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今月は週末ごとにJR御殿場線を "珍しい電車" が走る熱い?月なわけですが、とりあえず直近の6月17日、 久しぶりにしかも一般客扱臨時列車としてやってきた、371系電車見物のご報告です。 当初予定の373系から急きょの車両変更、しかもJR東海自らがHPで告知したとなれば沿線いたるところ撮り鉄だらけ(自分もそうだけど)になるのは間違いなし。 どこで撮影見物するか悩んだ末、まずは第二酒匂川橋梁近くで朝の上り臨時快速 『さわやかウォーキングごてんばライナー』を迎えることにしました。 出がけにモタついて通過間際にクルマで乗りつけるという失態をしてしまい、中途半端な場所で出迎え。 DJ誌6月号では松田終着後山北駅電留線留置になっていたのですが、それは御殿場駅に変更となったようで、 折り返しの回送は淡々と(昔通りに)山北駅を通過していきました。 駿河小山駅に回ると、思っていたより早く松田に戻る回送がやってきました。 停車時間に余裕があると見越して、谷峨駅に先回り。 ちょっと迷いましたが、下りの 『さわやかウォーキングごてんばライナー』 は今まで昼間時間帯に通ることがありえなかった、沼津以西の東海道本線で見ることにしました。 トラスのすき間が狭くて撮影には向かないのは承知の上で、富士川橋りょうで出迎え。 好天なら画面右側に富士山がそびえているはずなのですが↓ せっかくクルマで来たのだからとそのまま富士川に沿ってさかのぼり、久しぶりにJR身延線十島〜井出間に足を延ばしてみました。 前回の訪問 からはや5年が過ぎましたが、相変わらず茫漠とした風景が広がっています。 371系がここを通ったら、結構風景に合うのだろうな。 結構気合いを入れて追いかけたのに、後からみると大したことない画像だらけですね。
さあて今度の日曜は、どう行動しようかなあ… |
鉄道雑記
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平日ならば毎朝7時40分、6番線に 『湘南ライナー2号』 が到着し、 ほぼ同じタイミングで7時41分、7番線に品川終着の 『湘南ライナー4号』 が到着します。 2号が若干遅れたり4号がやや早着することが多いので、185系電車が並走で駅構内に進入してくるという贅沢な眺めを、かなり日常的に見ることができるのです。 さらに平塚発日光行きの修学旅行臨時列車が運転される(今年春季の場合)5月下旬には、8番線に送り込み回送の189系電車が連日発車待ちしているというオマケ付き♪ 都心のターミナル駅に昭和生まれの鋼製車体2扉デッキ付電車が居並ぶ光景は、レアとか貴重とかいう表現を通り越して、もはや壮観とでも申しましょうか。
7番線8番線が臨時ホームで自販機や宣伝看板がないのがまた、昭和の雰囲気を感じさせてくれます。 このあと勤め先に行くのでなければ至福の時間なのだけれど…残念ながら慌しく階段を上り、日常に紛れなければなりません(苦笑)。 |
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一日中晴れの天気予報でも夕方になると西の空から雲が湧いてくることが多かったのですが、珍しく夕焼けが期待できた今日、また小田原市内北部の小田急線沿いに広がる田んぼに寄ってみました。 日の入り直後に下ってくる 『はこね45号』 は土休日の場合基本的にLSE7000形電車での運行ですが、今日はMSE60000形。 西空は夕焼けというほど濃い茜色にはならず、MSEのメタリックブル−が合わさると寂しい風景になってしまうのかな…とも思いましたが、案外悪くない画像に仕上がりました(と私は思う)。 メタリックブル−は昼と夜の境目に合う色なのでしょうか? ここの田んぼも最近田植えが終わったようで、ささやかな大きさの苗が風に揺れていました。
それもあっという間に背が高くなりアジサイやハナショウブが咲き、気がつくと田んぼの水が抜かれ稲穂が頭を垂れ…また季節が巡っていくのですね。 |
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今ごろ遠いGWの話で恐縮ですが、GW最終日の5月6日にスカ色115系電車使用の臨時列車 『ホリデー快速鎌倉号』を詣でてまいりました。 とはいえ午後から天気が大荒れの予報では駅から遠い場所に行く気にならず(天気が良くても行かないのでしょうが)、結局お手軽な扇ヶ谷架道橋近くで午後の回送をお出迎え。 平凡な構図ではありますが、それでも背景の緑の濃さが季節を感じさせてくれます。 天気予報に反してなんとか日ざしがあってラッキ−でしたが、寿福寺踏切からこの界隈に鉄道撮影の方々が一人もいなかったのは意外でした。 ウチの小僧がホリデー快速鎌倉号に乗りたいとおっしゃるので、夕方までの時間があるならばと扇ヶ谷架道橋から比較的手近な海蔵寺を訪れてみました。 さすが花の寺として有名なだけあって、いつ訪れても何がしか目を楽しませてくれる花が咲いています。 このときはツツジにシャクナゲが旬でした。 大荒れの天気予報のせいか拝観客もほとんどなく、まったりと彩りを楽しんだのでした。 来るたび本堂裏の庭園、お金取って公開すればいいのに…と思うほどいい造りなのですが。 (ちなみに少し離れた十六井戸を拝観しなければ無料です) そうこうするうち雲行きが怪しくなってきたので鎌倉駅前近くに戻り、甘いものなぞを食するうちいよいよ天気予報通りの豪雨が…と思ったらあっという間にやみ、再び晴れてきました。 ホリデー快速鎌倉号の時間に合わせてホ−ムに上がると、強風で架線にビニ−ルが絡まったとかで先行の横須賀線が停まったきり動かず、結局30分かかって運転再開。 ホリデー快速鎌倉号に充当されているスカ色115系電車M40編成に初めて乗りましたが、定期運用に入らないから当たり前といえば当たり前ですが、広告が一切無い不思議な車内空間でした。 ちなみに乗客はほとんど乗り鉄ばかり、この列車を観光に有効活用している乗客はいかほどか… 30分遅れで翌日から仕事&学校では自宅から遠ざかる方向に乗り続ける気にならず、残念ながらたった2駅乗っただけで大船駅で下車しました。 "快速" の方向幕が誇らしげで、思わず撮影。 次シ−ズンの運転の際にもスカ色115系電車に会えるといいな…ホリデーヨコハマ号以来久しぶりに、武蔵野貨物線を乗り通してみたいものです。
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小田原市内の小田急線沿いにさえぎるものなく広がる田んぼに、水が入りました。 GW以降とみに日暮れの時刻が遅くなったと実感するようになり、また3月17日ダイヤ改正(?)以降平日のはこね45号は(基本的に)VSE50000形電車での運行となったので、今日は夕焼けになりそうだ!と思い立ってなおかつ定時退社すれば、夕暮れ残照に白い車体と水鏡を求めることができるようになりました。 しかし現地に到着してみると西の空には雲が広がり、富士山も見えず空のほんの一部が色づいてるだけ。 寂しい薄暮の色彩の中、VSEが精一杯の暖色照明で風景を彩ってくれたのでした。 田んぼの畔が線路と平行していないのが視覚的に難ですが、致し方ありませんな。 後追いで撮るとオレンジの座席布地が暖色照明をさらに暖色にしているというのが、よく分かります。 通勤型電車は小さい窓が多数水鏡に映るので、それはそれで風景が賑やかです。 3枚目と5枚目に比較的分かる程度に、シルエット富士が写りました。 小田急の通勤車では現役最古参となった8000形は、また唯一の車体塗装車。 アイボリーにロイヤルブルーの塗色が、ほのかに存在を主張しているかのようでした。 最後の画像は構図の中を光の帯が横切っている画を撮ろうとしてシャッターを押すタイミングが早すぎた、はっきり言って失敗作なのですが、見た目以上に青く(たまたま)写った風景が印象的で、載せることにしました。 手持ち撮影では確実にブレるので道路側溝のコンクリートのフタの上にカメラを置いて撮影した(ほぼ地面の高さ)ため、線路の向こうの民家等がほとんど隠れてしまい、神秘的にすら見えますでしょ? もっとも色については間違いなく偶然の産物で撮影者の腕なわけがなく、もう一度同じのを撮ってみろと言われても絶対無理なのを申し添えておきます(笑)。 まるで休みの日のごとくあれこれ楽しませてもらったのに、(当然)明日も仕事…(悲)
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