を極端に減らした ファミリー向けの造りとなっていて、実際週末は子供連れで賑わっています。 子供はこういうの大好きですし、食べただけの支払いですから親も助かりますしね。 (私が感じる)メニューの特徴は、まずは寿司であれば@105であること、 皿の色を気にしながら食べる必要がないので、寂しいサイフが大助かりです。 もっとも"いくら"や"うに"は半分キュウリで覆われてますが(笑)。 もう一点は、変わりネタの中にカルパッチョ風(サーモン・かつお・たこ・ホタテ)があること。 定番メニューに飽きた時や、せっかく来たのに魚介類の生臭さに嫌気がさした時にはオススメです。 ただしカロリー高めなので、気にされている方はご用心を。 しかし・・・毎週末ごと3週連続で行くと、さすがに(私は)飽きました。
今晩もこれから小僧の『行きたいなあ』コールが起きないか、びくびくしております(笑)。 |
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今夜は皆既月食がありましたね。
私の住む関東南部は夕方から雲が多くなり、こりゃ見るのはムリだとあきらめていましたが、 20時30分過ぎに何の気なく空を眺めたら、皆既を過ぎた月食がきっちり見えているではありませんか! あわててカメラを持ち出し、被写界深度がどうのなどと考えずオートで『とりあえず』撮影した画像です。 この後すぐ雲に隠れてしまったので、この1枚だけで終わってしまいました・・・ |
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先の土曜日(6/30)、自然食志向のバイキングレストランという触れ込みの『菩提樹』を訪れました。 開店したときから気にはなっていたのですが、ディナータイム大人@2,200という価格がネックで、 なかなか入る機会がありませんでした。 器や敷紙がなかなかオシャレです。 やや照明を落とした店内は落ち着いた雰囲気で、料理を店奥にまとめて並べているので、 空間が広く感じられます。 もっともその価格からか土曜の夜だというのに客の入りが少ないので、広く感じるというのもあるのですが。 自然食志向をうたっているだけあって田舎料理的な料理が多く、珍しいのもありますが新鮮な感覚です。 おかげで小僧の口に合う食べ物が少なかったようです(笑)。 画像がブレているのを承知で掲載しますが、肉料理系の盛り皿。 更にブレがひどいですが、味噌汁・ジンジャースープ・野菜カレーの入った甕状の容器です。 雰囲気が良くて、料理の種類が多くまた見慣れないので食べていて楽しいのですが、
ソフトドリンクフリーとはいえ、いかんせん@2,200は高すぎる・・・。 それに入店の際90分食べ放題と言っておきながら、我々が最後の客になるとスゴい勢いで取り皿を下げに来て、 1時間くらいしか経っていないのに、早く帰れと言わんばかり・・・。 もちろんそんな追い立てにはめげず、おいしいですからひと通り料理をいただきましたが、 次に来る機会があるかは・・・チト微妙です。 ちなみに一度取り皿に盛ったら絶対に残さないのが私の信条なので、 家に帰ると苦しくてフトンに行き倒れてしまい、その日のブログ記事作成をサボる理由となりました(笑)。 |
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本日は大変珍しいことに、活魚料理をいただきに真鶴の『うに清』を訪れました。 (連日の食べ物ネタですが、このブログはグルメ系ではありません!) 実は冬場に真鶴に行ったとき、駅で貰ったパンフレットのプレゼントに応募してそれきり忘れてたら、 4月になってひょっこり、「多数の応募者の中から厳正な抽選を行いました結果、 貴方様に真鶴活魚料理一万円食事券が当選致しました」と郵便が送られてきたのでした。 活魚料理なんて普段まず食べないから、箱根温泉宿の宿泊券のほうが良かったのに・・・ とは思いましたが、有効期限が近づくにつれやはりもったいないと思い直し、 真鶴町観光協会に事前電話予約の上、私の父母も呼んで出かけたのでした。 店は観光協会から指定されるので、『うに清』は自分で選んだわけではありませんが、 話によると、真鶴で最も有名で高いお店なんだそうです(活魚料理は全く無知なんです)。 行ってみると、そういえば道路の海側に建っていたシブい店が取り壊されて、 道路の山側に建て直されていた活魚料理店が、『うに清』だったのでした。 観光バスが2台停まっていて駐車場誘導のオジサンもいるあたり、有名店らしさを見せつけています。 座敷に導かれると、これから我々の胃袋に収まるであろうタイやイセエビが生簀で泳いでいます。 そんなにたくさん食べられないので、セット料理で最も安い"梅"を人数分注文しようとすると、 「"竹"を3人分注文していただくとイセエビも付いて種類を楽しめますよ」とのアリガタイ勧めがあり、 ならばとそれに従うと、やがて卓上に大きな"舟"がやってきました。 しばらくはタイは口をパクパク開閉してましたし、イセエビはガンガンひげを振り回していて、 小僧の格好の"海中生物観察"対象となっていました(笑)。 「サービスで生ウニも付けておきました」とのことで、素直にありがたく頂戴します。 舟の他にサザエのつぼ焼きとイサキの焼魚・ご飯に味噌汁が付いて、"竹"は@4,000x3。 私が素直においしい!と感じたのがほんのり甘い生ウニとイサキの焼魚でしたが、 タイの刺身などは全員(小僧を除く4人)で食べて途中で飽きるほどの量でしたから、 "梅"@2,600x4より料理種類が多い分、まだ飽きがこなくて良かったかもしれません。 ただ、私よりはるかに活魚料理に慣れているはずのオカンが「種類が多くても飽きた」と言ってましたから、 料理として100点満点とはいかないのかなあ・・・と思います。 一万円食事券がなければ、活魚料理を食べる機会そのものがなかったわけですが。 その後小僧の要望により、真鶴半島突端の三ッ石手前でカニやらヤドカリやらと戯れ、 帰路にこんどは歴史好きなジイサン(私の父親)の要望により、石橋山古戦場と佐奈田霊社を訪れ、 そのまま農道を北に抜け、時々鉄道撮影に来る石橋撮影地(南側)を通りかかると・・・ なんと野猿に出くわしてしまったのでした。 基本の"目を合わさない・構わない"を実行したので、別に被害は蒙りませんでしたが、
こんなに農道の近くにいるということは、撮影に来る鉄道ファンが"構われている"可能性大です。 しかしこのアンニュイな(うつろな)視線がラブリィでたまりませんな(笑)。 そして通りかかった地元農家の方が我々に猿注意を促すため軽トラを停めたついでに、 なぜか、熟したおいしそうなビワをいただいてしまったのでした(笑笑)。 |



