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3/17ダイヤ改定が近くなって(気ばかり)焦っているのに、今月は土曜出勤が2日もあるサイテーな月! しかも会社組織変更による人員受入で昨日事務所レイアウトが変更になり、私の席はどう考えても業務に支障をきたす位置になってこれまたサイテーな環境に! 土曜出勤とレイアウト変更でイラッときた昨日の仕事帰り、勢いでコンデジを購入してしまいました。 NikonのCOOLPIX S8200でございます。 ヨドバシカメラ横浜店で16,600円でしたが、だいぶ前にエコポイント申請でもらったヨドバシギフトカード15,000円分を使ったので、支払いは差額のみ1,600円でした。 高性能カメラ付属がうたい文句だった私の携帯電話も購入してから4年が経過し、(どんなカメラでも弱いところですが)夜間や暗い場所でのオートフォーカスが合わなくなりノイズも気になるようになりました。 通勤の往復時や出張先でいいな〜と感じる風景光景は多いのですが、通勤カバンに重たい一眼デジカメを入れるのは気が進まないし、通勤時に駅で一眼デジカメを使うのも恥ずかしいし、前に使っていたコンデジは結構大きく重く、すっかり進化し軽量化し安価になったという近年モノのコンデジ導入を検討していたのでした。 COOLPIX S8200にした理由は、光学14倍ズームと売り場の "夜景がキレイ" コーナーに置いてあったこと。 新しいおもちゃが手に入るとさっそく使いたくなる子どものように(苦笑)、撮影条件があまり良いとはいえない今日、早速使い勝手を試すべく線路際に行ってまいりました。 まずはJR御殿場線山北駅の跨線橋から、上り特急 『あさぎり4号』 を撮影します。 画面右端に旧1番線(駅本屋直結)を入れ、1番線と貨物側線2本計3本の線路があったという広い空き地を手前に据えてみました。 跨線橋の塀上にコンデジを置き左手指をシャッターボタンにかけ、右手だけで一眼デジカメを持ち左右同時にシャッターを切る…という非常に器用な撮影をした結果(笑)、どちらのカメラでもほぼ同じ画を得ることができました。 上り特急は(確か)制限速度55kmで通過するというのもあり、コンデジ任せのシャッタースピードでも動体ブレは起きませんでした。 どちらもホワイトバランスを "曇天" に設定しましたが、一眼デジカメに比してコンデジ↓のほうが画面全体がすっきりした色に感じます。 これで今日はひたすらコンデジを使うことに決め、20分ほど後の下り特急 『あさぎり3号』 は裏駅の改札口付近から撮影。 線路周りが広々としているので撮影はしやすいのですが、旧4番線5番線ホーム遺構やその線路跡など昔日の繁栄を今に伝えていて、やややるせない思いもいたします。 一緒に撮影していた方から小田急MSE60000形電車による試運転列車も来ると聞き、もう少し粘ることにします。 山北駅で初めてMSE60000形を見ましたが、やはりここの鉄道遺産的風景には似合わないなあ… 山北駅を辞し、開花状況の確認がてら曽我梅林に向かいます。 毎年の農協踏切付近の早咲き梅はだいたい開花していましたが、3月上旬にしてまだしばらく持ちそうです。 この天候で至近距離を時速100km近くで走り過ぎる列車は、さすがに動体ブレしますね。 ISO感度をマニュアルで高く設定するとシャッタースピードがどう変わるのか、今後試してみます。 一旦帰宅した後物好きにも暗くなってから出かけた、箱根登山鉄道箱根湯本駅。 今日最後の試行、高感度撮影によるノイズの具合とシャッタースピードの変化を確認します。 ISO感度をマニュアルで3200に設定すると絞り値f/4.8シャッタースピード1/30秒が確保でき、発車直後で遅いとはいえほぼ列車の動きを止めることができました。 一眼デジカメでISO3200を使った際はあまりのノイズのひどさに閉口しましたが、これだけ悪い条件でこの出来なら、ノイズが全くないとはいいませんがまあまあ見られるのではないでしょうか。 シャッター優先の撮影モードがないのは分かっていたので覚悟はしてましたが、このコンデジはやはり画面内を高速移動する物体の撮影には不向きのようです。
夜間や暗い場所でのオートフォーカスやノイズについては、ほぼ期待通り良好と申し上げておきます。 |
鉄道雑記
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昨日、未だかつてなく今後もないであろう小田急RSE20000形電車とJR117系電車の並びという組み合わせを記録に残したくて、JR御殿場線裾野駅まで出向きました。 臨時快速列車 『富士山トレイン117』 の運転日は1月28日〜3月4日の毎土休日、運転時刻と特急『あさぎり』 のそれを照合すると途中行き違いは朝9時14分頃の裾野駅のみで、モノグサ&朝寝大好きな私には到達が難しい時間でしたが(笑)、最終運転週の前週になってようやく訪問が実現したのでした。 私が思いつくくらいですからこの組み合わせを多くの方々が記録されていると思ったのですが、(私の探し方が悪いのか)ネット上で組み合わせ画像を発見できなかったことも、訪問を後押しした理由の一つです。 冷たい小雨が降る天候でしたが、関東地方とはいえない地で見る小田急車両に違和感を覚え、西日本地区や名古屋都市圏でしか見られないはずの117系電車が御殿場線を走っていることにも違和感を覚え、そして両者がホームを挟んで並ぶ風景は(私には新鮮に)不思議なものでした。 話題の多い両電車ですから鉄な方々が多数なのは当然ですし、それも記録ですから構図の中に入っても別段気になりませんでしたが、見てると皆さん "どちらか" しか撮影してないような気がしました。 片方だけでいいのなら市街地の島式ホーム上でなくても景色のいい場所がたくさんあるだろうに…?ま個人の好みや都合があるのだろうけど、"組み合わせ" には興味がないのかな? 後続の普通列車で御殿場駅に行くと、到着と同時に117系電車が入換を始めました。 ちなみに御殿場は雪が降っていました! 観光目的で 『富士山トレイン117』 に乗ってきた方々には、辛い天候だったろうな… 2月11日以降は復路の 『富士山トレイン117』 発車まで117系電車は御殿場駅構内に留置されているので、角度によっては 『あさぎり3号』 か 『4号』 と並びの組み合わせを撮影できるかもしれません。
『富士山トレイン117』 最終運転となる今週末、興味と元気のある方はぜひ挑戦してみてください! |
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今日は583系電車に485系電車改 "リゾートやまどり" というイロモノJR車両が小田原以西にやってくる…のは分かっていたのですが、朝の583系団体臨時列車は眠いのと雨でみごとにパス。 "リゾートやまどり" が来る時間には雨はほぼあがっていましたが、せっかく石橋米神に行っても曇り空では背景がグレーで海だかどうか分からないと思い、小田原城と小田原保線区を画面左に入れるいつものお手軽撮影でお茶を濁しました。 熱海からの折り返し回送も再度同じ場所で迎えましたが、ほぼ同じタイミングで小田急RSE20000形電車が箱根湯本からやって来て、ほんの少しの間だけ並走となりました。 RSEのほうが若干早く小田原駅構内に進入したので残念ながらきれいな並走シーンにはなりませんでしたが、せめて色の共演だけでもお楽しみください。 初めて "リゾートやまどり" の現車(実物)を見ましたが、思ったよりマルーンもウグイスも鮮やかですね。 なんか…アンコと抹茶あんの和菓子を連想してしまう…(笑) その後(昼間の話は中略で)一旦帰宅し、寝台電車なんだから昼間より夜撮影したほうが合うだろうとかなんとか理屈をつけて(苦笑)、結局熱海まで復路の583系団体臨時列車を撮影に出かけました。 発表ダイヤでは小田原は通過なので見るだけになるが熱海は停車するので撮影できるだろうというのと、おそらく4番線入線で隣りの3番線にJR東海車両が並ぶめったにない組み合わせが、期待できたからです。 人気者583系ですからホームに撮り鉄があふれているかと思いましたが、意外にも3番線東京方で5〜6人ほどと拍子抜け、20時半の熱海は首都圏から遠いのかな?それとも他のネタに分散したのかな? 前面表示は "臨時"、側面表示は "団体" とはまたいかに… まあどっちだっていいんですけどね(笑)。 出入口の2枚折戸、側窓上の小さな明り取り窓、そして号車札横の2つの☆マーク… 昭和40年代から50年代の古き良き時代の面影を今に伝えているというのは、建物や店舗ならともかく、劣化消耗が激しい鉄道車両では奇跡的なことだと思います。 583系団臨が発車していった後あえて次の上り列車を見逃して、もう1本後のに乗ることにしました。 そう、3/17ダイヤ改定でJR東日本エリアへの乗り入れがなくなる、JR東海373系電車使用の普通列車です。 日常的には使うことがなかった列車ですが、なくなるとなるとやっぱり惜しいものですね。 夜行快速 『ムーンライトながら』 号が定期から臨時になり373系電車を使わなくなった時点でJR東日本エリアへの乗り入れがなくなるかと思われましたが、熱海〜沼津間に乗り入れてくるJR東日本車両の走行キロをなるべく相殺するために、今まで残っていたのだと思います。
だから本当はJR東海は引き続き存続させたかったのでしょうが、おそらくJR東日本が規格外(2ドアグリーン車なし)を嫌ってもう乗り入れをやめてくれと通告したのでしょうね。 ダイヤ改定後のJR東海からJR東日本へ支払う車両レンタル料を少なくするため、御殿場線へのJR東日本車両乗り入れを全て取りやめ、沼津乗り入れもこの先さらに減っていくのでしょう。 会社間の利害調整が優先となり、旅客鉄道会社のはずなのになぜかお客様第一にはならないのです(苦笑)。 |
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今日はJR東海371系電車が検査のためお休み、小田急RSE20000形電車が引退前最後の代走となりました。 RSE20000形同士最後の単線区間行き違いとなった今朝の谷峨駅は大変な "混雑" だったでしょうが、それはネットで過去分も含めいくらでもみごとな画像を拝見できるので、私は通常通り東京の仕事場に出勤。 むしろ私が見たかったのは、今朝沼津を出る特急 『あさぎり2号』 に充当するRSE20000形が昨晩沼津まで送り込み回送される姿と、今夜 『あさぎり7号』 として沼津に到着後の小田急向けに返却回送される姿でした。 送り込み回送は時間が読めないので諦めましたが、返却回送はとにかくさっさと戻すのが鉄道会社間のお約束なので、単線で定期列車との行き違いが必要なJR御殿場線なら比較的時間が読みやすいのです。 ダイヤの合間を推測した結果、松田着21時15分か45分くらいかと当たりとつけて、仕事から帰宅後モノグサなはずの私が嬉々として小田急に乗り松田駅に向かったのでした(笑)。 21時10分を過ぎても小田急の乗務員さんは現れず、そぼそぼと雨が降ってきました。 21時45分くらいになっても何も変化がなければ諦めて帰宅しようと思っていましたが、三々五々と鉄な方々がスタンバイし始めたので、一安心(笑)。 鉄な方の一人にお聞きすると到着は21時50分頃とのこと、小田急の乗務員さんも1番線ホーム上に到着しいよいよ…と思うもRSE20000形は一向に現れる気配はなくそのうち周りに一般の乗客が増え、22時03分発の沼津行き普通列車が先に到着し発車していきました。 あれあれと思いながらもう少しと粘っていると 「回送列車が山北駅で車両点検を行った影響で、次の上り列車は10分ほど遅れます」 との駅員の案内放送が… 結局22時18分に、RSE20000形はやっと松田駅にたどり着いたのでした。 いろいろ露出を変えて撮影してみましたが、 "回送" の前面表示がどうしてもにじんでしまいました。 こんなことならふだんの日の 『あさぎり6号』 となんら変わりないなあ(悲)。 車両点検を行ってダイヤを乱した割にはさっさと乗務員交代が終わり、何事もなかったかのごとく発車して左に分岐し連絡線に進入していきました。 暗くてオートフォーカスがいうことをきかず画像は明らかなピンボケになりましたが、ゆっくり連絡線を曲がっていく姿はなかなか優雅でございましたよ♪ 気がつけばすっかり本降りの雨の中、明日も仕事かと憂鬱になりながらそそくさと帰宅の途についたのでした。
こうして記事を書いていると、ほんとオレって物好きだなあ…と自分で自分に呆れ気味です(苦笑)。 |
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去る先週木曜日のこと、 東海道新幹線をドクターイエローがのぞみ検測で走るという情報を聞きつけました。 仕事を休んでまで見るほどの車両ではありませんが、会社を定時退社すれば小田原駅で観察可能です。 で、それを実行したわけですが… …ドクターイエローの通過だと言われなければ何だか分からない、みごとな(?)画像を撮影できました(笑)。 もともと携帯電話のカメラって、高速で移動する物体の撮影には不向きだとは分かっていましたが、これほど完膚なきまでにお話にならないとは…(これでも一応流し撮りしています) 画面中央やや左上の車体側面屋根近く、何かの照明がテラっと反射しているのだけが、この画像の中で唯一動かず写っていて不思議です(笑笑)。 営業列車は16両編成のところ、ドクターイエローはたった7両。
あたりが暗い時間というのもあり、視界に入ってきてから消えるまで、ほんとに一瞬でした。 このへんも "幸せの黄色い新幹線" といわれる所以でしょうか? |



