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12月1日から走り出した、E259系電車使用の特急マリンエクスプレス踊り子号。 新型車両で現行185系を置き換えることになって、E259系は結局今季限り…なんてこともありうるので、 とりあえずは定番の石橋撮影地で、79号を撮影してきました。 青い相模湾を背景に、まるでオモチャのような色合いのE259系電車が駆け抜けていったのでした。 強い西風という悪条件のもと現地に着くと、西側が塞がった山がちの地形が幸いしてか風は気持ち弱く、 暖かな日ざしのもと意外に快適に撮影ができました。 ただ海上の荒れようはやはり尋常ではなく列車通過の合間に見ていると、強風にあおられて波立った白い波頭がさらに霧状に吹き飛ばされているのが見え、漁師の方は大変だろうなあといらぬ心配をしてみたり… ちらほらと撮影者が陣取る農道を、ちょうど日程が合ったらしくウォーキングの方々が三々五々とガイド付グループに分かれて降りてきます。 むっつりしているのもイヤなので、挨拶がてらこんな会話を交わしました。 「景色が良くていいところですね!小田原にこんないい景勝地があったとは知りませんでした」 私「あまり宣伝しないでくださいね、この静かな里に観光客の方々が増えると困りますから」 「成田エクスプレスが通りましたねえ!写真展に出せるようないい画が撮れましたか?」 私「いえいえ、今どきのデジカメなら誰でも同じ画像が撮れますから。自己満足で十分です」 …受け答えがひねくれていたかな?(笑) なお特急マリンエクスプレス踊り子79号は来年2月初めまで運転日が設定されていますが、太陽の南中時刻が日々遅くなっているのと、他運転日の75号77号では当地通過時刻が午前中になり、どちらにしても編成側面に日が回らなくなって黒くつぶれやすくなりますので、この辺りで海を背景に撮影されたい方はお早めに。
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鉄道雑記
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前記事の画像を撮影した後、線路沿いに移動しながら線路高さまで降りてまいりました。 徒歩でも数分で県境を越え鈴岡県に達するこのあたり、実は静岡県側からしか道路が繋がっていないので、カーナビが静岡県に入りました神奈川県に入りましたとうるさい(笑)。 紅葉の時期には訪れる鉄道撮影者が多いこの場所で、練習がてらとりあえず上り普通列車を撮影。 313系電車の前面は往年の153系電車(低運転台)に似てる気がして、しかもV編成国府津向きクモハ313形はパンタグラフが2基搭載されていて凛々しくて、見た目なんとなく好みです。 先頭部が白色塗装なので、逆光や夜間に撮影するといいのかもしれませぬ。 ↓やっぱり順光だと…露出補正し忘れたにしろ白さがマヌケっぽい… しかも、手前の木々が先週に引き続き黄葉ばかりでそれはそれで悪くないのだけれど、インパクトに欠けるような気がする… 近場のコンビニに移動し軽食をとりトイレを済ませ戻ってくると、先ほど自分が撮影していた場所にデカい三脚を据え付けスタンバイする鉄道撮影者が! 最近なぜかよくお会いする朝霧高原さんでした(笑)。 14時15分ころ通過する特急あさぎり11号狙いで下り普通列車を試し撮りしてみましたが、やはり先ほどの黄葉インパクト欠けがどうしても印象に残ってしまったのと、この場は朝霧高原さんに任せておけば後で間違いのない画像を拝見できるのはほぼ確実なので(実際そうでした)、あさぎり11号通過直前に踏ん切りがついてこの場を離れ、線路をくぐって斜め反対側に移動。 オカンから「電車は隠れるけどこっち側のほうが山の色はキレイだよ〜」との事前情報をもらっていたので、ワンチャンスをこちらに使ってみましたが、秋色の山肌の下MSE60000形電車がセイタカアワダチソウに邪魔されながらも存在感を誇示しているかのような画像が得られたので、自分としては御の字かなと思います。 今週末もいろいろ行きたいところはあったのですが… 29日の出張から帰宅後に39度の発熱、30日も出張がありもともと人手不足で私が指名されているので代わりがいるはずもなく頓服飲んで出動、終了後そのまま通院、帰宅してからもずっと高熱が続きましたが12/1朝起きてみると奇跡的に平熱に下がっていて、なんとか東京に出勤し(土曜出勤日)11月の客先向け月末処理を全部片づけてきました! 今日はぶり返しが怖くて結局家から一歩も外へ出ず、明日は11月の外注業者向け月末処理を全部片づけてきます!って健康状態(風邪)は熱が出る29日昼間の時点に戻っただけなんですねどね。 あ〜早く完治してほしい! 12/3追加: 帰りがけに通った県道76号(国道246号旧道)沿い山肌の秋色画像。 画面下から1/3くらいのところに県道76号が続いていますが、それが線路でそこに列車が通ればなあ…
と思うのは、やはり "ないものねだり" なのでしょうね(笑)。 |
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先週は今一歩かなと感じた、JR御殿場線山間部の紅葉黄葉色づきを今一度確かめに、鼻水垂らしながらも今日は欲張らず御殿場線に絞って撮影に出かけました。 黄からそのまま茶色になってしまいそうな木々が多いなと感じた中、ワンポイント風の紅と柔らかな初冬の日ざしに輝く黄色褐色に出会うことができたのでした。 画像手前ののーっとした裸の枝3本は避けるのが難しかったので、ま見飛ばしてください(笑)。
ちなみに左の裸の枝1本はトリミングで消そうかと思いましたが、上に青空も入れたいし下の歴史ある切石積の橋脚や円弧形の水切りを画面から切るのもなんだか気が引けて、結局そのまま掲載いたしました。 |
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10月28日に団体列車として小田原にやってきた、スカ色115系電車を詣でた画像の羅列でございます。 まずは10時26分、小田原駅にお出ましの図から。 無理やりですが定番ランドマークとの組み合わせ。 10時37分に回送で引き上げた後すぐの上り電車で国府津駅まで追いかけると、旅客4番線に待機中でした。 そしてやはり、国府津車両センターへ入区していったのでした。 車両センターに行くと、実に絵にならない位置に待機中(展示してるわけじゃないから仕方ないけど)。 先頭車が見えるのは、この位置だけ(お会いした皆さんとほぼ同じ絵です、苦笑)。 ひまわり(だと思う)のステッカーが窓ガラスに貼ってあるのは団体列車らしくて楽しい雰囲気なのですが、屋根上に目を移すとあちこち色が変わっててモザイク模様。 パテックスがいっぱい背中に貼ってあるようで、なんだか痛々しい(笑)。 復路運用のため車両センターを出区し、国府津駅へ。 折り返し十数分の間に急ぎ高台に上り、さえない天候で分かりにくいですが相模湾を背景に小田原に向かう姿を記録しておきました。 ジョイフルトレインではあまり思わないのですが、このスカ色115系電車は昔慣れていた色というのもあって、ちょっと大船くらいまで乗って行きたくなる "欲" を覚えたのでした。
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東海道線電車内で、こんな中吊り広告を見かけました。 イベント系列車やSLの広告はよく見かけますが、定期的な列車の広告というのはなかなか珍しいのではないかと思います。 それだけJR(横浜支社?)が、長らく使い続けられてきた変わり映えのしない車両に代わる "新商品" として大きな期待を寄せている、ということでしょうか? E259系電車そのものは試運転で過去に何度か伊東線伊豆急線に乗り入れていますが、いざ営業運転となると乗務員訓練やら地上設備の小改修が必要なんだそうで、"新商品" デビューにはいろいろ手間がかかるものなのですね(笑)。
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